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復活!持病の話32008年11月19日 16時35分08秒

猫カフェのネコちゃん
緑内障の時は、周りの人たちにそのことをちゃんと話していましたが、今回は言っても言わんでも何も変わらないと思ったので、周囲の人誰にも話しませんでした。

家庭教師も何軒か行っていたのですが、話したら、
「遠いのに無理してこんでもいいよ」
と言われそうだったので、黙っていました。
もしかしたら、
「多少の病気はおしてうちの子の成績向上のため来てちょうだい」
と言われたかもしれないけど(^_^;)
いや、もしかしたら、みんな、赤ちゃん春海に会うのを楽しみにしていたのかも?

まあ、病気前と同じように通えたのは、通ったこと自体も、週1とか週2で子供に会って勉強(?)できたのも、気を滅入らせないためには最高に効果があったと思います。
家にこもって春海と2人きりで病気と向き合っていたらヘンになっていたかも知れないなあと思ったり・・・・。

実家にも伝えませんでした。心配させるだけなんで。

ところが、パパが自分の東京のお父さんとお母さんに勝手にしゃべってしまいました。

「このおしゃべり野郎めっ!」
ママはふだん育児を丸投げしているご恩も忘れてパパを罵ってしまいました。

でも、直後から反省しています。いまもこの件は反省し続けています。

自分の実家の方なら、
「なんで母乳で育てんのや」
と言われても、
「出んからしゃーないやん」
とかテキトーに言えます。
「2人目は?」
と聞かれても、
「春海で手一杯」
とテキトーに言えます。
でも、もし、パパのお母さんに同じことを言われたら、
「出んからしゃーないんじゃっ」
とか、
「育児がめんどくさいんじゃっ」
とか言えないですもんねえ・・・・。
パパが病気のことを話してくれたおかげで、パパの実家の方からはママの「育児放棄」に関しては何も言われたことはありませんでした。

結局、このリウマチ騒動は1年ほど投薬・通院して症状がなくなったので、もう、病院にも行っていません。
本当にリウマチだったのかどうかもあやしいのですが・・・・。

とにかく、何が言いたいのかというと、パパに、
「あのときはありがとう、ごめんね」
それだけです。
面と向かって言えないので皆さん巻き込んでここに書いてしまいました<(_ _)>
(でも、肝心なパパが読んでない、って話も・・・・長いとすぐにスクロールするし)

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