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檜原神社2020年06月24日 15時11分31秒

あの戦闘機搭乗員の出身地、東京都の某村と同じ表記ですが、こちらは「ひばら」神社です。

先日、檜原神社にお参りに行こうとして、時間切れで断念したということがありました。

もうちょっと早く家を出よう!


ということで、昨日は早く出ました。


最初、パパがGoogle先生を頼りに、直接車で乗りつけようとしたのですが、あまりにムチャぶりな道で(笑)
これ以上車では進めないと判断して、引き返しました(何とかUターンはできました)。

結局、前回と同じように大神神社の駐車場に車を入れ、まずは三輪さんにお参り。

夏の大祓をやっていました。
茅の輪くぐりをしてきました。




山の辺の道を通って檜原神社に向かいます。



途中に、月山日本刀鍛錬道場記念館がありました。
昨日は休館していたようです。機会を改めて行ってみたいです。


蓮池もありました。
朝来たらたくさん咲いているのかな? 午後だったのでほとんど咲いていませんでした。

こんな感じ(^^;)



わたし、このあたりの山の辺の道を歩くのは初めてでした。
山の辺の道のイメージとしては、奈良盆地の東の山並みのスソののどかな田園地帯の中を、あぜ道のような感じで通っている道、ハイキングコース(*´ω`*)って感じ?

実際に歩いてみたら全然違っていてですね(^^;)

けっこう鬱蒼とした山の中。
忍者が抜け道に使うような(笑)
関所破りをする人が使う抜け道のような(笑)
前から人が来たらすれ違える?ってぐらい狭い道でした。
アップダウンもありました。

イノシシが出るんじゃないか、スズメバチがいるんじゃないか、マダニがいるんじゃないか。
正直、コワかったです。



一部、石敷きのちょっと広い道(2、3人並んで歩ける)もありました。


檜原神社の手前に玄賓庵(げんぴあん)というお寺がありました。

門のところから中を覗き込んだら境内はアジサイがいまが盛りと咲き誇っていました。
予定外でしたが拝観させていただきました。









ここでアジサイを撮ろうとしたら、スマホが高温になってしまい画面の明るさ制限がかかり真っ暗になってしまいました。
「被写体が見えない!( ;∀;)」
しかし、撮りたい!
たぶん枠に入っているはず、よし、シャッターボタンはここらへんだったはず、と画面タッチ。
4、5秒経って「カシャ・・・・」みたいな?(笑)
要するに、勘で撮ってきました(笑)
帰ってきて確認したらピントが合っていないのもありました。とりあえず見れそうな画像を出しています。

もっと撮りたかったんですが、最終的にはアプリが起動しなくなり撮影断念。


さあ、檜原神社まであと少しだ。




到着しましたー!
元伊勢・檜原神社。

説明はこちら↓どうぞ。


境内から鳥居越しに西の方角を望むと正面に二上山が!

これ、きっと1年のうちのある時期、二上山の向こうに夕日が沈む時期があるな。
夕焼けスポットに違いない。



春海の部活時間に間に合わなくなりそうだったので、慌てて帰りました。
ここからは鳥居の真正面の整備された道を下って帰りました。


道なりに下りて行ったら、箸中の集落に出ました。
真正面にドーンと箸墓古墳。
そして向こうに二上山。
素晴らしい!


箸墓の近くに茅原大墓古墳(帆立貝式古墳)もありました。
説明板があったので近寄ってみたかったのですが、草が茂っていてマダニがコワい。
さらに「マムシに注意」の看板もあったようで(わたしは見えなかったけど)、もう遠くから眺めるだけにしておきました。

