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バスツアー【1日目】12019年11月04日 10時26分09秒

雪野山と蒲生野の古墳を巡る旅

という1泊バスツアーに参加してきました。


そもそもわたしはトイレの無い場所が苦手で、バスは近場の路線バスかトイレのついた高速バスしか乗りません。
今回はウロウロする場所が町中で、どこにでもコンビニやガソリンスタンドがありそうだったので、もしものときは「降ろして!」と言えばどこでも降ろしてくれるだろうと思って参加しました。



1100、JR能登川駅集合。




集合時間の1時間半前に現地に行ってカフェに入ってのんびり過ごしました。




バスはまずJR米原駅で1000集合組を乗せてから能登川駅に来ました。


添乗員さん1名、市の埋蔵文化財担当者2名が付き添う、28名のツアーでした。
参加者の年齢層は高めでした。
わたしは絶対に平均年齢を下げていたと思う(笑)




最初の見学地は市の埋文センター。
一見古そうに見えますが、新しい建物だそうです。


1階に常設公開の展示がありました。
ちょっとだけです。
縄文から古代まで、このスペースだけ(^^;)

雪野山古墳石室のミニ復元もありました。




「もしかして、これを見るために立ち寄った?(;´・ω・)」

と思ったら、アッと驚く特別案内、2階の収蔵庫!

これはふだんは非公開ですよね。ツアー参加者は見学できました。


天井が高くて、棚もうえーの方まで入っていました。が、まだスカスカでこれからどんだけ発掘しても当分は埋まらないだろうというぐらいの巨大収蔵庫でした。


紐が張り巡らされているのはたぶん地震対策ですね。
わたしの職場も本棚に紐をかけて揺れで本が落ちて来ないようにしてあります(←わたしがした)。


下の展示よりこの収蔵庫の棚にポコッと置かれている土器類の方がわたし的には見ごたえあったですよ。


庭には横穴式石室の移築も。

埋文センターの横から  たぶん繖(きぬがさ)山。






埋文センターで配られた資料の袋の中に、おみやげらしき物品が入っていました。
雪野山古墳がいつの間にかキャラ化されていました!
しかも目つきが悪い!(笑)
2日目に登るのですが、たしかにこのキャラの人相通り凶悪な山でした・・・・


クリアファイル。


はにちゃんのキーホルダー。


次の行き先は、雪野山古墳のふもとの平田地区のコミュニティセンター。

発掘に参加された岡山大学の清家章先生の講演会があり、ツアーに組み込まれていました。


その前にお楽しみの昼食!!

コミュニティセンターにバスを止め、お店のマイクロバスに乗り換えて移動――だったのですが、マイクロバスに一度に乗りきらず、2組に分かれました。
わたしは2便目になったので、マイクロバスを待っている間、講演会場の見学。
まだ誰もいません。


会場後方に雪野山古墳竪穴式石室の実物大模型が展示されていたので、バスを待っている間見学しました。


見学している間に、清家先生と市の関係者の人たちが会場に来られ、下見をされていました。




バスが戻って来たので、昼食会場へ移動。
集落の中にある乙畔(おとくり)



万葉弁当をいただきました。

手前のマツタケみたいなのはサトイモです(笑)




乙畔の前から雪野山を望む。
中心より左の一番高いところです。






つづく

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