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今日の本格的スイミング 短期教室3日目2010年07月31日 17時42分40秒

Fコーチ復活です。
春海のコース(1級グループ)は、男児お休みで、女児と春海の2名だけ。
昨日、初めてその女児とお話ししたらしいのですが、春海と同じ小学校3年生らしいです。春海より大きい子なので、4年か5年だとばかり思っていました。

クロール6本
平泳ぎ6本
バタフライ3本
背泳ぎ4本
平泳ぎ4本
クロール5本

この後テスト。

まず200(208)メートル個人メドレーから。
26メートルごとのラップをとってみました。
バタフライ30、1.07、背泳ぎ1.43、2.16、平泳ぎ2.53、3.33、クロール4.09、4.46

生まれて初めて200メートル個人メドレーを泳いだので、ペース配分がわからなかったみたい。
いきなりバタフライ30秒から入ったので、
「飛ばしすぎちゃうん(^_^;)」
と思ったのですが、案の定、最後はバテバテでした。

タイムはアレですが、泳ぎとしては認められたようで、授業後、この部分、5ポイントもらっていました。

次はタイム測定。
これで2種目、学年別性別のタイムを突破すれば、10ポイントたまります。

1種目目は平泳ぎ(52メートル)。
ママ時計で1分06秒04でした。
基準タイムは1分05秒7。

2種目目にチャレンジさせてもらえました。
授業の前にあれだけ、
「ポイント欲しかったらクロールはあかんで、背泳ぎでいくんやで」
と指令を出しておいたにもかかわらず、春海はケロッと命令違反。
クロールでゴー~~~~~~~~~ヘ( ^^)ノ
「おーーーーーい!!!」
呼び戻しもならず、春海はタラタラとクロールで行ってしまいました。
一緒に泳いだ同学年1級女児にかるーーーく置いていかれ、さらには一緒に泳いだ2級男児の平泳ぎに追い立てられつつ、完泳してみたところ59秒15(基準タイムは54秒1)

テストでチャレンジ精神発揮すんなよっ(--#)
どうして手堅く背泳ぎで行かないんだよっ(--#)

まあ、平もあかんかったことやし・・・・。

と思っていたのですが、授業後、春海がもらってきた1級のテスト表では、平泳ぎの記録、「1分05秒7」と記載され、合格サインがついていました。
おいおいおいおーーーーい (^_^;)
あからさますぎじゃあるまいか??

しかし、さすがにあのクロールのとんでもタイムだけはいかんともしがたかったようで、ポイントもらえず。
明日の補習の申込用紙が一緒に入っていました。

明日は背泳ぎ(基準タイム1分00秒8)を頑張ってもらってぜひ合格してもらいたいところですが、土曜のコーチが「週3回(月に12回)来ていても1ヶ月で合格するのはほぼ不可能」と言っていた2級1級。たった4回の授業を受けただけで合格していいんだろうか???

本来なら偶数月、奇数月でわけてやる泳力判定を1時間のうちにやってしまうというハードな内容にもついて行っているので、そこらへんは大丈夫なのでしょうが、1級の間に総計これぐらいは泳ぎ込みしてほしいという距離があるんじゃないかと思うんだけど・・・・。


最近、1級2級の合格基準、特修の基準タイムが以前より合格しやすいように改訂されたそうです(4月に入会したときに改訂のプリントをもらった)。
このスクールは春海がいままで行っていたゆる系スイミングと違って、多くの生徒の中から「これ」という子を引っ張って選手に育てていくようなスクールですが、「これ」と引っ張ってもらえなかったその他多くの子供たち。
ポコポコ進級させるのはいいのですが、よそで、
「自分、イト○ンの○級やねん!」
って言ってもらっていいレベルに達しているんでしょうかねえ???

もちろん、選手たちはスクールの名を背負って試合に出ているのだから、恥ずかしくない選手に育てられていると思いますが、その他大勢のスクール生たちは・・・・。

ママがコーチに対して希望するのは、
「早く級を上げてほしい」
ということではなく、
「よそで『自分、○○スイミングの○○コーチに教わってんねん』と言われても恥ずかしくない泳ぎを教えて欲しい」
ということ。

ムリにその級に据え置いてほしいとは思わないけど、「生徒は大事なお客様」みたいな感じで、実力ないのに合格くれるんは、ちょっと困ります・・・・(^_^;)