飛練のこと ― 2021年05月21日 23時49分02秒
数日前まで急ぎの仕事をやっていたのですが、無事終わらせて返送しました。
終わってからというもの、飛練のことで頭がいっぱいです。
別にいまに始まったことではないのですが。
昨日、今日、ずっと飛練のことを考えています。
言い換えると「浅川さんの集合写真の件」ってことなんですけどね(^^;)
まだちゃんと見せられないですが、こんな感じ↓で集合写真の順番というか時期というか、検討しているところです。
※拡大できません
全部百里原海軍航空隊において撮られた写真ですが、時期によって「筑波海軍航空隊」「百里原海軍航空隊」「大日本帝国海軍」と、兵の練習生は違ったペンネントをつけています。
順番は「筑波」→「百里原」→「大日本帝国海軍」です。
あと、写っている教員の任期とか、階級とか、いろいろ勘案しつつ、順番・時期が決められるといいな、と。
こんなことをしていると、ちゃんと飛練のことを把握できていないなあ~と実感(^^;)
9期(飛練10期)ならたぶんある程度把握できていると思うんです。
操縦の場合、15年12月から16年5月末まで筑波海軍航空隊と谷田部海軍航空隊にわかれて中練教程をやっています。初練なしのいきなり中練です。
9期は水上機操縦がおらず、全員が陸上機操縦です。
中練の後は実用機。機種ごとにわかれて訓練し、16年10月末に飛練卒業です。ここで特技章付与。
さらにその後、戦闘機の一部と艦攻以外は大型機講習があったり、転科したりして、実施部隊に出るのはもうちょっとあと。
9期の場合、こんな感じです。
が、期が違うと飛練事情も違います。
期によっては初練・中練で卒業(特技章付与)してから実用機とか?
初練と中練で違う航空隊でやっている期もあるみたいだし・・・・。
↑これ、以前Kさんにいろいろ教えてもらいつつ作った乙の6期、7期、9期の飛練や階級・特技章関係の表ですが、これに8期や10期も加えたいな、と。※拡大できます
ここら辺の整理が全然できていないです。
浅川さんの写真の中に8期の飛練らしき写真があるのですが、この整理ができていないので「???」な状態です。
たぶん8期も中練修了時点で特技章もらっているんだな(浅川さんの集合写真では練習生の左袖に特技章がついている)。
なんかこう・・・・表にして一目瞭然にしたいんですよね。
もちろん、自分ひとりではムリなんですが(^^;)
※表中の画像は浅川さんご家族ご提供