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星田妙見宮2019年09月10日 10時37分16秒

土曜日は朝から車検。お昼前に終わったので、そのまま大阪府交野市へ。
かたの、と読みます。

星田妙見宮へ行きました。
春海は部活だったので、パパと二人で。

パパはG社のスマホナビを使っているんですけどね(車にカロッツェリアのカーナビが付いているけど古くて道が更新されていないため)、毎回、とんでもルートに引き込まれます。

今回も、直進すれば大きな道路で行けるのにわざわざほっそい脇道(地元住民の生活道路みたいな道)に誘導して、何度ママの心臓をバクバクさせたことか。対向車来たら終わり、みたいな道。

この星田妙見宮は住宅地の中にあって、初めての者にとっては接近するんがなかなか難易度が高かったです。
駐車場も縦に長い駐車場で。6、7台ぐらいしか利用できないかも。運よく空いていたからよかったものの。

住宅地の中と言っても、神社自体は小高い山の山頂です。
すでに鬱蒼としています。


境内に入ってすぐのところに「小松神社」と書かれた大きな石柱が立っていたので、家に帰ってから「何だろう?」と思って調べたら、正式名称が「小松神社」で、別名が「星田妙見宮」なんだそうです。

わたしは「小松」と聞くとなぜか親近感を覚えます。アハハ(;・∀・)





神社のある山、なんと、平安時代に隕石が落ちてできた地形が残っているそうですよ!






今回も山登りです(;´・ω・)

しかしですね。
水分を持たずに来てしまったのです。
境内は若干涼しいとはいえまだまだ30度超え。
しかし近辺にドリンクの自販機もなかったため、そのまま登ってしまいました。もしかしたら山頂にあるかも!と期待して・・・・。


さあ、登ろう、登ろう。


途中の神門。


神門の前から下を見おろす・・・・。




七星塚ってあったのでひとつずつ撮っていったのですが、七つあったかな?


社殿に到着。





社殿の前から振り返ると眼下に交野の街、さらに向こうは・・・・どこが見えているんかな?(^^;)
方角的には西を見ているんじゃないかと。豊中、池田、川西、伊丹方面かな?



これは社務所の前から北方向を見ています。

↓拡大
黄色で囲ったところが石清水八幡宮のある男山だそうです。
その左に連なっている山は天王山、山崎のあたりですね。
神社の標高は160メートル位だそうです。
学生時代に発掘で毎日登っていた山の半分ほどです。
しかし、きつかった(^^;)



モノレールがありました。
荷物運搬用だそうです。
学生時代に発掘していた山にもモノレールを設置してもらっていました。もちろん機材専用です。
が、ひとり、これに乗ったヤツがいます。
現場に見学にきた女性研究者を張り切って案内しているときに足を滑らせ(だったか)負傷。モノレールに乗せられて下山。
・・・・てなことがあったなあ、ってこのモノレールを見て懐かしく思い出しました。



山頂に自販機はありませんでした。

「のどが渇いた~」
もうダメだ・・・・

目の前のお手水をちょっと口に含んで潤して・・・・振り返ったら社務所脇に冷水器(麦茶)が!!
地獄で仏!
いや、神さま!


ありがたや、ありがたや。



復活!



行きと違うルートで降りてきました。
ありました。


下まで降りてきたら滝がありました。

写真ではわかりづらいですね、滝です。



これが最後。やはり七つは見つけられませんでした。
どこで見落としたのだろう?






山の中なのでトカゲがいっぱいいました。
しっぽが青いヤツ。
家に帰って、ゴロゴロ寝ていた春海に、
「しっぽが青いトカゲみたいなんがおったけど、あれ、何や?」
って聞いたら、寝ぼけながら、
「ニホントカゲの子ども」
って即答。

なんでこんなこと知ってるんかなー?(^^;)

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