今日の自主練 50メートルプールに挑戦する ― 2010年07月27日 17時04分02秒
昨日の夜になって、急に春海が、
「明日、プール行きたい」
と言い出しました。
しかし、残念ながら、春海のホームプールは火曜定休。夏休みの繁忙期ですら火曜定休!!
「じゃあ、どっかネットでやっているところを探してみるわー」
ちょうどシノ先生とメールしていたのでその話をしたら、
『なみはやドームに行き!』
たしかここは試合に使うような50メートルプール。
「よし、ここに行こう!」
でも、ネットで調べたら、とてもママと春海がたどり着けるような場所ではありませんでした(>_<)
『東大阪アリーナもあるよ!』
では、とそれをネットで調べてみたら、ここは何とかたどり着けそうな場所。ここも50メートルプール。
そこに行くことに決めて、朝、電話をしてみました。
「子どもが一人で入る際の入場制限はありますか?」
「何年生ですか?」
「3年生です」
「あー、3年生は一人では入れません。保護者同伴が決まりです」
「じゃあ、いいです(-_-)」
ここは諦めて、うちから自転車で行動範囲ギリギリの場所にあるプールに電話してみました。で、同じことを聞いてみました。
「何歳ですか?」
「8歳です」
「あー、うちは中学生以上じゃないと一人で入場できません」
「じゃあ、いいです(-_-)」
「明日、プール行きたい」
と言い出しました。
しかし、残念ながら、春海のホームプールは火曜定休。夏休みの繁忙期ですら火曜定休!!
「じゃあ、どっかネットでやっているところを探してみるわー」
ちょうどシノ先生とメールしていたのでその話をしたら、
『なみはやドームに行き!』
たしかここは試合に使うような50メートルプール。
「よし、ここに行こう!」
でも、ネットで調べたら、とてもママと春海がたどり着けるような場所ではありませんでした(>_<)
『東大阪アリーナもあるよ!』
では、とそれをネットで調べてみたら、ここは何とかたどり着けそうな場所。ここも50メートルプール。
そこに行くことに決めて、朝、電話をしてみました。
「子どもが一人で入る際の入場制限はありますか?」
「何年生ですか?」
「3年生です」
「あー、3年生は一人では入れません。保護者同伴が決まりです」
「じゃあ、いいです(-_-)」
ここは諦めて、うちから自転車で行動範囲ギリギリの場所にあるプールに電話してみました。で、同じことを聞いてみました。
「何歳ですか?」
「8歳です」
「あー、うちは中学生以上じゃないと一人で入場できません」
「じゃあ、いいです(-_-)」
春海が練習できるプールがないじゃんかー(--#)
いつも行くプールは、一人で入れる条件は「身長130センチ以上」です。たぶん、これはプールの水深の関係から。
春海は去年から一人で入って練習しています。
小学校4年以上とか、中学生以上とか、まったく意味不明!
何の根拠があってそこで線を引いているのか。
5年でも6年でも大人が見ていないと悪さする子はするし、2年でも3年でも安全に気をつけようと思えば気をつけられるのに。
でも、せっかく春海がやる気になっているので、東大阪アリーナの屋内プールに行ってみました。
でも、せっかく春海がやる気になっているので、東大阪アリーナの屋内プールに行ってみました。

シノ先生からもらったスイムスーツを服の上から着て、プールサイドまで「ばあや」してきました。
プールサイドは高温地獄でした。
すんごい暑いの。
キャップ着用が決まりなのでかぶっていたのですが、一瞬で髪の毛が水に浸かったようにびちょびちょに。
首にタオルを巻いていたのが、これまた一瞬でびしょ濡れ。
おまけにスイムスーツで武装していたので中はぐちゃぐちゃ。服が~~~(T_T)
ママは、今日、東大阪アリーナの屋内プールのプールサイドで熱中症で・・・・と未来がボンヤリ見えたような気がしました。
500円の入場料払ってこの仕打ちはないやろうーーーー(T_T)
どんな拷問だよーーーー(T_T)
泳ぐ気のない人間がプールサイドまで行くことは危険行為だと思います。
二度とチャレンジしません(-_-)
まあ、そんなこたあどうでもいいわけで、春海の練習。
クロール50 4本(58~75)
平泳ぎ50 11本(72~92)
背泳ぎ50 1本(68)
バタフライ50 1本(85)
どれもなんかイマイチな感じです。
春海、初めて長水路を泳いでみた感想としては、
「同じ50泳ぐなら、25でターンがあった方がいい」
ターンで壁キックした分、泳がんでいいやん(^O^)みたいな?
