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最近読んだ本2021年11月25日 15時56分37秒

最近、一気に読める本って漫画ぐらいになってきました(;´・ω・)

集中力が続かないって言うんですか。




最近買ったマンガ。

『王様ランキング』
いつのまにか7巻まで買ってしまっています(笑)
マンガは動きがよくわからんのですね。
アニメと見比べて、
「あー、こんな動きを表現していたのか」
とはじめてわかるというか(^^;) 
でも、ストーリーはめっちゃいいですからね。けっこううるうるしながら読んでいます。


『名探偵コナン 犯人の犯沢さん』
最新刊の6巻。
本家のコナンは1冊も読んだことないのに半沢さんは全巻持っています。
犯沢さんの心の声がめっちゃおもしろい。




その他。

考古学関係の本。
いただきもの。

『性差の日本史』集英社インターナショナル新書
歴博で開催された展示のまとめ本みたいな感じです。複数の先生方の共著です。
画像が多くてすごくいい!(・∀・)

『魏都・洛陽から倭都・邪馬台国へ』雄山閣
シンポジウムの内容(9名の先生方の講演)を書き起こしてまとめたものです。
一般向けにしては若干難しいかも。




『艦船模型スペシャル』2021冬号
わたしは艦船模型は作ったことないんですが(^^;)

初めて艦船模型雑誌を見ましたが、内容は灰色ベースで飛行機模型雑誌に比べると地味な感じです(笑)
飛龍の艦橋に関しての考察記事があり、興味深く拝見しました。
「そこにヒトがいた」ということを重視して書かれた記事で、プラモ作製に関してもこういうのは共感できます。

あと、8期の望月晟敏さんが乗っていた瑞穂のプラモも掲載されていました。知っている人(?)ゆかりの艦船が出ているとうれしいですね。
前に書きましたが、望月さん、瑞穂の水上機搭乗員だった時、御前崎沖で米潜水艦の雷撃を受けて船が沈み、泳いで助かったそうです。

10月26日 橿原神宮2021年10月26日 20時37分29秒

今日は橿原神宮に行ってきました。


2015年の紀元祭に行って以来の橿原神宮前駅(乗り換え除く)。
駅前のロータリーに黄色いポストが設置されていたのが目についたので、
「なんだこりゃ?」
と覗きに行ってみたら、


こんな説明板が横にありました。
2016年の設置ですね。前に来たときはなかったのか・・・・。


2015年の紀元祭は甲飛13期出身の搭乗員さんに誘われて参列しました。
翌年の1月に亡くなられてしまったので、あれが最初で最後の搭乗員さんとの紀元祭参列になりました。





橿原神宮前駅で近鉄のご当地入場券をゲット。
飛鳥駅分。
橿原神宮前駅に売っているんですよ(^^;)





まずお参りして。
御朱印をいただいて。



いつもの場所で写真を撮って。


81年前。
飛練10期生(偵察)、北神門にて。


今日の目的地はこちらです。

瑞鶴の碑。


昨日、仕事で、慰霊祭に参列できなかったので今日来ました。

10月26日。
南太平洋海戦の日。




小山内末吉飛曹長(乙2)のお名前もじかに確認してきました。





甲飛13期の殉国の碑にもお参り。




神武天皇陵にもお参り。



ずいぶん前に買ってあった御朱印帳に御陵印を押してきました。

崇神天皇陵と景行天皇陵、垂仁天皇陵の分も。

事務所の人、エライ親切でした。

大阪府立弥生文化博物館『近畿最初の弥生人』&一蘭2021年10月09日 22時49分19秒

今日はサメ吉さんの運転で久しぶりの県境越え、大阪府立弥生文化博物館に特別展を見に行ってきました。




でも、やっぱコワいんで、後部座席にお移りいただきました。






春海は今日はめずらしく部活が休み。
「一蘭行くで」
と言ったらのこのこついてきました。


すっかり弥生博とセットになってしまった一蘭。

渋滞にはまっちゃって、一蘭に着いたのは3時前(笑)



春海は初一蘭。
念願だったんですよ。
一度緊急事態宣言中に行こうとしたのを押しとどめて、やっと今日行けました(^^;)










久しぶりの弥生博。
今日から特別展「近畿最初の弥生人」展です。

緊急事態宣言あけているのにほとんどヒトいませんでした(^^;)



展示見学の前に、パパと春海は博物館の人に、
「考古学に興味のない人から見てどうだったか、展示の感想聞かせて」
と言われていました。
春海は、
「課題やりに来たみたい」
と苦笑い。

