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般若寺2020年03月22日 09時19分12秒

めっちゃ天気がいいのに家にこもっているのもアレなので、ちょっとお出かけしてみました。

般若寺。はんにゃじ。


奈良市なんですが、いわゆる「奈良公園」ではなく、奈良公園の北の丘の上あたりです。
東大寺あたりからだらだら奈良坂を上がっていったら15分ぐらいでしょうか。

うちは車で行きました。新しくてだだっ広い駐車場有り。

境内入ってすぐのところに「カンマン石」という巨石がありました。


この石の突起部にお腹や背中を押しあてると健康が増進します。


と書かれています。


カンマン石にすりすり中。
仏さまを拝みはしないのに、ご利益だけ得ようとする春海↑

適度なゴリゴリ感があって、大人が抱き着くにはいい塩梅の形状、さらに昨日は春らしい陽気で石がポカポカ。
ずっと抱き着いていたい心地でした。
(わたしもやった)


国宝の楼門。
これ、境内から見ています。逆光で何も写っていないというね(^^;)
外にまわって撮ったらよかったんですが、この門自体は行き来不可能で、どこからか回り込まないといけなかったみたいで、今回は外から見ていません。


本堂。





ちょうどいまはお花の境目になるのか、境内のカットが、あるものは「戦国時代の田舎のお寺」、またあるものは「家庭菜園」みたいな趣になっていますが、シーズンに行くといろいろと花が咲ているようで、特にコスモスが有名なんだそうです。
知りませんでしたっ(汗)




境内に十三重の石塔が立っていました。鎌倉時代の石塔らしいです。

てっぺんの相輪の色調が違うでしょう?

ここだけ新しいんです。

もともとの相輪は石塔の脇に据えてありました。
南北朝か室町時代ぐらいの地震で落っこちたらしいです。
ぱっと見にはわからないですが、3つに割れていて、接合されているみたいです。
山に埋められていたのが昭和になって工事中に発見されていまにいたる・・・・。










参拝客はいないかと思ったんですが、ちらほらいてはりました。
わたしたちがいる間に2、3組、一緒になったかな?

奈良のお寺っぽくてよかったです。


帰ってきてから気づいたのですが、般若寺の近くに島左近(石田三成の重臣)のお墓があったようなんです。京都にもあるらしいですが。
ぜひもう一度行って、楼門(今度は外から)、島左近墓所、植村牧場(ソフトクリーム)。

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