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搭乗員さんから2011年04月09日 16時11分12秒

今日の午前中、昨日書いたFさんから電話がかかってきました(^o^)

突然かかってきたわけではなく、何日か前にわたしが用があって手紙を出していたのです。
「この件に関して、来週早々にわたしから電話をします」
と書いておきました。

というのも、いきなり電話をしたら、
「あなた誰だっけ?」
と言われ、思い出していただくのに一仕事・・・・ってことになりかねないので、先に用件と、自分のこと(どこで会っています、とか、どこに住んでいます、とか)を書いて送っておいて、あとから電話、という手を使っています、いつも・・・・。

「ちは! ママです!\(^o^)」
と言って、相手の方に、
「ああ、ママさん(^o^)」
とすぐに了解してもらえるほどメジャーじゃないので、いろいろと作戦を考えるのです。

名前が、一発で覚えてもらえるほど変わった名前でもないし、特別な肩書きがあるわけでもないので、こういうときに困りますねえ。


今回も先に”予告”お手紙を出しておきました。
あとになってわかったのですが、昨日もお電話いただいていたみたい(^_^;)
昨日、わたしの携帯にめずらしく2件も着信がありました。別々の携帯から2件。どちらも知らない番号。
1件はカバンの中でまったく気づかず。
もう1件は気づいてとろうとしたら切れた。
ママは基本的に自分の携帯に登録していない番号からの着信は出ないようにしているので(かかってくるとわかっているときは出ますけど。代引きの宅急便があるとか)、こちらからかけ直しもしていませんでした。
そもそも、搭乗員さんから携帯でかかってくるって想定していなかったのでー(^_^;)ゞ

今日の午前中にかかってきたのは、昨日取り損ねていたうちの最初の番号でした。
2度もかけてきているので、もしや、と思って出てみたら、

「ママさん、Fです、元気ー?(^o^)」
とお元気そうなお声。
「ハイ、元気ですよー。Fさんはお元気ですか?」
「元気、元気(^o^)」

そのあと用件を済ませて、
「この携帯、Fさんの携帯ですか?」
と聞いたら、
「そう、そう」
と。
「じゃあ、今度からこれに連絡します」
「いいよー」

やったー! 携帯番号ゲットーーー!!
隊門で出待ちしていた女学生らよ、うらやましいだろーーーーー(^O^)

吉村昭『戦艦武蔵』2011年04月09日 16時56分52秒

大和が沈んだ日に、『戦艦武蔵』買って読み始めました。

吉村さんの本は、『海軍乙事件』『戦史の証言者たち』を読んで以来、久しぶりです。

「今日は大和が沈んだ日だなあ・・・・」
と思いながら本屋に行ったせいか、いつもはあまり気にしない戦艦モノを手に取ってしまいました。

大和に比べると、やや影の薄い感じの武蔵・・・・。
大和や零戦好きのわたしが言うのも何ですが、そこにスポットライトを当てているって、とってもいいです。


物語は・・・・
いきなり棕櫚(しゅろ)の話から入ったので、何のこっちゃと思ったら、いかにして秘密裏に巨大戦艦を作るかの苦労につながっていくのですね、これ。

淡々とした調子で進んでいきますが、決して飽きさせず、結構サクサク読めます。

慣れない用語と格闘しつつ、早期完読目指します。