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illustratorで海軍さんを描いてみた2020年04月25日 13時58分57秒

先日、軍帽のとんがり具合を紹介するのに、書籍掲載の写真をillustratorでイラスト化してみました。
写真をトレースしたんですけどね。




自分ではよく描けたような気がしていた4日前。
グラデーションで影がついているし。
前川さん。

もっと何とかなるんじゃないかと思って頑張った結果↓
坂田さん。






で。

昨日は、一日かけて1枚、描いてみました。
トレースですが、わたしなりの本気出しました(笑)
以前、鉛筆でやっていたトレースより何倍も気合入っています。

















完成です。
ベタ塗りで、グレー度を変えてレイヤーごとに塗りました。




上の画像をもとに、レイヤーごとにベタ塗りをドットに変更してみました。







作ったイラレ画像は白黒だったので、違和感がありました。
スクショをスマホに転送して、画像編集機能で加工して昔の写真感を出してみました。
(イラレで簡単にセピア感を出す方法がわからないんでorz)





ここまではベタ塗り画像を加工。







ここまで3つはドット塗り画像を加工。


ご遺族の方のアルバムに貼ってある写真は、白黒写真と言っても本当の白黒ではなく、こんな感じ↑です。







背景が真っ白だとなんかさみしいので、手持ちの写真と合成してみました。

しかし、カラー写真に白黒の画像を貼り込むのはやはり違和感が。

次はカラーで作れって!?


白黒の写真(画像)に貼り込んでみました。
飛行服姿なので空と飛行機を背景に。
これはそれぞれの画像の雰囲気も似ていて、桜写真より違和感のない写真に仕上がりました。








思い返すと――。

初めてillustratorに触れたのは職場でした。5年前だっけ?
上司に、
「この図面(2枚か3枚)をスキャナで取り込んで、イラストレーター上で同縮尺にして配置してみて」
と頼まれたのでした。

「はーい! やってみまーす!(^O^)」
と張り切ってやってみようとしたのですが、初心者が何の助けも得ずにできるものではありませんでした。
そもそも、画像データをイラストレーター上に持ってくる方法すらわかっていませんでした。
職場の若い上司(ホワイトデーに箱入りのボールペンをくれた人)がめちゃめちゃイラレが使える人なので、その人に聞きながらなんとか作って上司にデータを渡しました。

が、結局、没になって、上司が自分でちゃっちゃと作ってそれを使用したようでした(-_-;)
何日か前、テレワーク中にネット検索していてその画像(上司作)をたまたま見つけてしまいました。青春の苦い思い出、みたいな気分になりました。


没になったのは、レイヤーを理解せずに作ったために、あとから上司がまったく使えない、ただのその場限りの”図面”になっちゃったからです。




その後、自分でillustratorを購入し、トラブル発生のたびに若い上司に聞きに行き(笑)、なんとか上の画像が作れるぐらいまでなりました(自画自賛)。

アホなことを聞きに行っても嫌な顔せず教えてくれる若い上司に感謝です。
家で自己満足のお絵描きをするだけでなく、ぜひ、仕事で役に立てたい、と思うママなのでした。

いまなら上司に頼まれたあの図面は10分で作って渡せると思います(笑)

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