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ドアロック2007年11月27日 12時49分31秒

愛車
最近、気になりだしたことが・・・・。

ちょっと前のニュースですが、京都で、自動車で踏み切り待ちをしていた女性が、見ず知らずの自殺志願の男に車に乗り込まれ、乗っ取られ、男は自ら運転し対向車に突っ込み、女性だけ死亡するという悲惨な事件がありました。

これは立て続けに数件起きましたが、ワンボックスカーでUターンや方向転換したときにドアが開き、乗っていた子供が転落して、自分の後輪で、または後続車が轢いて亡くなってしまう・・・・というのもありました。

昨日でしたか・・・・。
母親と車で出かけようとしていた若い女性が、学生時代からのストーカーに助手席から引きずり下ろされ刃物で刺されて亡くなる、という痛ましい事件がありました。

これらの事件を聞くたびに思うのは、
「みんな、車に乗った時ってドアロックしないのが普通なの?」
ということ。
うちのパパは春海、ママ、自分が乗ったのを確認すると即座にドアロックします。春海のいる後部右側座席はチャイルドロックまで掛かっています。

立て続けに事件、事故が起こるまであまり気にしなかったのですが、気にしてみると、実家の父や母もドアロックしません。(うちは昔ジープに乗っていて、夏はスケルトンだったから、そういう安全・防犯の感覚は悲しいかな、全くありません。)
弟「まー」もしないんじゃないかな?
春海のお友達のママが車に乗せてくれることもあるのですが、そこでもしません。子供が乗っていても、です。

先日も、回転寿司を食べて車に戻ったところ、隣に黒いワンボックスがエンジンを掛けたまま停車していました。運転席と助手席の間から春海ぐらいの男の子が一人、顔を覗かせているのが外からも見えました。
(子供一人残して不用心だなあ・・・・)
と思いながらうちの車に乗って出ていこうとしているときに、向かいのお店の中から母親らしきのが出てきて、運転席のドアを開けて乗り込みました。
ロックを解除した様子はありませんでした。よくよく考えてみたら、エンジンが掛かっていたのだから、キーはさしっぱなしですよねー。子供が中から掛けていて、母親が戻ってきたからと開けた様子もなかったので、あの車は「子供ごと持って行ってください」状態だったというわけです。

数十年前なら、家に車を停めているときはロックはしなくても盗られないというのどかな日本だったのかも知れませんが、いまのご時世、自家用車中も決して安全ではないというのは明白なこと。
犠牲者には気の毒ですが、ドアロックしておけば防げた事件、事故もあったのではないかなあ・・・・と考えます。