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宇太水分神社2017年08月14日 23時30分48秒

うだみくまりじんじゃ。


水分神社って、吉野にもありますよね。
学生時代に、吉野出身の友人の実家に遊びに行ったことがあるのですが、お父さんが吉野を車で案内してくださって、そのときに吉野の水分神社に連れて行ってもらったような記憶があります。

昨日は、東吉野村に行って、帰りに丹生川上神社(にうかわかみじんじゃ)中社と宇太水分神社に立ち寄りました。
どちらも初めてでした。




またしても道が狭くてですね(^^;)

しかも一方通行(^^;)

しかも駐車場の入り口が狭いとか(^^;)

車で行くと道の心配や駐車場の心配をしないといけないですよね~
しかし、公共交通機関で行けないような場所は自分ちの車で行かないとしかたがないです。

パパは、4月だったか愛車のタイヤを4本とも交換しました。5年ぐらい乗って、溝がなくなりつつあったそうです。
その後、ひと月ぐらいで、お参りに行った神社の駐車場でそのうちの1本を削ってしまい再び交換になりました(泣)  ※その1本だけ

パパは、お参りしたご利益がなかったのか、とガッカリしていましたが、もしかしたらそこでタイヤを削らなければもっと大きな災厄に見舞われていたかもしれない――と思えば、タイヤを削ったのもご利益や、と言って慰めておきました。

宇太水分神社の駐車場も木の根っこがぼこぼこ地面に出ていて、車の底を削るんじゃないかと思ってドキドキしました。
今度削ったらまた同じことを言って慰めないとなと思っていましたが、幸い、削らずに済みました。




本殿は国宝だそうです。


わたしのスマホのカメラって、なんか色がもひとつですよね。
実際見ている色はこれじゃないです。
もっと鮮やかな赤でした。



夫婦杉。


途中から別れています。


夫婦円満の神様かな?(根元)





お昼ごはん抜きだったので(←食べれるようなお店がまったくなかった)、神社を出てからは、

「どこか食べられるところないのー?」

と探しながら走っていました。


途中で、道の駅への案内板を見つけ、そちらにふらふら・・・・。



ブルーベリーソフトクリーム!

これ、めっちゃおいしかったです!

両方食べたかったので、ミックスにしました。単体もありました。
ブルーベリー部分も、バニラ部分もどちらも好きな味&食感でした。
まわりで食べている人たちもおいしいおいしい言いながら食べていました。
マジうまいです!
これを食べにだけ行ってもいいぐらいです。

うまい上に、めっちゃたくさん入れてくれたんですよ。ずっしり重かったです。



車の中で、冷えたじゃばらジュース。
すっぱいような、甘いような?



信貴山・朝護孫子寺2017年08月14日 20時32分13秒

今日はお寺参りする予定はまったくありませんでした。

春海が部活に行っちゃったので、

「ランチに行こうや、いいところを見つけたで」

とフラッと家を出たのでした。


先日、春海と二人で晩ごはんを食べに入ったcafe&restaurant MANABI。
パパのチキン南蛮ランチ。
ごはんおかわり自由で喜ぶパパ(笑)



ママのカルボナーラ。

メインにサラダとコンソメスープとデザートとドリンクがついて1000円(税込)でした。


食べたら帰ってきんぎょさまのお世話をするつもりが・・・・。





信貴山・朝護孫子寺に行っちゃった!
奈良県と大阪府の県境。山の上です。



ここも初めてなんですよ。






境内でこんな看板を見つけたので。


上ってみました。




「松永久秀ものぼったに違いない。ママでも行けるやろ♪」








延々登りで、人いなくて心細いし、虫にはたかられるわ、汗ダラダラなのに飲み物持ってへんわ、

「ダメだ、死ぬかもしれん」


信貴山城は断念して、途中で引き返しました。
談山神社も東吉野村も、ちゃんと長袖・スニーカー・水分持参で行きました。
今度信貴山に行くときは長袖・スニーカー・水分持参で信貴山城に再チャレンジしたいです。





本堂から奈良盆地。


宮崎から飛行機で帰ってくるときもたぶんこの近くを通るんですよね。

右下に奈良盆地、左下に大阪平野を見ながら飛ぶ時間帯があります。

今日も、何度も頭上を飛行機が通りすぎました。



わたしの方向感覚が正しければ(笑)、これは東から来た飛行機かな?



