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まぼろしの汽車2020年02月16日 14時30分18秒

春海はいまだに妖怪ウォッチやゲゲゲの鬼太郎を録画してまで見ています。

鬼太郎って、けっこう考えさせられる内容が多いです。



今日のまぼろしの汽車もめっちゃタイムリーな内容に思えました。


安倍さん、まぼろしの汽車に乗って、春節前からやり直してほしいです。


できんけどね。

決算!忠臣蔵2019年12月01日 19時30分28秒




見てきました~。

今日はファーストデイで映画が安かったので。



12月と言えば忠臣蔵です。
わたしは小学生のころから忠臣蔵が好きで、小さな本を買ってもらって愛読していました。イラスト入りの、半分マンガみたいな本です。
忠臣蔵と武田家の本を。

忠臣蔵好き、堤真一好きなら見逃せない『決算!忠臣蔵』。
おもしろかったですよ。笑えました。

出てくる役者さんたち、顔を見ただけで笑けてしまう人ばかりで。



忠臣蔵って笑うような話じゃないんですけどね。
お金のことを中心に、おもしろおかしく。関西弁で。
「お金」って視点からの忠臣蔵、とても興味深かったです。何かするたびに資金が減っていきます。
討ち入り前の会議で、討ち入りに必要なものをみなで言い合うんですがあまりの物入りに、上座で聞いていた大石が幽体離脱してしまうシーンが一番笑えました。
忠臣蔵モノでは一番のクライマックスであるはずの「討ち入りシーン」はなかったです。
うん、でもこの映画には必要なかったと思います。




家老・大石内蔵助(堤真一)の幼馴染の勘定方の役でナイナイの岡村さんが出ていました。
よかったですよ。
最期がね。

「カゴ呼んで~」
と、ふだんと変わらぬ調子で。

泣けました。

ここだけ。

この最期は実話とは違うみたいですけど、いいです。



関ジャニの横山くんがけっこう出ずっぱりなんですが、かれもよかったです。




エンドロールに千葉雄大くんの名前が出ていました。

「えっ!? 出ていた!?」

顔はわかるつもりです。

いなかったよな?

と思って帰ってネットで検索したらウォーリーを探せ的に出演していたそうです。
気づかなかったですorz




また見たいな。

かぞくわり2019年11月01日 17時58分55秒

↑スマホの料金プランではなく、映画のタイトルです。






懺悔します!

寝てしまって話がわかりませんでした( ;∀;)

いや、話がわからなくなって寝てしまったのか!?( ;∀;)



ただ、二上山だけは堪能してきました。
最近、二上山の形で、だいたいどの方角から見た二上山かわかるようになってきました。




映画館を出たところにパンフレットの特売会場が設けられていたので足を止めかけたのですが、

「お買い上げの方、監督がサインをします」

と係の人が呼び掛けているのが聞こえ、ふと見ると長テーブルの端でパンフ?を広げて何か書きこんでいる男性がいまして、

「もしかして、監督!?(゚Д゚;)」

あまりのバツの悪さに(←自分の内面の問題)、逃げるようにその場を立ち去ったのでありました。





何かを考えさすような作品はわたしには向いていないのかもと自己嫌悪・・・・。






自己嫌悪に陥ってもやることはやるのです(笑)


記憶にございません!2019年09月25日 15時56分10秒

↑、わたしの口癖じゃないですよ!

映画のタイトルです。




言いましたっけ?

わたし、就職したんですよ。

来月からです。

なので、レディースデイで映画を見れるの「最後だ」と思って今日行ってきました。




今後、映画、なかなか見れなくなるんですが、見たい映画いっぱい。

堤真一の忠臣蔵もそうだし。

今日初めて見た予告。スクリーンに大好きな二上山がバーン!
「かぞくわり」って映画です。行くぞ(・∀・)





お昼ごはんは久し振りに十兵衛。

味はめっちゃ好きなんですけど、たばこがね(^^;)







わたし、いま、書きたくてうずうずしていることがあるんです。

めっちゃうれしいことがあったんです。

奇跡みたいなこと。

イッチにはメールしました。一緒によろこんでくれました。

引っ越し大名2019年09月19日 09時02分12秒

太宰が2時半ごろ終わったので、それからランチをしました。

サンマルクカフェ。パン1こ。

映画が始まる前にゴディバの前を通ったんです。そのときソフトクリームの看板が出ていてものすごく惹かれたんです。
「映画が終わったら食べたい!」
が、700円! ソフトクリームが700円!!( ;∀;)

断念して、サンマルクのパフェ(ソフトクリーム)にしました。
400円ぐらい。
アルバイターやからね。
ゴディバは就職してからね(^^;)





で、太宰で消化不良だったわたしは映画のハシゴをしました。

引っ越し大名。

これ、めっちゃ感動しました。

笑えたし、泣けたし。

主人公は星野源演じる書庫番・片桐春之介なんですが、当の”引っ越し大名”は松平直矩という大名、これが及川光博。
めっちゃよかったですよ、みっちー。
さすが王子。殿様っぽかったです。

史実はたぶん違うと思うんですが、映画では、江戸城内で迫って来た柳沢吉保(向井理)を直矩が袖にしたために国替え(引っ越し)させられる――という設定で。
吉保は大和郡山と縁がある人なので、あの描かれ方はいかがなものかと思いましたが、現実にはそのシーンで大笑いしちゃいました、スイマセン。

他の役者さんたちもかなりハッスルというか、大活躍というか、そりゃもう楽しい映画でした。

若い女子に人気の高橋一生なんか、脳筋というか、体育会系侍というか(笑)
刀や槍(松平家家宝)を振り回して大暴れするサービスシーンがありましたよ、ファンの人必見です。

ホンマ、おもしろかったです。

しかし、最後は感動のシーンが用意してあって。
涙腺崩壊、ってやつです。






上映前の予告で、忠臣蔵の映画が流れました。
堤真一が大石内蔵助。
あれ、絶対見る(笑)