八雲立つ出雲の至宝 展 ― 2022年06月01日 20時43分19秒
今日は橿原に行ってきました。
なんでこううろつきたがりなんですかね?(^^;)
家でじっとしておけばいいものを。
まず今井町に行きました。
寺内町の町並みが残っていて、タイムスリップしたみたいな町です。
今井町なので町屋カフェも惹かれたのですが、今日は大通り沿いのおしゃれ系のカフェ。
cafe tamon
ランチプレートをいただきました。
メインはレンコン入り豚肉ハンバーグ和風おろしです。おいしかったです。
野菜が多かったのもよかったです。
これにドリンクがついて1150円でした。
そこからてくてく歩いて、橿原神宮に行きました。
瑞鶴の碑と甲飛13期の殉国の碑にお参り。
すぐ近くの橿原考古学研究所の博物館で開催されている「八雲立つ出雲の至宝」展を見てきました。
見返りシカちゃんハニワ。
おお、神々しい。
銅鐸とか銅剣なんかも来ていました。
よくわからんけど見てきました。
さすがに今日はミュージアムショップは控えました(笑)
田原本で太鼓形ハニワが出土したってニュースでやっていましたね。
アレも見に行きたいな。
今日のランチ ― 2022年06月02日 21時24分06秒
月・火・水と、ランチを外食してしまったので、さすがにマズいと思い、今日は家で食べました。
天ぷらうどんとサラダ。
生協が、野菜室に入りきらないほどの野菜を持ってきてくれたんです。つーても、先週、わたしが頼んだんですけどね(笑)
いつも、何を頼んだか忘れていて、土日にスーパーに行って同じ物を買ってしまうんですよ(笑)
あるあるでしょ? え? ない?
キャベツ3玉、レタス2玉とか。どんな大家族やねん。
で、キャベツを消費するためにサラダにしました。
トマトも7、8こあったので、1つまるまる切りました。
家で食べるのはいいけど、食べ過ぎやね(´・ω・`)
パパがまんぷくベーカリーでパンをたくさん買ってきてくれました(*´▽`*)
週末、枚方に行ったとき、いつものダイモトでパンを買うつもりにしていたのですが、カフェに振られまくって疲れ果ててしまったので、買わずに帰ってきてしまいました。
なので、これはうれしいぞー(*´▽`*)
たまたま晩ごはんがシチューだったので、ガーリックトーストとオムレツバーガーはすぐにいただきました。
うまうま♪
紙袋はちくわパンとメロンパンです。
乙9期 髙田忠勝さん 追記 ― 2022年06月03日 16時05分25秒
広島県出身、偵察。
予科練入隊時の髙田さん。
1学年時の水泳大会優勝時の集合写真。
選手みたいです。
帽子の2本線は相当泳げるレベルです。
飛練卒業後は翔鶴に配属。
真珠湾攻撃時は第2次攻撃隊水平爆撃隊の電信員で出撃しています。
操:折笠俶三3飛曹(操52)
偵:松山弥高2飛曹(偵44)
電:髙田忠勝3飛曹(乙9)
その後、17年1月21日、マダン攻撃(爆撃)
操:伊藤東吾1飛(操51)
偵:佐藤一三3飛曹(偵45)
電:髙田忠勝3飛曹
4月9日、トリンコマリー攻撃(爆撃)
操:伊藤東吾1飛
偵:佐藤一三3飛曹
電:髙田忠勝3飛曹
5月7日(珊瑚海海戦)、敵機動部隊攻撃(艦攻隊第一次)
操:伊藤東吾1飛
偵:佐藤一三3飛曹
電:髙田忠勝3飛曹
5月8日(珊瑚海海戦)、敵空母第三次攻撃(雷撃隊)
操:伊藤東吾1飛 自爆戦死
偵:佐藤一三3飛曹 自爆戦死
電:髙田忠勝3飛曹 自爆戦死
わたしはこの記述を見て、敵空母雷撃時に対空砲火か敵戦闘機に撃墜されて「自爆戦死」ということになったのだと勝手に思っていました。
