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『相棒』劇場版の感想2014年06月04日 19時43分01秒

前に映画を見たとき、
「感想はPCが戻ってから」
みたいに書いてそれきりになっていました。

別に、いまさらわざわざ書くようなことでもないですが(^^;)

わたし、昔から探偵ものが好きで、特に金田一耕助シリーズが大好きです。
地縁血縁ドロドロのやつ。

「犯人はだれっ!?」
「どうやって犯行をっ!?」
ってのを推理しながら読むのが大好きです。

まあ、テレビの刑事モノもそんな感じで見ているわけですが。


『相棒』も好きな刑事モノなのですが、2時間スペシャルとか、劇場版になるとちょっとアレなんですよね(^^;)

なんといったらいいか。

社会全体で考えないといけないような問題を、刑事モノを使って視聴者に考えさせようとする――ってんですか?
そういう部分が鼻について、しらけてしまうというか。

わたしは、それは刑事モノに求めていないんで。


今回の劇場版もそうでした。

さりげなく・・・・ではなく、はっきりセリフにしているんで、
(またか・・・・)
とちょっとげんなりしてしまいました。


ただ、これはわたしの個人的な感想です。
そんなこと、少しも思わなかった、って人もいるかもしれません。
それが『相棒』やん!って言う人もいるかもしれません。


こんなこと言いながら、たぶん、次も見に行くんだろうな(笑)

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