Google
WWWを検索 ひねもすを検索

春海のキック2020年03月07日 23時38分27秒

春海の水泳部仲間が水泳部員のキックを研究したそうです。



25メートルプール↓で全力で潜水キックをやってもらい、5-20メートル間、15メートルでキックを計測したそうです。

春海は2番目に速い13秒63だったそうで、今回、一番速かった全国大会常連の男子から0.数秒遅かっただけでした。
15メートルのキック数はその子と同数(部員中、最小)。
1キックで進む距離もその子と同距離だったそうです(部員中、最長)。

フォームも撮影していろいろ検討してくれたそうです。
春海のキックは股関節からちゃんと打てているそうで(膝だけでキックしていない)、前方にもしなっているそうです。
足首も柔らかいんだとか。

春海曰く、
「キックだけは男子の全国レベル!(ドヤ)」

それはつまり、
「プルがひどすぎ」
ってことなんですけどね。




キックが上手い子がかならずしもスイムも速いってことはないです。←例)春海

わたしのいままでの感触で言うと、指導者(コーチとか顧問)が目をかける子って、キックが上手い子ではなく、プルが上手い子のような気がします。

キックが多少まずくてもプルが上手ければ、指導者は熱心に指導して引き揚げているようにわたしは感じています。

春海はキックだけよくて、プルが致命的にひどいんで、んー、なんというんでしょうか。高校で伸びたのは体格(身長)で圧倒したからだろうなと思っています。

本人も自分の泳ぎにキャッチフレーズをつけて、

「身長の暴力」

とかふざけて言っていましたからね(^^;)

だって、飛び込んだだけで(それもド下手くそ)ちょっと前に出ていますからね(笑)
※同レベルの子限定



今後はキックの質は落とさず、プルを人並みレベルにしてほしいです。


※今回の話の前半は、水泳部仲間の研究結果+春海が顧問から聞いたという解説をもとに書いています

コメント

トラックバック