それにしても今日はよく登り、よく降りました(石段)。

疲れ果てました(;´Д`)


丹生川上神社 中社2017年08月14日 08時33分14秒

昨日はまず、松沢さん遭難の地に行くことを目的にして、その周辺や帰り道に、行ったことのない寺社仏閣があれば寄ってみようか、と出かけました。


地図を見ていたら、松沢さん遭難の地の近く(実際はそんなに近くなかった)に、丹生川上神社という神社がありました。

帰りに寄ってみることにして、松沢さん遭難の地を出発するときにナビを合わせました。

地図上では場所は明確なのですが、そこに行くまでの道が、つながっているのかどうか(すれ違いできるか)とても不安で、
「危険や。やっぱりやめよう。あきらめて別の神社に行こう」
とそちらに向かって帰りかけていました。

すると、道沿いにその神社への道案内看板が出ていて、道も何気にナビ誘導の道よりよさげな道。
「ここ、行ってみよう」
と案内板通りに行ってみました。

案の定、途中、すれ違うために手前で停止して待たないといけないような細い道もありました(^^;)

が、なんとか無事に神社を発見(´▽`)

――したものの、駐車場入り口にコーンが立てられ、侵入を拒んでいました。

「しかたない。帰ろう」

いったん行き過ぎて、ターンできるところを探してターン。

ふたたび神社の前を通ったときに、コーンのそばに立っていた白い作務衣の女性に、パパが、
「駐車場、満車ですか?」
と声をかけてみたら、
「川遊びですか?」
と聞かれました。

神社の目の前がすぐに高見川で、そこに水遊びに来る人がたくさんいて、神社の駐車場にとめているようなのです。

「参拝です」

と答えると、コーンをのけて参拝者用駐車スペースに案内してくれました。
川遊びの人と参拝者で駐車スペースを分けて案内しているようでした。なので、勝手に入れて勝手にとめられないよう、入り口にコーンが立ててあったようです。
知らずに帰ってしまうところでした。危ない、危ない。





「丹生川上神社」は、上社(吉野郡川上村)、下社(吉野郡下市町)、中社(吉野郡東吉野村)と3ヶ所あるらしいです。

昨日参拝したところは「中社」。

目の前が高見川という清流で、そりゃあもう気持ちよさげな川でした。

神社が水の神様というのも納得です。





スイカ発見!(笑)


人がいないところを撮っています。実際は人うじゃうじゃです。
テントを張ったり、バーベキューしたり。
ホントにきれいな川で、心洗われるような景色なのですが、神社の境内にまで肉を焼くような匂いが充満しているのはいかがなものかと思いました(^^;)










パパが、
「水の神様やから、春海のことを頼んでおこう」
と言ってお祈りしていました。


神様、
「水泳のことまで知らんかな(´・ω・`)」
でしょうが、わたしとしても、溺れるんじゃないかとか、部活中に熱中症になるんじゃないかとか、そういうことが一番心配なので、春海のことを頼んできました、
別に成績はどうでもいいです。水の事故に遭いませんように、で。

最期の地2017年08月13日 20時45分10秒

戦没9期生の最期の地というのはほとんどわかっていません。

「●●島」、「☓☓方面」、「△△海上(海面)」・・・・こんな感じの人がほとんどです。




そんな中でお一人、亡くなった場所の住所が小字までわかっている人がいます。

松沢正二さん。艦爆の偵察員です。

ブログの戦没者名簿には、

19年1月25日   523空  空輸中紀伊半島上空で事故殉職

九期生名簿の方は、状況としては「大阪ヨリ三重に空輸中墜落」と書いてあります。




自分の調査能力では場所としては「紀伊半島」というところまでしかわからなかったのですが、Kさんが松沢さん殉職の地の小字までご存知でした。


九期生名簿に「大阪ヨリ三重に空輸中墜落」と書いてあったので、「紀伊半島」というのは奈良県内の可能性もあるんだろうなとは思っていました。




松沢さんの遭難場所は奈良県東吉野村でした。




任務としては松山基地から三重基地への転進。
途中、天候不良のため、大阪第二飛行場(伊丹)に不時着。
その後、再び三重基地に向かって大阪第二飛行場を離陸。
東吉野村で天候不良のため遭難。

遭難場所の住所も松沢さんの受傷状況もわかっていることから、遭難機・遭難したペア(操縦:木村武雄飛曹長)は海軍に収容されたのではないかと思います。




昨日、談山神社に行ったのですが、本来の目的地は別にありました。
松沢さん遭難の地です。
しかし、のんびりしすぎて時間切れになったので、今日は最初からそこに行くことを目的に家を出ました。