どうやらそうではないらしい・・・・。
というのも、先日知り合った渡辺大助さんのインタビュー記事です。
「九七艦攻かく戦えり」。
古俣さんのインタビューをされているということでおねだりした記事なのですが、記事自体は操練52期の佐藤仁夫さん(操)、操練52期の折笠俶三さん(操)、甲3期の丸山泰輔さん(偵)、操練26期の古俣豊壽さんの4人の艦攻乗りのインタビューをまとめたものです。
どれどれと読んでいたら、折笠さんの記事にただならぬことが書かれていました。
珊瑚海海戦の攻撃帰りの話です。
『攻撃は終了した。折笠三飛曹は、ついさきほどまでの激しかった戦いを脳裏に去来させながら、無事だった数機の艦攻と帰路についた。折笠三飛曹ののどは声も出ないほどカラカラにかわいていた。だが、彼らの戦いはまだ終わったわけではなかった。
艦攻隊は、帰投途中に同じく帰投中の米戦闘機隊に発見された。二機のグラマン戦闘機が艦攻隊に襲いかかってきた。
折笠「突然、目の前にパッパッパッと火が見えたんです。”あっ、グラマンだ”と思う間もなく、あっという間に艦攻が一機、火を吐いて落ちていきました」
”やれやれ、きょうも命があったか”と激しい対空砲火をくぐり抜け、任務を終えた搭乗員の誰もがホッとして、何となく緊張の糸がゆるみがちになった瞬間の出来事であった。
折笠「三人の搭乗員が海上に出たので、私は市原大尉の指示で、三人の近くに救命具と食糧を投下しました。海上で手を振っている三人(操・伊藤東吾一飛、偵・佐藤一三三飛曹、電・髙田忠勝三飛曹)の様子が今でも目にうかんできます」
渡辺「・・・・・・・・」
折笠「帰ってみると、自分の母艦である『翔鶴』は敵の攻撃を受けて傷ついていました。まだ煙が出ていてとても着艦できる状態ではなく、『瑞鶴』に着艦しました。私の飛行機は右翼に被弾していました」』
※市原大尉・・・・市原辰雄大尉(兵60)
髙田さんは攻撃を終えてみなと一緒に帰投中だった?
グラマンに撃墜されてもペアみんな無事で、泳いで救助を待っていた?
行動調書の行動経過概要にはたしかに、グラマンに襲われたことは書かれています。
『0950 帰途ニ就ク 途中敵グラマン機一機ト空戦 撃退ス』
折笠さんの回想と、機数も状況も違うように思います。
肝心の不時着機が出たことはひとことも書かれていません。
見間違えるはずはないと思うんです。
証言者の折笠さんは、真珠湾時の髙田さんのペアです。
さらに、渡辺さんから口頭で重要なご教示をいただきました。
「森史朗さんの『暁の珊瑚海』にも髙田さんたちが泳いで救助を待っていたシーンがありますよ」
森さんの瑞鶴シリーズは途中まで読んでいたのですが(確認したら、珊瑚海の途中まで読んでやめていました。続きを見ましたが、それには髙田さんたちのシーンはありませんでした)、『暁の珊瑚海』の方は読んでいませんでした。
しかも、
「森さんは折笠さんには取材されていないようなので、別の人からの証言だと思いますよ」
とのこと。
森史朗『暁の珊瑚海』(光人社)
『佐藤機はわずか一撃で火を噴いた。
――中略――
グラマン戦闘機が佐藤機につづいて、石川一飛曹機に襲いかかる。直衛の零戦は姿をみせず、操縦席の石川一飛曹はぎりぎりまで首をねじって米軍機の接近を見張る。銃口が火を噴いたと思った瞬間、彼は操縦桿を左に倒し、思い切って左のフットバーを踏み込む。射弾をうまく右にそらしたな、と思った瞬間、右翼に衝撃をうけた。ガソリンタンクの五〇センチ外側に被弾が四発。つづいて第二撃を加えようと、米軍機が右上方に引き上げる。わきの下から冷汗が流れた。
