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春海、イベント2020年03月29日 20時04分47秒

春海は今日、久し振りにイト●ンに泳ぎに行っていました。

誰でも参加可の校内イベントだったそうで。

1コンと1フリに出たそうです。

タイムはどちらも教えてもらえなかったけど惨憺たる結果だったみたいです。

このひと月、2、3回、遊び半分で泳ぎに行ったぐらいなので、相当ひどいことになっているだろうと思っていたけど、案の定だったようです。




春海が用意した言い訳。

・同じ組の人がいきなり2人フライング、スタートがやり直しになって緊張が切れた(1コン)
・ゴーグルに水が入った
・壁がぬるぬるで、ターンしたときに足が滑った

でも、旧知の人たちとの再会とかあって、楽しかったみたいです。


成人クラス時代の先輩から誕プレに、チョコケーキ(←ケーキ屋さんの)をもらって帰って来ました。

春海、泳ぎに行く2020年03月10日 11時50分03秒

高校はいま休校になって部活まで停止になっているので、泳ぐ場所がないようです。


春海は、さっさと大学の練習に参加したらいいと思うんですが、連絡をするのが面倒くさいのか、基本、家でゴロゴロしています。


やっと日曜になって後輩と泳ぎに行ってきました。


そして、2連チャンで、昨日も公営プールに泳ぎに行っていました。


昨日はラーメン食べてからのプール。
早くに引退した水泳部同級生男子と、後輩女子2人の4人で。


そして、プールの後は外遊び。


外遊びは、先日バレーボールをして遊んだ水泳部同級生男子と1年男子をボールごと呼び出して(笑)


肋骨折れているんやからバレーなんかするなって話(´・ω・`)


結局6人で遊んだみたいです。

あんまり大人数で集まるなよー。

でも、外だからまあいいか。










春海のキック2020年03月07日 23時38分27秒

春海の水泳部仲間が水泳部員のキックを研究したそうです。



25メートルプール↓で全力で潜水キックをやってもらい、5-20メートル間、15メートルでキックを計測したそうです。

春海は2番目に速い13秒63だったそうで、今回、一番速かった全国大会常連の男子から0.数秒遅かっただけでした。
15メートルのキック数はその子と同数(部員中、最小)。
1キックで進む距離もその子と同距離だったそうです(部員中、最長)。

フォームも撮影していろいろ検討してくれたそうです。
春海のキックは股関節からちゃんと打てているそうで(膝だけでキックしていない)、前方にもしなっているそうです。
足首も柔らかいんだとか。

春海曰く、
「キックだけは男子の全国レベル!(ドヤ)」

それはつまり、
「プルがひどすぎ」
ってことなんですけどね。




キックが上手い子がかならずしもスイムも速いってことはないです。←例)春海

わたしのいままでの感触で言うと、指導者(コーチとか顧問)が目をかける子って、キックが上手い子ではなく、プルが上手い子のような気がします。

キックが多少まずくてもプルが上手ければ、指導者は熱心に指導して引き揚げているようにわたしは感じています。

春海はキックだけよくて、プルが致命的にひどいんで、んー、なんというんでしょうか。高校で伸びたのは体格(身長)で圧倒したからだろうなと思っています。

本人も自分の泳ぎにキャッチフレーズをつけて、

「身長の暴力」

とかふざけて言っていましたからね(^^;)

だって、飛び込んだだけで(それもド下手くそ)ちょっと前に出ていますからね(笑)
※同レベルの子限定



今後はキックの質は落とさず、プルを人並みレベルにしてほしいです。


※今回の話の前半は、水泳部仲間の研究結果+春海が顧問から聞いたという解説をもとに書いています

高校最後のレース2020年02月24日 09時40分02秒

もうすぐ卒業式ですが、まだ部活をしとります(笑)

先日、2年女子が全員テスト勉強を優先させて部活に穴を開け、春海一人になってしまった日があったそう。
顧問が激怒して、2年女子を説教するのに、
「春海が一人で泳いどったぞ!」
と春海の名前を出して叱ったそうで。
「何もはーちゃんの名前を出さなくても・・・・」
と春海は困惑していました(´・ω・`)
あ、ちなみに春海はテスト期間中も平常運転で部活優先です(笑)



春海は土日、高校最後のレースがありました。
高校最後のレース=ジュニア最後のレースです。

小学校3年の夏にイト○ンの研修クラスに入れてもらい、系列校内のレースを経てジュニアの大会に出してもらえるようになりました。

最初のころは本当にエントリー人数=順位でした。
「最初のころ」だけじゃなくて、中学になっても結構そんな感じでしたかね(笑)


ちなみにこの2月の大会は3位入賞者までメダルがもらえます。
以前からもらえているのか、この数年の話なのか、わたしは知りませんけど。

春海が水泳の大会で初めてメダルをもらったのもこの2月の大会でした。


2016年2月、中2。T決はタイム決勝。
100m背泳ぎ予 1分11秒40(7/10)
    〃   決 1分11秒81(8/9)
200m背泳ぎT決 2分28秒89(6/6)
200m個メ予   2分36秒33(3/9)

この前年まで箸にも棒にもかからず、イト○ンの選手クラスに無資格(←イト○ン内基準)のまま居座っていた春海ですが、この大会の2バックと2コンのタイムで初めて選手資格のタイムを切ることができました。という思い出の大会です。

受験のために引退すると決めていたこの大会でタイムを出してしまったために、いままで出たこともないようなレースにも出られるようになり、引退を先延ばしに(笑)

その後、選手クラスは引退したものの、結局、受験勉強なるものは一度もしたことがなかったです( ;∀;)