大神神社の方角に向かって集落内を歩いていたら、神御前神社という大神神社の摂社がありました。

鳥居越しに見えているのはご神体・三輪山です。

ぶらぶら歩くのっていいです。


大鳥居と二上山。


大神神社の参道の途中に出てきました。今西酒店のところ。
せっかくなので日本酒アイスで暑さをしのぐ(笑)
ちなみにパパは抹茶、春海は豆腐。





昨日は夕焼けがきれいでした。
車のルームミラーに映った夕焼け。

生駒山に沈もうとしています。

三島神社2020年03月29日 21時00分46秒

先日、天理に桜を見に行ったとき、偶然前を通りかかって立ち寄りました。

海軍中将小笠原長生さんお名前があってビックリ。
どういうご縁なのでしょうか。



こじんまりした境内。

亀に乗った石灯籠がありました。

かわった椿も咲いていました。
八重椿?
なんていう品種だろう。

天理教本部のしだれ桜2020年03月22日 21時00分28秒

奈良に住んで30年ほどになりますが。

今日、初めての場所に行ってきました。


花見です。


天理教の神殿。


コロナの影響でお手水は封鎖されていました。

コロナの影響で消毒液が置いてありました。


↑これは南面している巨大な神殿なんですが。
この横に東面する神殿?↓があるのを知りませんでした。



今日の目的地はこっち↓
河津桜が満開と聞いて。



しかしホントのホントの目当てはこっち↑。

奥に見えているしだれ桜。


でもまだちょっとはやかったですねー。

この奥にもさらに2本のしだれ桜の巨木があります。

そっちもまだちょっと早かったです。


咲いている枝とまだつぼみの枝が。

南北に2本並んでいるんですが、南側のしだれ桜は白っぽい花です。


北側のしだれ桜はピンクが濃いです。





見ごろはもうちょっと先ですかね~。





桜並木。







うちの近所はソメイヨシノがメインで桜=白って感じです。
天理のピンクの桜は新鮮でした。




般若寺2020年03月22日 09時19分12秒

めっちゃ天気がいいのに家にこもっているのもアレなので、ちょっとお出かけしてみました。

般若寺。はんにゃじ。


奈良市なんですが、いわゆる「奈良公園」ではなく、奈良公園の北の丘の上あたりです。
東大寺あたりからだらだら奈良坂を上がっていったら15分ぐらいでしょうか。

うちは車で行きました。新しくてだだっ広い駐車場有り。

境内入ってすぐのところに「カンマン石」という巨石がありました。


この石の突起部にお腹や背中を押しあてると健康が増進します。


と書かれています。


カンマン石にすりすり中。
仏さまを拝みはしないのに、ご利益だけ得ようとする春海↑

適度なゴリゴリ感があって、大人が抱き着くにはいい塩梅の形状、さらに昨日は春らしい陽気で石がポカポカ。
ずっと抱き着いていたい心地でした。
(わたしもやった)


国宝の楼門。
これ、境内から見ています。逆光で何も写っていないというね(^^;)
外にまわって撮ったらよかったんですが、この門自体は行き来不可能で、どこからか回り込まないといけなかったみたいで、今回は外から見ていません。


本堂。





ちょうどいまはお花の境目になるのか、境内のカットが、あるものは「戦国時代の田舎のお寺」、またあるものは「家庭菜園」みたいな趣になっていますが、シーズンに行くといろいろと花が咲ているようで、特にコスモスが有名なんだそうです。
知りませんでしたっ(汗)




境内に十三重の石塔が立っていました。鎌倉時代の石塔らしいです。

てっぺんの相輪の色調が違うでしょう?

ここだけ新しいんです。

もともとの相輪は石塔の脇に据えてありました。
南北朝か室町時代ぐらいの地震で落っこちたらしいです。
ぱっと見にはわからないですが、3つに割れていて、接合されているみたいです。
山に埋められていたのが昭和になって工事中に発見されていまにいたる・・・・。










参拝客はいないかと思ったんですが、ちらほらいてはりました。
わたしたちがいる間に2、3組、一緒になったかな?

奈良のお寺っぽくてよかったです。


帰ってきてから気づいたのですが、般若寺の近くに島左近(石田三成の重臣)のお墓があったようなんです。京都にもあるらしいですが。
ぜひもう一度行って、楼門(今度は外から)、島左近墓所、植村牧場(ソフトクリーム)。

和歌浦天満宮2020年02月16日 21時33分45秒

2月9日。
最後は和歌浦天満宮。

となりの紀州東照宮は去年参拝しました。











山の斜面にへばりつくように社殿がありまして。
段数は多くはないんですが、角度的にはかなりのスリルが味わえます(汗)


楼門から下を。












下りは脇の「緩い石段」をおりてきました。
さすがに手すりにつかまってもムリ!と思って(^^;)




今年も和歌山を去るにあたって、
「和歌山に来るのもこれが最後かなー」
なんて言いながら帰って来ました。

①中3の夏の紀和大会。
「和歌山に来るのもこれが最後かなー」→高校生になっても水泳を続け和歌山の大会に秋冬と出続ける

②高2の冬の大会。
「和歌山に来るのもこれが最後かなー(高3の夏で部活は引退だから)」→高3の夏の大会で引退せず、秋も冬も大会に出続ける

③高3の冬の大会。
「和歌山に来るのもこれが最後かなー」

さて、どうなることやら(笑)