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春海の水泳の話2021年11月11日 16時57分53秒

大学に入ってからほぼ書くことないんですわ。

試合も見に行けないし。

ベストも出して来んし。

「出して来ん」という軽い話じゃないんですわ。
800泳いだらベスト+20~30秒でしか泳げなくなってしまっています。試合ですよ?(´・ω・`)
これ、たぶん「スランプ」ってやつじゃないと思うんですよね、もう。
泳げば泳ぐだけ遅くなるんで。10分オーバー目前ですわ。10分て高1で初めて800泳いだ時のタイムですよ。親としては5年間が「無」になる瞬間は見たくないんですわ( ;∀;)

わたしの個人的な意見としては、練習量がまったく足りてないんだからもう長距離はムリ。
短距離か背泳ぎに転向(出戻り)したら?と何回か言うてみたんですけどね。
どうせ遅いなら、ベストから20秒30秒遅いより、2、3秒ぐらいならまだモチベ保てるんじゃないかと思って言うてみたんですけど。

が、かたくなに400・800泳ぎ続ける春海。
何を考えているのかさっぱりわかりません。
まあ、やるのは本人なので好きにしたらいいんですが。



先日、長距離種目がない試合だったのか、久しぶりに100と200に出ていました(短水路)。
100はベスト+0.何秒かで、まずまず。
200は公認レースではベストだったみたいです。2分11秒台(高校時代に出したベストは2分12秒台)。
しかしよ。
ここで「しかし」ですよ(笑)   ←ものいいつけたい母(笑)
去年、練習中に大学のプールで2分9秒台が出たと言うてたんですよ。なのにレースで2分11秒台て(´・ω・`)

このレースのときに、高校時代の顧問に会ったそうなんですが、
「大学でちゃんと練習できてるんか?」
ってめっちゃ心配されていたそうです(笑)
そりゃそうでしょうよ。この1年半のタイムを見たら先生も心配するって。

本人が「暇つぶし」「体力づくり」「友だちと交流の場」ぐらいのつもりで部活をやっているならそれでもいいんですが、選手として「結果」をもとめるなら、ちょっと考えた方がいいと思うんですけどね。
「結果」って別にインカレ切れとかそんな大それた話ではなく、とにかく過去の自分に勝つ=「ベストを出す」、これ。







脱衣所に試合用の水着が吊るしてあったので、
「これ、まだ撥水効いてる?」
と聞いてみたら、
「全然」
という返事が返ってきました。

「これ」というのは高校のときに買ってあげたミズノのGXⅢという当時すでに型落ちの水着。
いちおう縫い目なしの高速水着。

その後、アリーナの高速水着も買ってあげているのですが、あれはきつくてしんどいと言って着てくれません(´・ω・`)
(定価6万の水着だぜ?)

春海はあまり装備は関係ないと思うんで(笑)、撥水効いていなくても影響ないだろうと思ったのですが、あと1年か1年半?部活するならもう1枚ぐらい買ってあげるかと思い、ネットで安いGXⅢがあったのでポチってやりました。すでに7、8年ぐらい前のモデルじゃないのか? まだ着てる子いる?(^^;)

お母さん、最新のモデル買ってあげたら?と思われる方もいるでしょう。
最新のモデル、4万以上するんですよ。ほぼ割引なし。
欲しかったら、来年、自分でバイトすりゃいいね(春海の部活は2年までバイト禁止)。





ゴーグルの買えゴムも欲しいと言っていたので、昨日、仕事帰りに茶屋町のミズノに行ってみました(初)。

春海が欲しがっていた色はなかったので、第二希望の白を購入。

近くにメッシュキャップが並んでいました。
見ていたら店員さんに「今日、入荷したんですよ」と、池江選手デザイン?キャップをすすめられました。
すすめられたキャップのすぐ上に、
「あ!!」
まるで春海のためにデザインされたようなキャップが!!
衝動買い(笑)







バイトできんので、買えゴムやキャップまで母が買ってやらねばならんのです。
困窮しているのは学生じゃなくて、母です(´・ω・`)

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