大阪に行きました ― 2026年08月31日 18時14分35秒
土曜日、娘に誘われて大阪・心斎橋に遊びに行きました。
遊びに誘われたわけでなく、目的地の場所がわからないから案内してってやつです(2度目)。
ゲームのキャラクターグッズの発売日だとかで楽しみにしていたようです(予定より2ヶ月遅れた)。
ハンターハンター一番くじ、爬虫類両生類一番くじともバッティングしてしまいお店は開店前から大混雑していました。
なのでわたしは店の前のベンチで数十分待っていました。
買い物を済ませて出てきた娘。

「爬虫類一番くじがあったから3本引いたら、ふたつこれやったーーーー(;´Д`)」
これ以外に、目的のグッズが入ったデカいレジ袋も持っていました。
たぶんこれ、大当たりなんですよ。
夜にヤフオクとかメルカリとか見たら、このふたつで2万ほどの値がついていました。

春海は帰宅後すぐに開封して自宅用にしましたけどね。
ボールパイソンのティッシュケース(下です)。
箱のティッシュは入りません。
箱なしのティッシュ用です。たまたま家にあったので入れました。

「よこしなッ、おだちんッ(モモンガ)」
って言ったら、お昼ごはんにうどんをごちしてくれました。
しょっぱなに大荷物になってしまったので(重い)、どこにも寄らず、まっすぐ帰って来ました。
※往復の交通費は自腹
15空の10-373号機 ― 2026年08月21日 13時31分23秒
少し前にツイッターで紹介した15空の浅川さんと一緒に写っている10-373号機。

この投稿に引用リツイートをつけられて、
尾翼の塗装のことに触れ、
「もしかすると淵田機なのかもしれませんし、単なる偶然なのかもしれません。私にはまだ分かりません」
と書かれました。外国の人です。
そのとき、赤城の淵田美津雄中佐機実機の尾翼の写真もアップされていたんですが、わたしは何回読んでも何を言っているのかさっぱりわからず、こちらから反応もしませんでした。
(基本的にコメントいただいたり引用されたりしたら、よっぽどでない限りいいねするとかコメントするとか反応するようにしています)

わたしには淵田機で使える写真がないので、大昔に作ったプラモデル写真で勘弁してください。
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添えられていた実機写真のこの部分に〇がつけられていましたが、それを見てもこの人が何が言いたいのかさっぱりわかりませんでした。
昨日、浅川さんの写真を見ていて、急にあの人が何を言っていたのかわかりました!

たぶんですが、この部分の尾翼の塗り残しというか切り込みというか、これが淵田機の特徴と一致しているから「この機体は淵田機なのでは?」と思っちゃったのかな?
この場では便宜上「切り込み」と呼ぶことにします。

淵田機の切り込み。
先に結論から言うと、浅川さんの373号機と淵田機はまったく関係ないと思います。
浅川さんの373号機は昭和13年後半ごろの97式1号艦攻で、淵田機は真珠湾時よりあとの真珠湾~昭和17年前半頃の97式3号艦攻です。
エンジンとカウリングだけすげかえています――
ってことはないと思うので別機体だと思うんですよね。
わたしは飛行機のことはよくわからないんですが、1号艦攻→3号艦攻に変身するってありうるんですか、有識者の方!
わたしの方からは「別機体だと”思う”」にとどめておきます。
『世界の傑作機』とか『丸メカニック』とか見てみたんですが、373号機とまったく同じ塗装はいまのところないです。
同じ時期の1号艦攻で似たような塗装はあります。が、よく見ると違います。
じつは淵田機の切り込みもよく見ると373号機とは違います。長さというか、どこまで切り込んでいるか、よく見ると違います。
浅川さんの頃の尾翼の赤、保安塗装というらしいです。ネットで検索したら視認性向上のためと書いている人がいました。AI先生も同じご意見。
ついでなので(失礼!?)、15空の機体で尾翼の切り込み部分がどうなっているかわかるものを集めてみました。
塗装は左右対称と仮定して、片舷しか見えていなくても両舷そうなっているものとして判断しています。
【10-373号機】

