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航空母艦瑞鶴之碑2007年10月31日 19時38分35秒

航空母艦瑞鶴之碑
今度こそ、瑞鶴の碑にお参りをしてきました。

実は前回(10月25日)行ったときは慰霊祭が行われていて、気の弱いわたしは「お参りさせてください」と言い出せず、遠く離れたところからしか手を合わせられませんでした。

今日こそは、と春海と2人で行ってきました。

ところがこの前は気がつかなかったのですが、碑のある場所が裏参道からさらに細い枝道を入っていった、林の奥の全く人気のない駐車場の横。
参道を逸れた瞬間から春海が「怖いよ~」と怯えだし、わたしも、ここで悲鳴を上げても誰も助けに来てくれへんなあ・・・・と不安になり、お参りはしたのですが、早々に帰ってきてしまいました。

慰霊碑とともに、戦没者の氏名が刻まれた碑もありました。本当は一人一人のお名前を見てきたかったのですが、
「ママー、早く帰ろうよー」
の声に、
(次はパパを連れてこよう)
と再度のお参りを決意し、後ろ髪を引かれながらも帰ってきたのでした。

鬼太郎の話が出たので2007年10月31日 19時49分09秒

ねずみ男
春海画伯の描いた「ねずみ男」です↑。

なにが5歳の少女の心を引きつけているのでしょうか。
めちゃくちゃ怖がりのくせに、春海はゲゲゲの鬼太郎だけは大好きです。
本屋に連れて行ったら、文庫版の鬼太郎をほしがりました。いつも、いちおうママが読めるかどうかチェックして(漢字に読み仮名が振ってあるかどうか)、それから買い与えているのですが、鬼太郎は難しい漢字にしか読み仮名が振ってありませんでした。
「だめだ、これははーちゃん、読めないよ」
「読めなくてもいい。絵だけ見るー」
「え? 絵は怖いよ?」
「怖くていいもん」
という交渉の末、春海は一冊だけ文庫版の鬼太郎を手に入れたのですが、読み過ぎてもうボロボロです。

わたしは田舎の子なので、子供の頃は座敷童やカッパとか、信じていました。
まわりに古き良き日本の存在しない環境にいる春海、せめて漫画の中だけでもそういう世界を覗くのもいいかな?