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バスツアー【2日目】32019年11月12日 12時42分15秒

最後です。


太郎坊のあとは安土城考古博物館に向かいました。
こういうツアーの何がいいって、そりゃあ個人で行ったらつかない解説員がつくことです。

この日、特別展で「動物園」をやっていました。

特別展は撮影不可だったので画像はありません。

ここの学芸員の方が解説についてくれました。

研究者って、要は学問的オタクですよね。この学芸員さんもめちゃオタクでした。
展示は動物関係のものでした。
狛犬がたくさん並んでいました。
狛犬愛がすごい学芸員さんでした。あれも愛犬家の一種でしょうか(笑)
いくら説明してもし足りない、という感じで滔々と狛犬に関して解説してくださいました。
あまりの熱弁ぶりに、途中でとうとううちの添乗員が「時間がない」と言っちゃって(笑)
すごく残念そうでした。
誰がって? うちのツアーの人たちです(笑)
「えー!! もっと聞きたーい!!」
って声多数(笑) ブーイングってやつです(笑)
あれは学芸員冥利につきますよ。「もっと! もっと!」って惜しがられる名解説でした。
わたしも「あの人誰や? 何の専門家?」と思って家に帰ってきてから検索しましたもん(笑)
講演会とかあったら聞きに行ってみたいです。


というわけで、学芸員さん、惜しまれつつ解説を終えて立ち去られたのでした。


残り時間で常設展示を見学。






雪野山の復元靫。


わたし的には、常設展示はいつでも見れるから、やはり特展の展示解説を聞きたかったな、って感じ。




博物館の近くの安土瓢箪山古墳にバスで移動しました。
この竹藪のところです。

雪野山古墳より琵琶湖寄り、時代はちょっと下るぐらいの前方後円墳です。
規模は、こちらが倍ぐらいです。
清家先生は雪野山とは系譜が違うんじゃないかと言われていました。







ここが後円部ですかね。

この下に↓こんな竪穴式石室があったそうです。
これは安土城考古博物館に展示されていたレプリカ。



このあとバスは安土城の下を通り、駅に。

今度は安土城に登ってみるか。
以前に来たときは春海(幼稚園だったか?)が石段で「抱っこ」と言い出してエライ目にあいました。
今度は一人で登りたい(笑)




行きの集合場所能登川駅で降ろしてもらい、京都経由で帰ってきました。
バスはあのあと米原まで残りの人たちを送っていきました。






考古博物館でゲットしたおみやげ。
行けなかった事務員さんにと思って購入しました。もちろん自分の分も(笑)
これ、知っていますか?
東近江市内で頻繁に見かける飛び出し坊やです。
正式名は「飛出とび太」「(愛称)とび太くん」というらしいです。
これ系の小物がミュージアムショップにたくさん売っていたので、売店のお姉さんに「東近江と関係があるんですか?」と聞いたら、とび太くん、なんでも東近江の看板屋さんが作ったものらしく、いまでは市内のあちこちにあるそうです。
たぶん東近江市以外にもありますよね。見た記憶があります。



飛び太くんの変わり種バージョンもあるらしく。
これもたぶんそうだと思うんですが、裏から撮っちゃったのか、顔がよくわかりません(^^;)




楽しかったです。
またバスツアー行きたいわ~

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