高校に入ってからは部活でジュニアの大会に出てきました。

去年。

本人も「奇跡」と言っている2コン2分24秒台(笑) 
イト○ン招待の標準タイムを切りました。イト○ンやめたあとで(笑)

2019年2月、高2。
 50m自由形予  28秒51(4/9)
   〃    決  27秒76(4/9)
200m個メ予  2分29秒40(2/4) 
   〃   決  2分24秒40(2/4) ←2位銀メダルをもらいました




そして2020年2月、高3。最後のジュニアのレース。
 50m自由形予   28秒43(2/7) 
    〃   決   28秒00(2/7)
400m自由形予 4分38秒45(5/12)
    〃   決 4分38秒93(6/9)
200m個メ予  2分29秒63(1/4)
   〃   決  2分27秒64(1/4)        

4フリは決勝に残れるかどうかもビミョーだったので予選から全力で行き、結果、決勝ではタイムも順位も下げてしまいました。やっぱり春海は2フリ、4フリぐらいの距離が苦手なんだな(^^;)
2コンも。順位こそ1位ですが、タイムはアレでしたorz

しかし、まあ、うん、いいです、これで。



水泳のライバルは隣のコースの子ではなく、自分の過去のベストタイム、つまり自分自身。
今回は体調管理がうまくいかずこんな結果に終わってしまいましたが、次のステージではまた自分のベストを更新していってくれることを願っています。

あとしばらく”なんちゃって水泳選手”の親を楽しみたいと思います。

頑張れ~(^o^)丿

春海、再会する2020年02月11日 09時39分07秒

今回の試合は、近畿各地、近畿以外からも参加者がいるような大会でした。
1日目の2コン女子は17組だったか(春海は14組)、2日目の半フリ女子は55組(春海50組)。
1組10コースあるので、おおよそのエントリー人数はわかると思います。

最近は県内ではエントリー人数≒春海の順位ってことはなくなってきましたが、やっぱり県外に出て行くと「エントリー人数≒春海の順位」、こんな感じですわ(笑)


親的には一度ぐらい近畿レベルの大会で決勝に残ってほしかったですが、そんなに都合のいい過疎大会はありませんでした(涙)



1日目、200m個人メドレー。




17組中の14組目のセンターだったので(←)、エントリータイム的には悪くはなかったんですが、
実際に泳いだらひどかったです(-_-;)


2つある黄色いコースのうちの向こう側です。
相変わらずダメダメバッタです。
同じ組の大半は小中学生ですからね(^^;)

背泳ぎでもまったく挽回できず。

平泳ぎでちょっと上がったかな?と思ったんですが。

最後のフリーでヘロヘロになって抜かれ、置き去られてしまいました。小中学生たちに。


2分28秒20。
今シーズンのベストからもだいぶ落ちています。



全体的に悪かったですが、特にフリーでヘロヘロに。

今シーズンのベスト(2分24秒93)と比べても、

       ベスト        今回
バッタ   31.24       31.91
バック  1:07.81     1:09.13
ブレ   1:51.07     1:53.53
フリー  2:24.93     2:28.20

動画も出していません。





2日目の半フリは新しい水着で(笑)

黄色いコース2つのうちの手前側です。
結論から言うと、新しい水着の効果はまったくありませんでした。
28秒47。

これもカーボンなんですけどね。
駅伝のようにはいかんようです(笑)

これは動画を出しています。
↑たぶん高校生活最後の動画です。
もう1レースありますが、それは親は入れないレースなので。






レースは特筆すべきこともないんですが、レース外でそれがありました。

イ○マン時代のコーチと再会したそうです!

春海、イ○マンに入会する前に短期教室に行ったことがあるんですが、そのときに担当してくれたMコーチです。
小学校2年のときかな。
じつはね、わたし、YouTubeあるんですよ!(ヒミツ)
短期教室の動画はこれです。
プールの中ほどで指導しているのがMコーチです。

正式にイト○ンに入会してからもずーっとこのコーチが面倒見てくれました。
担当コーチは何人も変わったんですが、結局、Mコーチが転勤するまで何らかかかわりがありお世話になりました。

他の担当コーチは春海のことは眼中にもなかったですが(←その時泳いでいない泳法の指導をされたり(笑)、タイムを切っているのにレースに出してもらえなかったり。さぼらずに行っていたのに成績が悪すぎて存在感がなかったのか?)、Mコーチだけは春海の長所短所をよくつかんでいて熱心に指導してくれました。

イト○ン時代は、春海はMコーチの指導にこたえるこはできなかったですけどね。



そのMコーチが会場にいたそうで。
たぶんいまの勤務校は他府県なんでしょう。県内の試合では会ったことがないらしいので。
春海の方からあいさつに行ったそうです。
が、すぐに春海がわからなかったみたいで(笑)、認識して「お、お、おー!」って驚いていたそうです。

驚いたポイント、たぶん、

・デカくなりすぎていて誰だかわからなかった。
イト○ン時代はまわりに春海よりデカい子がいましたからね。というか、春海がまだフツーサイズだった。

・人相が変わっていてわからなかった。
当時はけっこうかわいかったんですよ。いまじゃアレですが(笑)

・この試合に出てきていることに驚いた。
県内の試合よりきついエントリータイムがあるので、イト○ン時代の春海なら絶対に出られない試合です。そこにいたので驚いたのではないか?

・これが一番驚いたんじゃないかと思うんですが、「いまだに水泳を続けていたんか!?」
あの当時は真っ先にやめてもおかしくない存在感だったんで(笑)
まさか高校まで水泳を続けているとは思わなかったでしょう。しかも3年ですからね(笑)



コーチに指導してもらっている間はまったく恩返しができなかったけれど、こうやって好きで泳ぎ続けている姿を見せられて、少しは恩返しになったんじゃないでしょうか。
と、思いたい(^^;)