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丹次郎、天国に行く2015年07月23日 06時52分48秒

名前をつけて飼っていると、きんぎょといえども死なれると悲しいです。



1年ほど前の丹次郎。
頭の後ろに赤い部分がはみ出していたために、丹頂水槽ではなくミックス水槽で売られていた丹次郎。

うちにきた当初はスゴイ怖がりで、水草の陰に逃げ込んで隠れていました。

丹頂のちょーちゃんなどを一緒に住まわせようとしたこともありましたが、ケンカばっかりして結局一緒に暮らせるきんぎょはおらず、1人暮らしのまま。


いつごろからだったか、丹次郎は水槽の隅、底でじっとして動かなくなりました。

怠けているのだろうと思っていましたが、いまにして思えばしんどかったのかもしれません。

背びれがピンとしていたし、エサもふつうに欲しがって食べていたので、そう深刻にも思っていませんでした。

ただ、ほかのきんぎょと争ったわけでもないのにうろこが剥がれていたのは気になっていました。


ヤバい病気じゃないかと真剣にあせったのは6月上旬に尾ひれや尻びれが突然サクサクに裂けたときから。

濾過装置や底砂も洗ったばかりだったのに。

あれから薬浴、塩浴、週一で水替え。

あんまり効果があったようにも思えませんでしたが、悪化もしていないように感じていました。

一週間ぐらい前に体の一部が充血していたのですが、塩を入れたら翌日にはとれました。


一昨日の夜、いつものように底でじっとしていた丹次郎の背びれがペタンとしていたので、体調悪そうやな、と思いながら寝ました。

昨日、朝起きたら、丹次郎は水流に漂っていて、体の左側面のうろこが逆立っていました。

うろこが剥がれているのを見つけたときから、マツカサの前兆じゃないかと思っていたのですが、とうとう来たかと。

しかも、すでに自力で泳げない状態でした。


夜、わたしが帰って来たときには弓なり状態でぶくぶくの横に挟まっていました。エラも動いていませんでした。



3年間、ありがとう、丹次郎。

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