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春海のお友だちから・・・・2018年08月14日 08時38分39秒

春海のお友だちがこのブログを見てくれているらしくてですね(^^;)





そのお友だちから、

「春海のお母さん、興味あるかどうかわからんけど」

みたいな感じで情報提供があったようで。


ツイッターで、海軍兵学校出身の林茂生少尉のノートが話題になっているようです。

古本屋で入手した古いノートが林茂生少尉(当時)の講義ノート?だったそうです。


林少尉(戦死時中尉)は海軍兵学校70期出身の戦闘機乗りです。
19年3月30日にペリリューで戦死されているみたいですね。
201空。河合大尉のところかな。

件のノートは「海軍少尉 林茂生」の署名があり、零戦の操縦のことについて書かれているようなので、わたしとしては飛行学生(38期)のときのものではないかと思います。
海兵は予科練みたいに「予科練→飛練」という流れが既定路線ではなく、兵学校卒業後、ずっと艦隊の人もいれば、途中で飛行学生を命じられて飛行科に行く人もいます。その人たちは一人前の海軍士官になった後で、もう一度飛行機の勉強のため学生をやるのです。呼称は「学生」ですが、階級は少尉ぐらいなので、まあ、予科練の「練習生」とは全然待遇が違うんでしょうけど(^^;)
海兵70期で38期飛行学生といえば、菅野さんとか林啓次郎さんと一緒ですね。『日本海軍戦闘機隊』2に戦闘機専修の集合写真がありますが、あそこに写っているんでしょうか。




ツイッターの人はそのノートを古本屋で入手されたとか。
あるんですねえ・・・・そういうことが。

そのノートが古本屋にたどり着いた経緯はわかりませんが。

入手した人は、さてこれをどうしたらよいものか、と戸惑っておられるようで。

こういうニュースを目にするといろいろと思うところがありますけどねー。
なかなかここには書きづらいですが。


入手した人も、ご遺族の方も、林中尉ご本人も、だれもが「これでいい」という形におさまるとよいなと思います。




あー、春海の友だちちゃん、情報、感謝です。
海軍の搭乗員情報だったら予科練でなくても見つけたらまた春海に言っておいて~(^o^)/

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