そのとき、前方から零戦が一機姿を現し、矢のようにグラマン戦闘機にむかって行った。翔鶴の西出伊信一飛曹が彼らの交戦に気づき、急いで反転してきたものである。
これでようやく、市原隊は虎口を脱した。火を噴いた佐藤機は海上に不時着水しており、彼と操縦員伊藤東吾一飛、電信員髙田忠勝三飛曹の三人の小さな頭が波のあいだに見え隠れしている。市原大尉は偵察員斎藤政二飛曹長に命じて、浮袋、不時着糧食を投下させ、つづいて列機の一機がそれにならった。
「がんばれ! かならず助けにくるぞ」
五機に減った市原隊の各機から、搭乗員たちが風防をあけ、身を乗り出すようにして手を振っていた。海上にただよう三人からも、それに応えてさかんに手がふられた。
市原機の電信員、宗形一飛曹は母艦あてに緊急信を打電する。「艦攻一機不時着ス」
だが結局彼らは救助されなかった』
※佐藤機・・・・髙田さんが搭乗している機のこと。
※石川一飛曹・・・・石川鋭一飛曹(操31)
※西出伊信一飛曹(甲1)
※斎藤政二飛曹長(偵30)
※宗形一飛曹・・・・宗形義秋一飛曹(偵43)※20220615、Kさんご教示「(偵38)」
状況的には折笠さんの回想と一致しているようにあります。
ここにお名前が出ている中で生きて終戦を迎えられたのは石川さんだけなので、森さんのソースは石川さんということでしょうか。
この記述、本当にショックでした。
無事だった艦攻隊も翔鶴が傷ついており着艦不可能で瑞鶴に降りたようなので、そういう混乱のもとで救助してもらえなかったのか。あるいは捜索隊は出たものの見つけられなかったのか。
被弾して火を噴いた状態で冷静に不時着水させた伊藤1飛の技量。
手を振っていたということなので、3人ともたいした怪我もなく機外に脱出できたのでしょう。
なのに最終的に救助できなかったとは。
きっと助けが来る、と海上で待っていた3人のことを思うと泣けてきます。
髙田さんたちだけでなく、他の戦場でも同じようなことはあったようですが・・・・。
本当に、ただただ残念。
※画像は9期生ご遺族、ご家族ご提供
※渡辺さん、Kさん、Oさんご教示
ドンドンドン♪ ― 2022年06月04日 21時13分31秒
田原本町の宮古平塚古墳から出土した太鼓形埴輪を見学に行ってきました(・∀・)
マジ太鼓(笑)
思っていた以上に太鼓(笑)
ふつう埴輪の基本形って”筒”です。
人物でも動物でも筒の上に人物や動物がくっついてたりします。
動物なら足を筒状にしていますね。
家はまあ、”家”ですが、自立しますよね。
墳丘に立て並べるものですから。
この太鼓、どうやって墳丘に並べたんだ?(笑)
パパは、
「あの穴に棒でも差し込んだんか?」
と言っていました。
「はんっ(;・∀・)」
そのときは鼻で笑いましたが、ホンマにそうなんかな?
それとも、何か木製の台みたいなものを設置して、そこに置いて飾ったのか?
まさか地面に直接ポコッと置いただけ?
周濠から出土したということなので、原位置は保っていないんですね。
どんなふうに設置していたんだろう?
珈琲のお取り寄せ ― 2022年06月05日 15時03分17秒
アイスコーヒーの季節になってきました。
鳥取の澤井珈琲からコーヒーをお取り寄せしました。
お取り寄せしたのはアイス向きのドリップパック30×3と、中挽き200グラム×3と、キャニスター入りのミルクティ用紅茶葉。
これだけ買ったら、中挽き500グラムの珈琲がおまけでついてきました(・∀・)
おまけ大好き!💗
しかし、さすがにこれは多いので、春海の友だちにでもおすそ分けしよう。
今日のおやつは澤井珈琲で作ったコーヒーゼリー。