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伝崇神天皇陵(行燈山古墳)2021年03月21日 09時23分46秒

昨日、お昼ごはんを食べ過ぎたので、古墳の周りを散策してきました。



柳本古墳群の伝崇神天皇陵、行燈山古墳です。
伝景行天皇陵にも行きたかったのですが、体力が続かず断念。





Google先生が勝手に加工してくれた画像がきれいだったので、他のも加工してみました。
拝所。

前方部から。


前方部南西角から。

二上山が好きすぎて、伝崇神天皇陵にも入れ込んでしまう(笑)
後円部側から。

伝崇神天皇陵は傾斜地に作られています。
周濠(墳丘の周りの堀)があるんですが、傾斜しているために、途中に渡り土手を設けています。
周濠の水面のレベルが違うんですよ。

わかりますかね?
渡り土手を挟んで左が低い方で、右が高い方です。
ツイッターに見比べている動画を出しますね。
※このブログ、動画を貼れないのです


初期大和政権の大王陵です。周濠を挟んですぐそこに墳丘が見えるってのはすばらしいです。







伝崇神天皇陵の東側に接するように櫛山古墳があります。
めずらしい双方中円墳(柄鏡形前方後円墳の片方にもう一つ短い方形の突出部があるような形)。


櫛山古墳の周濠土手のお地蔵様。
向こうに見えているのは伝崇神天皇陵の後円部。

前方部の段がよくわかります。
陵墓指定されていないみたいで、柵も何もありませんでした。
が、マムシやマダニがいるかも?と思って、これ以上近寄れませんでした(^^;)


櫛山古墳からちょっと山の方に入って行ったら桜がきれいな場所がありました。
向こうのこんもりは伝崇神天皇陵後円部。


ぶらぶら戻って、再び伝崇神天皇陵の周辺を歩きました。


菜の花と伝崇神天皇陵。


伝崇神天皇陵の渡り土手の看板。
悪そうな顔をしたマムシ。



歩き回って疲れたので、トレイルセンターでのどを潤しました。
全然足りんかったです。

1リットルぐらい欲しかった(笑)

山辺の道の途中なので、休憩中の人も多かったです。

富雄丸山古墳2021年02月27日 21時32分42秒

今日は午後からお出かけしました。

富雄丸山古墳に行きました。
なんとなく、「行ってみようか」というノリで(笑)

古墳に行く前に腹ごしらえ。
鬼滅スタンプを集めないといけないので(言い訳)、コメダ珈琲店。

GODIVAとコラボのクロネージュリッチショコラ。

さすがにこれを一人で片づけるのはまずいと思うので、パパと。

おかげさまでスタンプ、集まりました。
2回、鬼滅クッションにチャレンジしましたが、2回ともはずれでした(´・ω・`)





コメダの近くの富雄丸山古墳へ。
正面ちょい左ぐらいののこんもりしている高まりが富雄丸山古墳です。

説明は↓を見てね♪
測量し直したら日本最大の円墳になったそうです(・∀・)
5メートル抜かされた埼玉の丸墓山古墳も測量し直してみては?



柵に設けられた入口に鍵がかかっていましたが、もしかしたら平日は発掘調査をしているのかも?という風景でした。

ネットで検索してみたら、2週間前にニュース記事が出ていました。

こちらは2号墳。
横穴式石室だろうか?
こっちも調査しているのかな?
柵があって、これ以上近づけませんでした。



富雄川にでっかい黒いコイがたくさんいました。
何を食べたらあんなに巨大に育つんだろう?

