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今日のプール2008年11月16日 20時01分06秒

アンパンマンになったつもり
春海が年中さんになった時、シノ先生から、
「いまわたしが持っているクラス、男の子1人やから、春海も来んか?」
と誘われて行き出したスイミング。
先生1人に生徒2人というところから始まり、それが5、6人に増え、10人ぐらいまでは何とか我慢できましたが、担当コーチも変わって14人とかなった日にゃあ、
「授業になってへんやんか!」
と爆発して辞めてしまいました。

その後、いまのスイミングに移るまでの間(移ってからも)、シノ先生が1対1でコーチを。
「なんて贅沢なんだ!」
金も払ってないのに、このスパルタぶりっ!と先生のご厚意が信じられなかったほどです。

いまのスイミングは5月から10月まで、コーチと1対1。これまた見ず知らずの他人にまで羨ましがられる好環境でした。

1対1・・・・もう、これ以上の環境はありえない・・・・と思っていたのですが。

聞いてください。
今日、とうとうコーチ2人に春海1人という、夢のような水泳教室が開催されてしまいました!

そうです、やっと、やっと!やっと、やっと、たかだ先生が登場!!

たかだ先生は春海の水慣れ時のコーチです。
スイミングに誘っておきながら、シノ先生は最初の数回で春海をたかだ先生に渡してしまい他のクラスへ。
水が怖くてわんわん泣いていた春海を、水が平気な子にしてくれたのはたかだ先生です。
板キック、けのびキックの初歩のあたり(?)までたかだ先生が仕込んでくださいました。
春海はどこでも「キックはいい」と評価されますが(たぶん「板キック」の」「キック」)、基礎を叩き込んだのはたかだ先生。

今日はそのたかだ先生と、孫が生まれかかっているにもかかわらずシノ先生まで来てくださいました(T_T)

最初、、春海がシノ先生、たかだ先生に挟まれ、向こうから板キックで泳いできた時は、コワモテ刑事に両側を挟まれ連行される犯人に見えてしまいました。
春海が逃亡しないようにしっかりと両脇を固めているのかな、と。

最初からすごいしごきでねえ~(T_T)
休む間もなく、板キック数本、クロール数本・・・・。
先生たち、ときどき春海の泳ぎを見て作戦会議を開くのですが、その間だって決して春海を休ませません。
自分たちは歩きながら、春海はここがこうやから、次はこれをさせよう、こうしよう、と話し合い、春海はその間ボビング往復。
作戦会議が終わるとすぐに泳ぎ。
こんな感じで前半シノ先生がクロール、後半たかだ先生が背泳ぎを見てくださいました。

クロール。スイミングの時ももう腕は伸びているのですが、今日は水中が妙やったらしくて、シノ先生によってすぐに修正。
きれいに泳いでいました。
春海史上、今日が一番クロールきれいに泳げていたのではないかな?

背泳ぎはねえ・・・・。
スイミングの時は背面キックが屁のようで、まったく進んでいなかったのですが、たかだ先生と2人でプールサイドに座ってキック練習をしてから泳いだら、
「これは何か魔法でも使ったのかっ!!」
と驚くような背面キック。先生、紐付けて下で引っ張ってないか?と疑いたくなるほど速く泳げるようになりました。
そこに手回しがつくと、やっぱり手に集中してしまって足がふにゃふにゃ。
手回しのタイミングも、リズムよく回せていないようです。

たかだ先生、遠隔透視時とは違い、一緒に泳いでいっぱい課題を見つけてしまったようで。
「次はあれやって、これやって」
とたぶん、頭の中ではもう春海に背泳ぎをマスターさせるためのカリキュラムが完璧にできあがっているはず。
シノ先生ももう育児休業に入らないといけないので、たかだ先生、期待していますよ~(^O^)/

これだけ見てもらっておきながら、今日もパパママ家から先生方には水1本ずつ。
今度何かごちそうさせていただきますから(^_^;)