Google
WWWを検索 ひねもすを検索

乙9期 桜井正夫さん2016年09月20日 19時56分27秒

千葉県出身、艦爆操縦。

練習機飛練は筑波。実用機(攻撃機)は大村。大型機講習で木更津。
その後、佐伯で艦爆操縦に転科。


ペンネントは大日本帝国海軍、善行章1線、階級は1飛。
16年9月、木更津かなあ~と思っています。
昨日出した木下さんの下士官一種の軍刀を持っている写真と雰囲気が似ています。



同じ背景の写真で、池田さんが下士官一種(特技章付き?)で写っている写真があるので、佐伯での転科教育中(16年11月~17年1月)かな?と想像しています。



やはりこれらもすべて池田さん所有の写真なのですが、同じサイズの写真でこういうものがありまして・・・・。
池田さんではないというのはすぐにわかりましたが、誰なのかわかっていませんでした。

最近、見返していて、

「もしや、桜井正夫さんでは?」

と気づきました。


で、SNSに、わたしの推測はまったく書かず、ただ「この飛行機、何かわかりますか?」と出してみたところ、
「たぶん九九艦爆二二型」
とコメントをくださった方(戦史研究家&モデラー)がいらっしゃいました。

なんでわかるんですかーーーー!?(ノ*゚▽゚)ノ

見るべきポイントがあるんでしょうね、わたしにはわからないですが。



桜井さんが99艦爆と一緒に写っているとしたら、佐伯で転科教育中でしょうか。

池田さんは佐伯のあと、33空、35空なのですが、桜井さんの方は戦死時に2空だったということしか把握できていません。
佐伯以降で、二人が一緒になる機会があったのかどうか・・・・。







おもいで

和服での入隊姿が特に目に浮かぶ。一学年では六班で池田教員だったね、体躯に似合わず純情型で池田教員にサクライマサヲサクライマサヲで愛称された。

顔の面積が広く、大陸型。どんなに怒られても雨蛙に小便というポーカーフェイス。

いつもニコニコしていたがその馬力は抜群。まさに九期の牽引車的存在だった。




17年8月7日   2空   ツラギ



※画像は9期生ご遺族ご提供

コメント

トラックバック