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こんなプール、辞めてやるっ!!2009年05月13日 18時16分07秒

今日も間に合わないと思ったので自転車で迎えに行きました。

おや?

金曜日と違い、今日は見学席に誰もいません。
「やったー!\(^_^)/ あまり増えていなかった」
と思ったのもつかの間、後ろを通りかかった女のコーチが、
「こんにちはー」
と声をかけてくれ、
「今日からわたしがハルちゃんのコーチになりました」
と挨拶してこられました。
「あー、そうですか、よろしくお願いします」
「いままでと違って、今日からのクラスは下のレベルの子を入れて7人での授業です」
ゲゲッ!!(ママ、心の声)
「どうしても下の子に合わせないといけないので、ハルちゃんにはモノ足らない面もあると思いますけど」
ウガーッ(同上)
「いままでみたいに25メートル通しで泳ぐってこともあまりできないかもしれません」
ぬ、ぬわんだとーーー!?!?(同上)
「他の子を見てもらっている間、勝手に泳がしてもらってかまわないんですけど・・・・」
「泳げるとわかっていても、安全管理上、そうもいかないのでねー」
「あー、そうですか」
「また何かあったらおっしゃってください」

という前振りがあり、実際の授業が始まりました。

コーチは7人と言われていたけど、欠席者がいたのか5人でした。

さあ、みんな、まずプールサイドに一列に腰掛けて、バタ足の練習から始めようね!(^O^)
バシャバシャバシャバシャバシャバシャ!!

さあ、次はボビングだよ! できるかな?(^o^)
5メートル! ここまで飛んできてね!
ぽよーんぽよーんぽよーんぽよーん(^o^)
あっ、ボビング、できないのね? じゃあ、先生が手をつないで手伝ってあげるね(^O^)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)

もう、この時点で、
「ここを辞めたら次、どうしようか」
と考えはじめているママ・・・・。

このスクール、次の時間の4時半からのクラスは全クラス定員いっぱいでもう入れません。
次が5時半から。プールを出るのは7時頃になります。電車で帰ったら家に着くのは7時半から8時の間。ムリ。

前に一時的に行った本格的スイミングスクール。
あそこは人数多すぎ、風紀悪すぎて、ママが嫌気がさしてすぐ辞めた。

シノ先生とたかだ先生が毎週末、どちらか1日でも、
「必ずやるどー、うおりゃ!」
と言ってくだされば、すぐにここを辞めるのにーーーーー!!!!(>_<)

プール内に乱入して春海を引き上げさせようと思っていたそのとき、背後から、
「こんにちはー(^o^)、どうですか?」
と声をかけられました。
見ると、金曜コーチ。
「ああ、先生(T_T)」
「どうですか?」
「聞いてくだせえーーーー(>_<)、もう、ママ、泣きそうです!! 2年前に逆戻りですよーーー!! バタ足の練習やボビング5メートルやっているんですよーーーー(T_T)」
「はあ・・・・(^_^;)、ハルちゃんはキックが弱いんで、バタ足はやってもいいかなあ?」
違いますだー。バタ足自体は悪くないのだー。手がつくからキックを忘れるだけで、キック単独だとちゃんと打っているのだーーー。

でも、この時間はもともと園児クラス。そこに小学生を押し込んだんだからしかたがないといえばしかたないんですよね・・・・。

「ハルちゃんは本当はこの時間よりDクラス(5時半からのクラス)がいいと思うんですよ。あのクラスだったら多少人数は増えるかもしれませんが、泳ぎ込みできますから」
「でも、時間がムリなんですよねー。4時半からはいっぱいでしょう?」
「そうですね」
「でも、この時間は2年生までだから、3年生になったらどっちにしても辞めるか、時間を変えるかしないといけないんですよね」
「せっかくやったんだからせめてバタフライまではねー」
「5時半からのクラスは遅すぎてムリなんですよ。せめて金曜なら翌日休みだから5時半でもいけるかなあと思うんですが」
「金曜はわたし、Dには入っていないんですよ。C(4時半~)までです」
「水曜は5時半からも教えてはるんですか?」
「ええ、水曜なら5時半からも入ってますよ」
(↑この発言は、「わたしが責任を持ってはーちゃんの面倒を見てもいい」という発言でしょうか?)
「いや、でも水曜は5時半きついです」

こんな会話が延々交わされ、ママがぶちまけた不満は、
「コーチにも言っておきますね」
と、通用口からプールに入って行かれました。

この間、ちょっと春海から目を離していたのですが、気がついてみたら、春海、後半は結構泳いでいました。

今日泳いだメニュー(バタ足、ボビング除く)
板キック・・・・25×6
クロール・・・・25×4
背泳ぎ・・・・25×4
平キック・・・・12.5×4
平キック(ビート板なし)・・・・10×2、12.5×4

おや、金曜日より泳いでいるではないか!(^o^)

現金なモノです。これだけで、「辞めよう」という決意がどっか行ってしまいました。ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

下のレベルの子は25メートル泳げないので、12.5メートルまで、その間、春海は25メートル行って帰ってくる。

クロールは向こう岸に着いたらほとんど休みなしで戻っていたので、結構いいかも(^O^)

平キックの練習は、残りの子たちが気の毒なことに。
コーチが春海の足をいじっている間、他の子たちはプールの端に立ったまま退屈そうにしていました。
春海のように「勝手に泳いでおいて」というわけにはいかないので・・・・。

どうも、生徒の人数が増えたためにこうなったというより、コーチの人数が減らされてこうなったようです。
春海がいままで独占していた25メートルコースは誰も使わないまま空いていました。