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和歌浦天満宮2020年02月16日 21時33分45秒

2月9日。
最後は和歌浦天満宮。

となりの紀州東照宮は去年参拝しました。











山の斜面にへばりつくように社殿がありまして。
段数は多くはないんですが、角度的にはかなりのスリルが味わえます(汗)


楼門から下を。












下りは脇の「緩い石段」をおりてきました。
さすがに手すりにつかまってもムリ!と思って(^^;)




今年も和歌山を去るにあたって、
「和歌山に来るのもこれが最後かなー」
なんて言いながら帰って来ました。

①中3の夏の紀和大会。
「和歌山に来るのもこれが最後かなー」→高校生になっても水泳を続け和歌山の大会に秋冬と出続ける

②高2の冬の大会。
「和歌山に来るのもこれが最後かなー(高3の夏で部活は引退だから)」→高3の夏の大会で引退せず、秋も冬も大会に出続ける

③高3の冬の大会。
「和歌山に来るのもこれが最後かなー」

さて、どうなることやら(笑)





紀三井寺2020年02月14日 22時26分01秒

試合二日目。




春海はまたまた朝早いうちのレース(半フリ)でとっとと予選落ちしてくれたので、親は観光に行きました。
この日は夕方、春海を試合会場に拾いに行かなければならなかったので、そう遠くにも行けず。

わたしは2度目ですが、紀三井寺に行きました。






落ちたらひとたまりもなさそうな石段。

手すりもつかまず下りてくる人たち、何なん!?(゚Д゚;)

しかし、このご時世、手すりにつかまるのも危険と言えば危険。うーむ(-ω-)



本堂。











根来寺2020年02月13日 15時11分22秒

子どもの水泳の試合を見に行っても、アサイチのレース1本だけを見て早々に会場を去って観光してまわっているので、なんか顧問に”ヘンな親”認定されているっぽいです(笑)


しゃーないですよね、決勝に残らないんだから(笑)


午後の楽しみを作っておかないとやってられません。



2月8日、午後は根来寺に参拝しました。

道の駅 ねごろ歴史の丘に立ち寄りました。
立ち寄った、と言っても、根来寺のすぐ横だったんです(^^;)

知らずに立ち寄ってトイレ休憩&歴史館見学。
予備知識を入れて。



ここの駐車場から歩いて大門へ。

大門だけ離れたところにポツンとあるんですよね。






春は桜がきれいなんだろうな、って場所でした。





車で移動してご本尊の方へ。

最盛期は僧兵1万余をかかえるほどの勢力を誇っていたようですが、秀吉に焼き討ちされているんですよね。
徳川時代になって再建されたものもあるようですが、いまは堂宇も少なく静かなものでした。
感染症のせいか、観光客はほとんどおらず、いても日本人ばかり。



おみくじのだるまさんがところどころの石の上に置かれていました。

国宝・大塔。








身代不動。







ご朱印をいただいたんですけどね。

2種類ありました。

ご本尊の「大日如来」と、開祖「興教大師」。
パパが大日如来を選んだので、わたしは興教大師を選びました。
預けてお堂内を拝観していたら、ご朱印担当のお坊さんがパパを探してやって来たそうで。
「ご朱印を書き間違えてしまいました。頼まれた方を続きのページに書いてもよいですか?」
と聞きに来たそうです。
わたしは別行動していて、そんなことがあったなんてまったく知りませんでした。

パパは、
「お願いします。その分の代金も払います」
と言ったそうなんですが、お坊さんが、
「いえ、間違えたのはこちらですから」
と受け取ってくれなかったそうです。

パパは「間違えたのが自分のご朱印帳だったらいいな~」と思ったみたいですが(笑)

お坊さんが間違えたのはわたしのご朱印帳だったと(^^;)

お坊さんは書き間違えたと恐縮されていたそうですが、これは書き間違いのうちには入らないですよね。
お坊さんが心を込めて書いてくださったものなので、ただひたすらありがたいです。

令和二年二月二日 橿原神宮2020年02月04日 13時27分18秒

瑞鶴の碑をお参りした後、北神門から本殿の方に行きました。


必ず写真を撮る北神門。
飛練10期、鈴鹿の偵察練習生たちが記念写真を撮った場所です。


海軍はあまり奈良には縁がないですから、そんな中、かれらが立ち寄ったとわかっている奈良公園や橿原神宮はわたしにとってはある意味”聖地”です。





拝殿の向こうに見えるお山が畝傍山です。

そういえば松本勝正さんのアルバムにこんな写真が貼られていました。
紀元二千六百年頌歌





ご朱印、いただきました。








桜井から見た夕焼け。
左手前の低い山は大和三山の一つ・耳成山。
向こうの山並みは葛城・金剛の山並み。
そのつらなりの右端は二上山。



画像は9期生ご遺族・ご家族ご提供

畝火山口神社2020年02月04日 10時10分12秒

畝傍山の西麓にある畝火山口神社。
以前、そこに行こうとして接近したことがあるんですが、とても車で入っていけるような道には見えず断念しました。

「神武天皇陵から歩けるんじゃないか?」
ということで行ってみました。

ところが行けども行けどもたどり着かず。

集落の中に迷い込んでしまい。

住民の方に道を聞きました。


途中の八幡神社。
迷い込んだおかげでお参りできました。




集落から二上山。


細い道をウロウロしてようやくたどり着きました。
軽自動車は入ってこれるみたいで、駐車場もありました。




何度か遷座しているようです。
畝傍山山腹→畝傍山山頂→現在の場所





境内から二上山。

さて、ここからどうやったら橿原神宮にお参りに行けるか。


集落に戻ってぐるっとまわっていく方法もあったのですが、もっと近道があるはず。

そう、鳥居の横から畝傍山を突っ切るルートです。

えー!?
まむしがいるん?
どうするー?
ってパパに聞いたら、
「冬眠しているんじゃない?」
と言うんで、そのまま山に入りました。




けっこう歩いている人、いました。
中にはトレラン中の人も(^^;)
途中で山頂に登る分かれ道がありましたが、反対側から上がって来た人に聞いたら、
「(山頂まで)ここから10分ぐらいかな? 急斜面になりますよ」
ということだったので、もう山頂には行かず、橿原神宮方面に下りました。

畝傍山山頂で標高が199mらしいので、わたし(暗峠越え、雪野山、若草山)が登るにはちょうどいいぐらいの高さです。
今度、時間があるときに登ってみよう。



下っていくと、
あれ?

国旗が掲揚されている!?(中央部拡大)

瑞鶴の碑のところに下りてきたのでした!!







お参りしてきました。



森史朗さんの『空母対空母』、瑞鶴の南太平洋海戦、ようやく読み終わりました。
顔が思い浮かぶ人たちが次々と自爆・未帰還になる展開に、なかなかページをめくることができませんでした。

南太平洋海戦は単発的には日本側の勝ちらしいですが、それにしてもあまりにも多すぎる搭乗員の犠牲でした。