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訂正・9期生の生年月日範囲2017年12月16日 08時14分19秒

前に9期の生年月日の範囲を話題にしたとき、こんなことを書いています。

『「入隊年の12月1日時点」で「満15歳以上、満18歳未満」だそうです。

昭和13年6月1日入隊の9期の場合、「昭和13年12月1日時点で満15歳以上満18歳未満」ということになり、誕生日でいうと大正9年12月2日~大正12年12月1日ってことになるんでしょうかね。  ←こういうの苦手(^^;)』



間違いがあったので訂正します。



島田清守さんの遺品の中に、『昭和十三年度 海軍志願兵の栞 海軍省』というプリントがありました。

その中に「志願者の年齢は各兵種に依り定められ、採用の年即ち昭和十三年十二月一日現在で計算するもので詳細は左表の通りである」という項目がありました。


まさにこれ!!

航空兵(乙種飛行予科練習生志願者)

13年の12月1日現在で満15歳以上、満18歳未満という部分はKさんご教示の通りだったのですが、

「誕生日でいうと大正9年12月2日~大正12年12月1日ってことになるんでしょうかね。」

と、わたしが推測して書いた部分が間違っていました。

正しくは、

「大正9年12月3日~大正12年12月2日」までだそうです。

大正9(1920)年12月2日生まれの人は、昭和13(1938)年12月1日時点ではまだ満17歳のはずですが、9期に志願できなかったということですね。

大正12(1923)年12月2日生まれの人は、昭和13年12月1日には満だと14歳のはずですが、これは志願できたと。

――ということですかな?



時間の計算ができないJKをあまりバカにできん状況なのか、年齢の計算が理解できない(-_-;)





いま把握している中では、わたしに理解できないこのきわどい誕生日の人はいません。
最年長が大正9年12月20日生まれの遠藤桝秋さんで、最年少が大正12年11月11日の宮本一さんです。

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