唐古・鍵 考古学ミュージアム ― 2010年05月05日 21時14分23秒
先日、テレビで卑弥呼の特集みたいなのをやっていました。
高木美保さんが出てきて、纏向遺跡とか箸墓古墳などをめぐる番組。
田原本町の唐古遺跡の望楼も出てきました。
その番組で、近くに資料館があるということを知ったので、今日、行ってきました。
高木美保さんが出てきて、纏向遺跡とか箸墓古墳などをめぐる番組。
田原本町の唐古遺跡の望楼も出てきました。
その番組で、近くに資料館があるということを知ったので、今日、行ってきました。

途中、桜井線(万葉まほろば線というらしい)の踏切に引っかかりました。あら、めずらし。
ここは単線で、滅多に電車にお目にかかれません。カメラを出して、踏切に引っかかった記念撮影。
資料館は、望楼とは別の場所、市民ホールみたいな建物の一角にありました。
大人200円、春海(小学生)は無料だったのですが、今日はこどもの日だからか、親子入館者は全員無料!!(^O^)

いつできたのかな? きれいな展示室でした。
春海は銅鐸の音出し体験。
中に舌があるのを知らずに、外からゴンゴン叩いていました。

ママが大好きなジオラマ。
こんなの作る仕事したいな~。 この望楼↓は遺跡に復元されています。
展示室前の廊下では、発掘速報展をやっていて、掘り立てほやほやの遺物が展示されていました。
これは、宮古北遺跡というところから出土した、朱を精製した土器らしいです。

ちゃんと片口になっているのがかわいい。
時期は古墳時代前期らしいです。身分の高い人のお墓に使ったのかもしれないですね。
昨日は科学系だったので、今日は人文系に行ってみました。



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