30℃越えの中エアコン故障中とかで、汗ダラダラ垂らしながら展示見学しました(笑)
展示室入口にパンフレットで作った手づくり扇子が置いてあって、パパと春海はそれをもらってパタパタやっていました。
わたしはいつもリュックにうちわを入れているのでそれでパタパタ。


北部九州、四国、近畿の縄文晩期~弥生初の遺物を中心に。
不思議ですよね~。
いまみたいに交通網が発達しているわけでもないのに各地で使われた土器がよく似ているんですよね。どうやって情報を共有していたんでしょうね。


あー、博物館の人から出された「課題」に対しては、なんかホントに”考古学に興味のない人の感想”を述べとったです(笑)
解説パネルに出くる用語が難解だとかなんとか。

テーマ自体が、考古学に興味のない人間が食いつきそうなテーマじゃないですからね。
まだ「卑弥呼」とか「邪馬台国」みたいなテーマなら「あ、聞いたことある」ってなるんでしょうけど。
春海には難しかったみたいです(^^;)




弥生博は今年開館30周年。
開館直後ぐらいの時期、わたしは卒論の調査で足しげく弥生博に通って土器の実測をさせてもらっていました。

あの頃は設備も展示形態も最先端の博物館でした。
30年後の今日、エアコン故障で汗ダラダラで展示を見ることになるとは(笑)






行ったら必ず撮る卑弥呼さま
日の巫女らしい写真が撮れました♪

物部氏の古墳 杣之内古墳群@天理参考館2021年07月31日 22時15分47秒

今日は天理参考館に「物部氏の古墳 杣之内(そまのうち)古墳群」を見に行ってきました。



天理参考館に隣接して天理大学のキャンパスがありますが、そのあたりが杣之内です。
すぐ近くには石上神宮もあり、物部氏と深いかかわりがある地です。


展示物や解説パネルはよかったんですが、展示室内の通路に狭い箇所があってその点はイヤな感じでした。思いのほか人が入っていたんですよ(失礼やろ!)。

展示室内で「っばくしょーん!!」ってやっている人や大きな声でおしゃべりしている人もいましたしね。
前者は博物館にはどうしようもないことでしょうけど、後者はちょっと注意してほしかったな。



常設展示の方はヒトに会いませんでした(笑)

民俗学や民族学に興味のある人にはいい博物館だと思います。
照明が暗いし、モノがモノなので一人で見るのはちょっとコワいけど。

ちなみに考古の展示はお墓の出土品でもコワくありません。
※神社が実家の先輩が、あの頃の人はすでに転生しているからたたられないと言っていました
※でも古墳を発掘するときは神社の神主さんが来てお祓いをします






晩ごはんはパパがだし巻き卵を作ってくれました。
2種類作ってくれて、「基本のだし巻き卵」と、それにさらに砂糖を加えて若干甘めにしたもの。

甘い方がめっちゃ玉子サンド向きの味でした。
おぼえておいて今度朝作って、と頼んだのですが、パパのは適当レシピやから二度と同じ味でできないというね(笑)


唐古・鍵ミュージアム 古のアクセサリー工房2021年05月25日 17時11分46秒

午前中に芋とソフトクリームをやっちまったので大いに反省してちょっと歩いてきました。


田原本駅からほどほどに遠い唐古・鍵ミュージアム。
十六面・薬王寺遺跡を中心に玉造遺跡の企画展示をしていました。

製作工程がわかる未成品とか失敗品がおもしろいですね。
↑管玉、たぶん作っている途中で割れちゃったんでしょうね。
右端のなんか両側から穿孔しようとしているのがわかります。貫通していない。






常設展示も見てきました。
いつも「かわいー💗」って見ているおサルさん(とわたしは思っている)。

じつは・・・・。
この絵(集落の様子)の中央下あたりに・・・・。

囚われの身のおサルさんが・・・・(涙)
もしかしたら、すでに天国に召されているのかも。
このおサルさんがモデルかもと思うとなんかかわいそうになっちゃいました。

あ、おサルさんではなく、ヒトの土製品かも知れませんが。
この絵におサルさんが描かれていたので、つい関連付けちゃいました。


集落にはワンコもいたみたいですよ。
口縁部にワンコの噛み跡が残っている土器だそうです(笑)


いつ見ても美しいヒスイの勾玉。※裏から照明を当てています



ちょうど上司からメールに連絡が入って(探し物が見つからなかったらしい)、唐古・鍵ミュージアムにいると返信したら、博物館が開いているのかと驚かれていました。

大阪は緊急事態宣言中なのでねー、奈良は緊急事態も蔓延防止もなんもなく博物館系は平常運転みたいですよ(^^;)
さらにいうと、社会科見学の小学生集団もいました(^^;)