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『ポンペイ』2014年06月13日 18時45分21秒

一度は考古学をかじった身としては、これは見ておかなくては・・・・!


もちろん冗談です!(・∀・)



今月は誕生日月なので映画が安いのです。
上映リストの中で、見てもいいかな~というのがこれだけだったから見てきました。





<見る予定の方は↓見ないでください>
最後まで寝ずに見ました。

この映画の話自体は作り話なんだと思います。
自分で確認したわけじゃないけど、みんな亡くなっているんで、あのストーリーは作り話以外ありえないだろう、と。


簡単にいうと、火山版「タイタニック」みたいな感じ。

奴隷(ケルト人の剣闘士)と良家のお嬢様が恋に落ちて・・・・。
そこには当たり前のように恋敵(ローマの元老院議員)が出てきて邪魔をする・・・・。

冒頭でケルトが出てきたときに、
「ポンペイなのに、なんでケルト?」
と思ったのですが、これが伏線なんですよ。

ジャックは”絵”でローズと心を通わせましたが、今回の奴隷は”馬”でヒロインと心を通わせるんですね、なるほどーーーーと思いました。

ケルトの生き残りというのが恋敵との因縁にもつながるわけです。


主役の人が、頼んない感じで・・・・(´・ω・`)
まさに(´・ω・`)こんな顔しているんです。童顔で、困り顔っていうんですか?
でも、実は無敵の剣闘士、体ムッキムキ(・∀・)
アクションすごい!
ギャップ萌え狙いでしょうか。


男同士の友情もあったりしてね。
主人公が、ようやく心を通わせた剣闘士仲間に自分の名前を名乗るシーンは涙が出ました。
(それまでは「明日殺す相手に名前は名乗らない」と拒絶していた)


CGもすごくて。
あれは3D向けに作られた映画なんでしょうね、わたしは酔うから2Dで見ましたけど。
コロセウムのシーンとか、溶岩の塊が飛んでくるシーンとか、きっと3Dで見ていたら悲鳴あげてるだろうな。



寝る間もないぐらいハラハラドキドキでした。



ただ・・・・。

ヒロインの女優さんが、ちびまる子ちゃん実写版の子役の子に見えて困りました(^^;)

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