ここだけの話、Kさんから松沢さん遭難の地を聞くまでは奈良に「東吉野村」という村があることを知りませんでした。

「吉野」=「近鉄特急の終点」みたいな?(^^;)
桜が有名な吉野、あっちの方しか頭にありませんでした。

地図で調べたのも初めて。

なので、足を踏み入れるのは今日が初めてでした。
車で順調に走って、まあ、2時間はかからないかな?という場所でした。






ほとんど2車線ある快適な道を走って行けたのですが、最後の最後がちょっとつらかったです。




このまま進んで大丈夫か?

みたいなところに入ってしまい。





高見山。

この美しい頂を目の前にして、まっちゃんも見たかなあ・・・・と一瞬感慨に浸るも、当日の視界「四○~五○米」、高見山は見えていなかったか・・・・。


すれ違いできるのか?
と心配になるような細い曲がりくねった山道に誘導され(←ナビに)、コワくなって、Uターンして別道を探すことに。
Uターンもドキドキもんでした。三叉路までバックしてようやくUターン。

そのとき道路から撮った周辺の様子。



ルートをかえてウロウロしながら写真だけ撮ってきました。あまりにきれいだったので。



まっちゃんが遭難したのは1月の悪天候時。
今日は真夏の晴天。
場所はこのあたりかもしれませんが、空気も匂いも見えている景色もきっと違いますよね。
それでも行ってみたかったので。




じつはですね。
小字までわかっているといいながら、その小字がどこなのかがわからないという・・・・。
ネットで見れる地図では小字までわからなかったんです。
とにかく大字の場所まで行けばなんとかなるんじゃないかとナビを合わせて行ってみたのですが御覧の通り、道や住所を聞けそうな人の姿がまったくないという・・・・orz


人はいたんですよ。
ルートをかえてすれ違い可能な道幅のところまで出たら、川遊びをしている人たちがいました。
ただ、道路わきに止まっている車が他府県ナンバーだったので、川で遊んでいる人たちに聞いても松ちゃん遭難の地は知らないだろうと思って聞きませんでした。

今日は日曜ですよね。
平日だったら村役場(この場所からかなり遠い(^^;))に行って聞けばわかったんじゃないかという気もします。
あるいは村の歴史に詳しい古老(!?)を紹介してもらうとか、何か手段はあったような気もしますが、今日はとにかく、まっちゃんの最期の地の近くに行ってみたいという、それだけでよかったので、パパに行ってもらいました。


※松沢さん画像は9期生ご遺族ご提供

多武峰・談山神社2017年08月12日 21時24分04秒

今日はとうのみねのたんざんじんじゃにお参りに行ってきました。


御朱印を集め出してから、25年奈良住まいで初めてという寺社仏閣にけっこうお参りしています。

談山神社は公共交通機関で行くのが困難なので、パパと行って来ました。



祭神は中臣(藤原)鎌足。
蹴鞠で有名な神社ですよね。中大兄皇子と中臣鎌足の出会いの場となったとかいう蹴鞠。





桜井の町からずいぶん上って来たなと思ったら、神社周辺はめっちゃ涼しかったです。

いまはシーズンオフなんだそうです。
人も少なかったです。



参道。


この鳥居が本殿に上がって行く入口の鳥居だと思うのですが、シーズンオフということでこちらからは上れず。


他の入り口にまわってくださいの案内を見て迂回しました。
山城みたいな趣き。




他の入り口から拝観料600円(大人一人)×2を払って入りました。


















木造の十三重塔。



突き当り、本殿。







この外に座ってみんなぼーっとしとったです。
うちのエアコン(プラズマクラスター)も気持ちいいですが、天然ものにはかないませんな。



このお社には恋神社ってのぼりが立っていました。
縁結びの神様だそうです。

なんか知らんけど、パパが一心不乱に願掛けしているのを目撃してしまいました( ゚Д゚)







景色が盆地とは全然違います。
これが重畳ってやつでしょうか。





じつは、今日の目的はここではなかったんです。

談山神社に行く予定はあったのですが、最終目的地というのが別にありまして。

しかし、談山神社があまりに居心地が良すぎて長居してしまったため、もう今日は最終目的地はあきらめて帰宅しました。


お盆の間に行けたらいいな、と思います。