しかも、みんな賢くて、↑こんな感じでのんびりとひなたぼっこをしているんですが、橋の上から人間が覗いているのがわかると、さっと陰とかグロックの間の黒いところに入るんですよ。
自分がどこにいれば目立たないか、よくわかっているみたいです。

天理参考館「天理 山の辺の古墳」展2021年02月07日 16時56分01秒

昨日の最後は天理参考館の「天理 山の辺の古墳」展。


天理参考館に行く前に立ち寄った長岳寺横の行燈山古墳(伝崇神天皇陵)
ここら辺は大和(おおやまと)・柳本古墳群といって、初期ヤマト政権の大王陵が並んでいます。

天理参考館の展示は、ここら辺の古墳の出土品の展示です。


埴輪、デカい!(;・∀・)
しかも、古そう!(;・∀・)

上の埴輪展示ケースの真ん中あたりに東殿塚古墳の船の線刻入りの埴輪がありました。
図面では見たことがあったけど、現物は初めて見ました。



展示室の外のロビー?に展示してあった赤土山古墳の埴輪列がすごかったです。
↓発掘で出てくる埴輪列ってすでに上のほとんどの部分が削平されていて、底の部分だけのことが多いと思うのですが、

赤土山の墳頂部にあった埴輪は地震による地滑りでそのままずるっと崩落していたらしく、奇蹟的に立体的な状態で残っていたそうです(ほぼ完形、立ったまま、っていうんですか?(^^;))。その状態を復元したものが展示されていました。
埴輪がデカくて迫力が凄かったです(語彙力)。

「くっつくのわかっているから、接合、楽しいだろうな~(*´▽`*)」
と思いました。




見たい、見たい、って行ったはずなのに展示品を見ているうちに幽体離脱しそうになりました。立ったまま(笑)

電車の中で立ったままウトウトしている人を見て、「(ヾノ・∀・`)ムリムリ」って思っていたけど、昨日は自分がそうなりかけていました、ヤバイ、ヤバイ。歳かな。

大和神社2020年12月05日 22時21分04秒

今日は久しぶりに大和神社にお参りに行きました。

ここ、すごく好きなんです。




境内にこんな立て看板がありました!
前に来たときにはなかった古墳の案内板!
星塚古墳というらしいです。いままで何度も来ているのに、これが古墳だって知りませんでした(^^;)
看板にも書いてありますが、「前方後方墳」説、測量図を見てもなんかちょっと不自然な感じですね。発掘調査をしていないとか。したら墳形がはっきりするかな?















祖霊社と戦艦大和の碑。




神社駐車場脇からの二上山と夕焼けがサイコーです。




大阪府立弥生文化博物館 秋季特別展「弥生農耕――田んぼとはたけ」2020年11月17日 16時44分19秒

土曜日、大阪の弥生博に特別展を見に行ってきました。

テーマは弥生農耕。田んぼとはたけ。


講演会をしていたみたいで、思ったよりヒトが多かったです。
※講演会は事前予約制だったようです

しかも無料入館できる日だったようで。
わたしは招待券握りしめて「ただで入るぞー!」って張り切って行ったんですが(笑)







常設展を見ているとき、わたしの近くで小学校低学年ぐらいの女の子が一人で見ていました。同じぐらいのペースで進んでいたので、しばらく”同行”しました。

弥生博って、ケースに入っていない展示物も多いので、べたべた触っちゃうんじゃないか、保護者はどこに行ったんや?と心配しながらその子のことをチラチラ見ていたんです。

お母さんらしき人は途中のベンチに座ってスマホをいじっていました。

展示物を見学しながら近くまでやってきた女の子に、
「触ったらあかんよ」
と注意していましたが、その子、一人のときも絶対に手を出さなかったですよ。

たぶん、説明書きとか読んでも意味がわからないんじゃないかと思うんですよね。

なので、展示品現物を熱心に見ていたんだと思うんです。
弥生時代のものって縄文土器みたいに派手派手ではないです(^^;)
どっちかってっと地味?
こんなん見て楽しいのかなーって、横からその子のことを見ていましたが・・・・。

うちの春海もさっさとベンチに座ってスマホいじりそうなので(※イメージです)、あんなちっちゃい子が一人で熱心に見ていて、弥生博とは無関係のわたしがなんだかうれしくなってしまいました。