あれ? この373号機は切り込みがないですね。
浅川さんの立ち位置で隠れているのでしょうか。
と思ったので、冒頭の切り込みのある373号機と重ねてみました。

機首の方までいくと若干ぶれているんですが、尾翼の周辺はばっちり重なりました。
重ねてみて気づきましたが、これ、たぶん同じ日ですね。画面左の奥に複葉機らしき機体が駐機していて、下の主翼が少しだけ、どちらの写真にも写っています。別日に撮影してこれだけ重なるのはレアだと思うのでたぶん同じ日なんでしょうね。
ただ、同じ日だとしても多少時間をおいて撮った写真だと思うんですよ。浅川さん、着替えているし。ほぼ同じ位置、同じ角度から撮っているなんてすごいですね。
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で、例の切り込みですが、すごく微妙な状態で隠れているみたいです(^_^;)
最初は、
「もしかして373号機は途中で切り込みを入れたのでは?(あるいは途中で切り込みを保安塗装に塗りつぶした)」
と思って検証を始めたのですが、おそらくですが、これら2枚は同じ日に撮られていて、浅川さんの微妙な立ち位置の為、微妙な状態で切り込みが隠れてしまっているだけ、と判断しました。
【10-352号機】


この2枚から、352号機には切り込みはなかったと判断しました。
【10-353号機】

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左の機体が353号機。
切り込みなし。

右の機体は最後の「2」だけはっきり見えています。その横は3か5かな?と思うんですがどうでしょうか。
352号機か332号機か。
切り込みはなし。
【10-354号機】


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真ん中の機体が354号機。

帰還後、大村の格納庫で翼を折りたたんでいる354号機。
切り込みなし。
【10-356号機】

切り込みなし。
【10-357号機】

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切り込みなし。
【10-358号機】

切り込みなし。
【10-37?号機】

いちおう不明にしておきますが、切り込みはなさそうに見えます。
【10-37?号機】

この機体は胴体帯の縁線のハゲ具合や、機番号の「3」と尾翼ラダーとの位置関係から冒頭の373号機とは別機体とわかります。
これも不明にしておきますが切り込みはなさそう。
イメージとして図化してみたんですが、373号機は機体下面が見えているものがありませんでした。
なので、塗られているのか塗られていないのか判断できません。

①尾翼胴体下面が塗られていない場合。※水平尾翼下面は塗られていたかも。

②15空のほかの機体から推測すると下のように尾翼胴体下面も塗られていたのではないかと思います。
淵田機は実機写真で見ても、書籍の塗装図も、尾翼胴体下面までは塗られていません。
同じ時期の1号艦攻で尾翼を保安塗装している機体も、↑これの①図に似てはいるのですが、切り込みがもっと後方まで伸びていて、水平尾翼下面までは赤く塗っているけれど、胴体下面は銀塗装のまま、というのがわたしが『世界の傑作機』などで見た画像です。

15空の373号機の図を改変したのでそこらへんはそのままになっていますが、切り込みや尾翼胴体下面はこんな感じで、373号機とは完全一致しません。
373号機は特殊な塗り方をしているんじゃないかということですね。
他の15空の艦攻も含めて、写真で判別できるものをまとめてみました。
見えていない部分もあるので上図は想像の部分も多いのですが、現時点で15空の97艦攻で切り込みが入っているのは10-373号機のみです。
基本的に15空の97艦攻は切り込みなしなのだろうと思います。
なぜ373号機だけ切り込みが入っているのか?
「まったくわかりません!」
ただ、想像はしています。
浅川さんが出撃直前っぽい様子で373号機と一緒に写っています。あれは浅川さんの愛機だったのでは?
浅川さんは指揮官・渡辺初彦大尉(兵58)のペアの操縦員です。
搭乗機が固定だったかどうかはわからないですが、指揮官機ペアはほぼ固定のように思います。
本当に想像ですが、15空艦攻隊の指揮官機は切り込みを入れて識別していたのでは?
他に、指揮官機を識別するようなマーキングは見当たらないんですよね。
調べ始めたきっかけは、「373号機は淵田機じゃないか」と書かれたことがきっかけだったのですが、結論はとんでもな方向に行っちゃったって感じで💦
※画像は乙2浅川三雄さんご家族ご提供。無断転載禁止。
アサブロ、どうなる!? ― 2026年08月18日 22時42分40秒
知らん間にブログにエクスポート機能が追加されていました。
よくわからんけど、アサブロ側がブログをまとめてくれて利用者がダウンロードできるようです。
バックアップみたいなもんですかね?
アサブロは今年の2月に新規受付を停止しました。
わたしはそれを全然知らなくて、浅川息子さんから知らされて初めて知った次第です💦
その頃から嫌な予感しまくりで、自分でバックアップ(PDFで保存)を取っています。
ブログ運営がじきじきにそういうサービスを始めたということは・・・・。
乗り換えに利用してねということなのかな?と勘ぐっています。
まだまだ書きたいことがあるんですが、暑いこともあってパソコンから遠ざかっていて全然進んでいませんでした。
そんなに悠長に構えていられないということでしょうか。
アサブロがなくなったらどうするか?
今年10月で19周年、来年10月で20周年なんですけどね。
そこまであるかな?
シャインマスカットシフォンケーキサンド ― 2026年08月16日 22時49分21秒
今シーズン初シャインマスカットを買ってみました。
せっかくなのでシフォンケーキサンドにしてみました。
今日はプレーンで。

