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西澤さんの結び方に関する一考察 Ⅱ2014年06月16日 18時40分27秒

ここに書いてみるもんですねー♪

海自関係者の方々(男性)から貴重なご意見をいただきました(^o^)

現役の方からは、
「海自も西澤さんの装着方法に近い。真ん中で一つ結びするとほどけやすくて動きにくいのでは」
と。

あと、『日本海軍戦闘機隊2』【エース列伝】の赤松貞明さんが2つのわっかにそれぞれくくりつけているよ、と。

「ホントだーーーー!!!!(^o^)」


それと、股間の帯で救命胴衣を体に固定する必要性に関しては、甲板から海に飛び込んだときの衝撃がスゴイらしく、固定しておかないと救命胴衣であごや顔面を強打する可能性があるとか。

なるほど。
それほどの衝撃があるという前提で考えると、別の方のご意見もごもっともです。
男性ならでは。
女のわたしではそこまで考えがいたりませんでした。

ズバリ!

股間の大事なものを守るためではないか。

とのこと。



たとえば、小柄な人であれば、中心結びしてもこんな感じ。


実際の画像で示すとこんな感じです。




大柄な人は2つのわっかが中心に寄り、2本の紐も近寄ってしまいます。


不鮮明だけどこんな感じ。

この状態は地上で何事も起こっていないときの状態です。

たとえばこの二人が空母の甲板から海に飛び込まねばならない事態に陥ったとします。

「落下傘降下して海上に着水」はもしかしたら想定していないかもしれませんが(同じ航空隊だった搭乗員さんが「落下傘は持たん」と言われていた)、もし、あったとしたら、そのときもある程度の衝撃は受けるでしょう。

着水した瞬間、衝撃で救命胴衣が持ち上げられたら、どちらの股間が危険か・・・・。






西澤さんのように2つのわっかそれぞれに、2本の紐をそれぞれ結わえていたら・・・・



救命胴衣が上に引っ張られたとしても、2本の紐であそこを締め上げる危険度は低い・・・・。


とまあ、こんな↑感じのご意見だと、わたしなりに解釈しました。


ハイ、男性の方からのご意見です。

たぶん現役海自の方が言われている「動きにくい」というのも男性ならではの”動きにくさ”なのかもしれません。
確認はしていません。あえてね♪(//∇//)




この結び方、西澤さんが自分で思いついたのか、それとも赤松さんのような先輩から、
「おい、西澤、お前のように体のデカいヤツはこーいう危険があるから、救命胴衣を装着するときは念のためにこーした方がいいぞ」
とアドバイスされたのか。

まーどっちにしても危険を認識していたのであれば、(かわいい後輩の)KさんやEさんにも教えてあげてほしかったなあ・・・・とか(;^ω^)

いや、
「新米があそこの心配をするなんて100年早いっ!」
だったのか。

KさんもEさんも西澤さんからアドバイスされたのに、
「わたしたちはまだジャクですから・・・・」
と遠慮してあそこを危険にさらしていたのか。

いやいや、ベテランだろうが新米だろうがあそこが大事なことは一緒。

うーん・・・・Eさんは251空でも中心で一つ結びだしなあ・・・・(-_-;)

「あそこがキケン」より「2回結ぶのはめんどうくさい」が勝っていたのか。



あー、もうやめておきます。
本人に聞かないとわかんないですね、これは。


公開記事にするかこのままお蔵入りにするか、さっきからずーっと悩んでいますが、えーいっ!!
ポチッ!!

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