Google
WWWを検索 ひねもすを検索

初めて他人からお小遣いをもらった話2009年02月10日 19時15分57秒

ママが、生まれて初めて、まったくの他人からお小遣いをもらったのは中学生の時でした。

エンコーーーーー!?!?!?!?!? (((((((・・;)サササッ

・・・・ではありません。

これって、書いちゃっても大丈夫かな?

友だちから、
「お父さんの草野球チームが試合するから、そのスコアボードめくりと、ウグイス嬢を一緒に手伝って」
と頼まれ、宮崎市営球場に数人で”バイト”に行ったのです。

いまもあるのかなー。
ママはスコアボードめくり担当だったのですが、電光掲示板ではなく人力で得点を出すスコアボードでした。
四角いでっかい箱のようなスコアボードで、中に人が入って、隙間から試合を見もって点数(でっかい板)を出していくのです。
「いま点数入ったのどっち?」
「何点入った?」
「数字が逆さまじゃない?」
などなど、とってもいい加減な女子中生でしたが、友だち2人で何とかやれました。

もう1人はウグイス嬢として、ネット裏のアナウンス室みたいなところで「1番、サード、○○さん」
みたいな感じで。彼女はすごく上手にこなしていました。

このとき、手伝いに行った数人(2人だったか、3人だったか・・・・)が「ありがとう」とお小遣いをもらいました。
いくらだったか、もう憶えていないけれど、あれが、ママが人生で初めて他人からもらったお金です。

この時期、キャンプで宮崎のあのあたりがテレビに映ると、あのときのことを思い出すのよね~。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック