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千代田に着艦2011年05月30日 19時06分26秒

2日間にわたり、5人で聞いたり、3人で聞いたり、1人で聞いたりした話を、わたしがつなぎ合わせて書いています(一度に続けて聞いた話ではなく、細切れに聞いた話をつなぎ合わせています)。

もしかしたら、わたしの勘違い、事実誤認などもあるかもしれません。たぶん大丈夫だと思うのですが・・・・(^_^;)


マリアナ沖海戦の時のお話。

戦闘が終わってからの話だと思うのですが、気がついたら藤本さん、単機になっていたそうです。テニアン島の近く。

「燃料も心許ないし・・・・テニアン島に不時着しようか・・・・」
と迷っていると、運良く2機の零戦と遭遇。

福井義男さん(操練26期)とツボタさん(←ママ、この方、ちょっとわかりません(^_^;))。

洋上で一人心細いところにベテラン搭乗員とばったり出会うと、それはそれはものすごい安堵感だそうです。

福井さん、手信号で、
「燃料はあるか?」
藤本さん、
「ある、ある!!(^O^)」
福井さん、
「よし、ついてこい!」

藤本さんは「テニアン島まで行く燃料はあるか?」と聞かれて「ある」と答えたつもりだったのに、福井さんたち、ダーーッと母艦に向かって帰投し始めました。もちろん、母艦はどこにいるか不明確。
操縦席で藤本さん、真っ青。

まあ、でも、福井さんほどのベテラン。ついていけば何とか・・・・。

と思いきや。

途中で敵機に襲われて、3機バラバラになっちゃったんだとか。

藤本さんは敵襲をかわし、単機になりながらも何とか飛んでいると、
「水平線の向こうに大和と武蔵のマストが見えた」
そうです。

やったーーー\(^O^)/ 帰ってきたぞーーー!!

そこに千代田がいました。
千代田は瑞鶴に比べると、ちっちゃな空母だったと。
「ここに降りるのか!?」
でも、燃料がないので、とにかく降りたい。
空母の上をバンク振りながら、
「降ろして、降ろして」
と催促したら、飛行甲板上の飛行機をさーっと片付けてくれたそう。
「よっし!!」
と思ったら、その狭い飛行甲板の中程にバリケード立てられたそうです(ToT)

千代田のバリケード甲板が、瑞鶴の甲板と比べてどれほどの短さかママにはわかりませんが、とにかく狭いけど降りなきゃしょうがない、と。

ちゃんと着艦できました!

訓練のたまもの。

千代田では、直接艦長さんに戦闘報告したそうです。


途中ではぐれた福井さんとツボタさんも、それぞれちゃんと帰投されていたそうです。


藤本さん、
「自分たちは帰ってこれたけど、戦闘ではなく、燃料不足で帰れなくなって海に不時着してそのままになってしまった仲間もたくさんいたじゃろうなあ・・・・」
と残念そうに言われていました。

190000カウント2011年05月30日 22時44分39秒

いまごろなんだって話題ですいませんっ(>_<)

ママは何でも喜ぶたちなので、うれしがってまた載せます。

「上飛曹」「海軍上等飛行兵曹」検索が殺到して、
「すげー、すげーよ、パパ(^O^)」
と喜んでいる間に、いつの間にか190000カウント超えていました(^o^)

もうひとつ、びっくり喜んだことがありまして。

昨日だったか、「現在○人が閲覧中」のところ、ママが見たとき「18人」になっていました!!

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野球の試合できるし!!  ※ただし審判抜き