本人的に、ターンした瞬間、一瞬休めているようです(^_^;)
連続で50泳ぐのは思った以上にしんどかったそうです。
で、ここのプール、たぶん、一般開放のために水を抜いて水深を浅くしてあるようで。
背泳ぎのスタート時に、春海、プールサイド面に手が届かないんです。しかも、壁につかむ棒もない。目の前はただの断崖絶壁。スタートできへんしーーーー(>_<)
もっとひどいことに、ゴール直前5メートルの旗すらありません。
背泳ぎすんなってことか?(-_-)
そんなんで、春海は背泳ぎは1回やって、
「こわい」
と言ってやめてしまいました。
プールサイドにいたママにとってはただただ暑くて苦しいだけのプールでしたが、プール自体は空き空きで快適。
50メートルプールなのに、客、12、3~20数人ですよ(゜_゜)
夏休みだっちゅうのに。
その中で、競泳コース(2コース分)で泳いでいるのは、一人とか二人とか。
春海が4年生なら、これ以上の穴場はないって感じ。
2人分の電車代払って、2人分の入場料払って、さらにママが蒸発しかけて得た今日の成果。
「50×1は25×2とは比べものにならないぐらいしんどいということがわかった」
また、
「いつものプール、混みすぎとかマナー悪い客が多いと文句ばっかり言っているが、実はママと春海にとっては得難い貴重なプールだということがわかった」
※いつものことですが、一部会話や行動などに微妙にニュアンスの違う表現が含まれております。
司馬遼太郎記念館!? ― 2010年07月27日 20時56分46秒
今日、春海が行きたいというので、近鉄奈良線八戸ノ里駅にある東大阪アリーナの屋内50メートルプールに行ったわけですが。
駅からプールまでてくてく歩いていて、
『司馬遼太郎記念館』
と矢印がつけられた案内表示を見つけました。
駅からプールまでてくてく歩いていて、
『司馬遼太郎記念館』
と矢印がつけられた案内表示を見つけました。
もしかして、ここが司馬遼太郎記念館の最寄り駅なのか!?
ママ、昔、司馬遼太郎の戦国もの、幕末もの、忍者もの、明治ものなどにはまっていた時期があって、ここ、すごく行ってみたかったんです。
今年の2月、菜の花忌の直前に、ネットで偶然記事を見つけて、その日に行きたかったのですが、あの頃は咳が出続けていたので断念しました。
「東大阪やしー。真夏には絶対行かんやろうなあ(^_^;)」
と思っていたのに、行ってしまいました!!
12時頃、
「お腹空いてもう動けないよー(>_<)」
とプールから上がってきた春海に、
「ごはんは地元に帰ってから食べよう。その前にちょっと寄り道していい?」
といちおう聞き、春海が、
「いいよー」
と言ったので、車も通らないような細いくねくね道をたどって司馬遼太郎記念館を訪問しました。
(道の途中途中に地図が設置してあったので、トンデモ航法のママでも迷わず着けました)
入口。
ママ、昔、司馬遼太郎の戦国もの、幕末もの、忍者もの、明治ものなどにはまっていた時期があって、ここ、すごく行ってみたかったんです。
今年の2月、菜の花忌の直前に、ネットで偶然記事を見つけて、その日に行きたかったのですが、あの頃は咳が出続けていたので断念しました。
「東大阪やしー。真夏には絶対行かんやろうなあ(^_^;)」
と思っていたのに、行ってしまいました!!
