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新田原基地 ことばが通じない2013年05月17日 10時21分59秒

ママの脳内は海軍戦闘機隊です。

同じ戦闘機隊なのに、航空自衛隊の301飛行隊とことばが通じませんでした(ToT)


いろいろあったのですが、ひと月以上経ったいま、記憶に残っているものも少なくなってきました。
わずかですが、ご紹介。



・「飛行服」

あの人たちは「フライトスーツ」って言うんです。
最初聞いたときはピンと来ませんでした。

訳したら、飛行服だろうか?(^_^;)

とは思いましたよ。

でも、実際に見たら、
「えええっーーーー!?」

飛行服よりもっと身軽な感じ。
いかにも「戦闘機に乗ります!」って格好ではないですよね。

ま、実際に搭乗するときはこれにさらにあれこれつけて、
こうなります。
「いかにも」な格好。



・「落下傘降下」

↑この大尉さんがこの格好をしてくれたときに、身につけている救命道具の説明もしてくれました。
そのときに、
「落下傘降下したことはあるんですか?」
と聞いたら、
「いや、自分は○○○したことはありません」
と、英語で返されました。

ママの頭では覚えられなかったので帰ってきて調べました。
「ベイルアウト」って言われたんですね、たぶん。

ママのイメージでは「落下傘降下」は、危ない!と思ったら、自分でベルト外して、風防こじ開けて、それっと飛び出す・・・・って感じですが、「ベイルアウト」って、座席ごとポーンと飛び出すアレですよね。

経験者はほとんどいないそうです。



・「燃料」

増槽の話になりました。
誰かが、
「どれぐらい積めるんですか?」
と質問。
海軍航空隊のママは当然「リットル」なわけですが、あの人たちの単位は「ガロン」でした。

「胴体の下が○ガロン、翼の下が△ガロン・・・・」

「ま、まったくわかりませんがっ!(゜Д゜;)」

リットルで言うてもらえませんか・・・・(^◇^;)



・「着艦フック」


  危  険
着 艦 フ ッ ク


でいいやん。



・「待機」

隊員さんの搭乗割が書かれたホワイトボードが指揮所内にありました。
あんまり見ちゃいかんと思って、写真も撮らなかったのですが、通常の飛行とは別に、端の方にアラートって欄があったと思うんです。
何のことかと思って聞いてみたら・・・・

「待機」でいいやん。





こうして、ことばが通じない不自由なところもありましたが、海軍航空隊の伝統(?)を引き継いでいる部分もありました。

友だちが、
「手信号っていまでも使うんですか?」
と質問。

「無線があるんやからいらんやろう(・ω・)」
と思ったのですが、使うこともあるそうです。

たとえば、無線が使えないときとか(-_-;)

あと、これはファントムではやらないそうですが、編隊での離陸直後、脚上げを一斉に行いたいときは手信号で合わせることがあると言われていました。

なんかかっこいいーーーー(〃▽〃)

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