清家章『卑弥呼と女性首長』学生社 ― 2015年01月19日 16時00分25秒
考古学の本の紹介です。
いや、あからさまに宣伝です(*´▽`*)
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ベースは考古学ですが、人類学的な考察、史学的な考察(←史料を用いた)も織り交ぜながら、女性首長の存在意義にアプローチした本です。
わたしが考古学をやっていたころにはなかったと思うんですよ、こういうタイプの考察は。
女性首長が性交したとかしないとか、子どもを産んだとか産まないとか、なかなか興味深い内容です。
※著者が言いたいのは↑ここじゃありません。
いや、でも大事なとこ!
決して難しい本ではないので、興味のある人はぜひ読んでみてくださいませ♪
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