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死蔵しているプラモデル<ママ編>②2008年01月23日 09時34分06秒

プラッツ1/144局地戦闘機紫電改(後期型)
いつまでも、景気の悪い日本経済のような赤ちゃんの写真をトップに出しておくと苦情が来るかも知れませんので、さっさと次にいっちゃいましょうね。

じゃん!
「紫電改」です。
ママは基本的に、日本海軍機プラモは1/48で作る、と決めております。

ところが、なぜか1/144という、完成品が手のひらよりさらに小さい紫電改を買ってしまいました。
理由はひとつ。
デカールに惹かれました。
「第343海軍航空隊 戦闘第701飛行隊 鴛淵孝大尉機」
「第343海軍航空隊 戦闘第407飛行隊 林喜重大尉機」

紫電改でよくプラモになっているのは「343-A15」号機、戦闘301飛行隊長の菅野直大尉機といわれているもので、たまに鴛淵機も見ますが、林大尉機は見たことがありませんでした。

「林隊長の紫電改を作らなきゃ~」
と使命に燃えて購入したのですが、開封して、パーツのあまりの細かさに手が出せずにおります。
尾輪なんか2、3ミリしかない。ピンセットで作れっちゅうんやろうか?

最近老化現象も始まっていることだし、さっさと作らないと「製作不能状態」に陥ってしまうかもしれない。

ところで、菅野隊長には『最後の撃墜王』(碇義朗)、鴛淵隊長には『蒼空の器』(豊田穣)というドキュメントや小説(ですよね?)が出ているのに、なぜ林隊長だけないんだろう?

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