12時頃、
「お腹空いてもう動けないよー(>_<)」
とプールから上がってきた春海に、
「ごはんは地元に帰ってから食べよう。その前にちょっと寄り道していい?」
といちおう聞き、春海が、
「いいよー」
と言ったので、車も通らないような細いくねくね道をたどって司馬遼太郎記念館を訪問しました。
(道の途中途中に地図が設置してあったので、トンデモ航法のママでも迷わず着けました)
入口。

この木立の奥に母屋。その向こうに記念館があります。
(写真撮影は戸外はOK。記念館内はNG)
木立を抜けていくと、庭に面した司馬さんの書斎がパッと目に飛び込んできます。
大きなガラス窓の部屋で、外から見学できます。
記念館。
(写真撮影は戸外はOK。記念館内はNG)
木立を抜けていくと、庭に面した司馬さんの書斎がパッと目に飛び込んできます。
大きなガラス窓の部屋で、外から見学できます。
記念館。

春海が立っているところのちょうど右側の部分が蔵書を収めた本棚の部屋です。
地下1階から天井までぎっしり。
本棚の見学は地下1階からのみできます。吹き抜けになっているので一部、1階からも見えます。
係の人に聞いたら12メートルと言われていたか、とにかく、本のタイトルが見えるのは下の方の数段だけ。双眼鏡でも持参しないと上は全然見えません。双眼鏡でもムリかも(^_^;)
順番が逆になりましたが、この画像の場所から入館して(回廊の奥が入口)、ママと春海は喫茶コーナーに直行。
冷たい飲み物とフィナンシェをそれぞれ1つずつ注文し、ママはソッコー完食。
春海には、
「ゆっくり食べとき」
と言って、ママ1人だけ本棚を見に行きました。
あれ、ちょっと複雑な気分ですよねー。
あの本棚は小説のネタというか、司馬さんの小説のよりどころでしょう?
見える範囲だけでも、ものすごい量・種類の本なのです。
「あー、こんなものを参考にして小説を書いていたのかー」
みたいな本がずらっと。
歴史、哲学、地理、民俗学・・・・。
地名の本とか人名の本とか。
大学の研究室よりあるんじゃないでしょうか。
脇役の名前一つとっても、司馬さんが適当に頭に浮かんだ名前をつけていたわけではなく、おそらくその脇役の出身地なども考慮しながら、○○藩藩士人名辞典 みたいな本を参考にしてつけていたのでしょう。
ママは書いてもブログ程度。ブログのネタ?はばらされてもかまいませんが、もし、小説を書いていたら・・・・。自分の頭の中で話を作り上げて、みんなに読んでもらっていたとしたら、そのよりどころはヒトに見せたくありません。
タネ明かしするみたいでイヤ。
読者としては嬉しいんですよ。
「こんなものまで活用しながら小説を書いていたのかあ」
というのがわかるから。
でも、自分が(”小説”の)書き手だったらイヤかな?
残念ながら、司馬さんの本棚には、
「ママもそれ持ってる!!(^O^)」
って本は1冊もありませんでした(司馬さんの著書を除く)。
上の方の本が見れなかったのが残念ですが、天井の「龍馬の影?」と言われているシミはちゃんと見てきましたよ!
陰影も龍馬っぽかった(゜_゜)
最後はミュージアムショップで記念にお買い物。

おきまりのクリアファイル。
高かったですよ(T_T)
司馬遼太郎記念館のカバーが掛かっている方は『二十一世紀に生きる君たちへ』。
前半は「二十一世紀に生きる君たちへ」、司馬さんの原稿がカラーで全文掲載されています。
後半は活字で「二十一世紀に生きる君たちへ」「人間の荘厳さ」「洪庵のたいまつ」。
ご協力ありがとうございます ― 2010年07月27日 21時51分03秒
朝出したアクセス解析の記事は、原因がわかったので削除しました。
ご教示くださった方、ありがとうございます。
ご教示くださった方、ありがとうございます。