焼き上がり直後。

冷めました。
あまり縮みませんでした。

型外し失敗(;´Д`)
じつはその前の段階で失敗していました。
お昼カルボナーラをしたので卵白が余ったんですよ。
その卵白でシフォンケーキをしようと思ったのです。
卵黄4、卵白5でやろうと思っていたのに、何をボーっとしていたのか、卵白6で作っちゃった!
なのでふわふわすぎて、型外し失敗してしまいました。
切るのも失敗しました。
パパがキンキンに研いでくれた包丁ですらやわすぎてこの始末。

やっぱり卵白はプラス1ぐらいがちょうどいいんですね。
シャインマスカットは種入りだったのですが、めっちゃくちゃ甘々でした。
箸墓古墳 ― 2026年08月11日 21時02分23秒
今日は久しぶりにパパと天理の山鳩にハンバーグを食べに行きました。

多いのでごはんは半分ぐらいパパに。
食べられないのでエビフライもパパに。食べないのにどうしてエビフライのセットを頼むのかというと、タルタルソース目当てです。昔はここのエピフライのタルタルソースは手作りで、山のようについてきていました。その頃からの習慣でエビフライのセットを頼みます。
ごはんを食べているときにパパが箸墓に行こうと言いだしたので。
「卑弥呼の庭」の無料駐車場に車をとめさせてもらって、歩いて拝所にお参りに行きました。


拝所までの道がこんなあぜ道みたいな道で、草の中を歩かないといけないところもありました。
わたしは古墳に行くつもりで出て来なかったので裸足にサンダル履きでした。
マダニに注意しながら歩きました。
帰り。
前方端の崖に土器でも挟まっていないかなと思いながら顔を近づけて観察しつつ歩いていたら、「ここらへん」って書いているあたりでヘビが這っているのを見つけました。

こんな子だった!
頭が三角で、短めの体を折るようにして這っていました。
薄い茶色地に濃い目の茶色のまだらな模様が見えました。
地面の色とよく似ていたので這っていなかったから気づかなかったと思います。
「パパ、マムシちゃうか!?」
と知らせてその場を離れました。
少し後ろから来ていたパパもヘビを見て離脱。
うちらの数メートル後ろから来ていた他の家族連れにも知らせてみな無事に離脱できました。
帰宅後調べたらアオダイショウの子ヘビもマムシによく似ているそうです。
マムシなのかアオダイショウの子ヘビなのかわからないけど、とにかくコワい思いをしました。
古墳に行く人はマムシ、マダニ、スズメバチはふだんから注意していると思いますが、わたしはガッツリ遭遇したのは初めてです。
以前、一度天理の西乗鞍古墳でマムシっぽいヘビを一瞬見たことがありますが、すぐに草むらに入って行ったのでよくわかりませんでした。
今回はすぐ間近で、遮るものがいない状態でガッツリ見ました。
箸墓を一周歩いてまわりましたが特にマムシ注意の看板はありませんでしたし、道路を挟んでふつうに住宅地なんですよね。わたしが見たのが本当にマムシだったらコワいですね。
行かれる方は一応注意して行ってください。

箸墓古墳と三輪山。

箸墓古墳後円部と二上山。

真横から。
左が後円部、右が前方部。
