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新田原基地 TACネーム2013年04月16日 19時13分19秒

ついさっき、録画しておいた『空飛ぶ広報室』を見ました。

今日は通勤の行き帰りで新谷かおるの『ファントム無頼』で泣かされ、帰ってきたら『空飛ぶ広報室』で泣かされ、散々な一日でした(´д`)

広報室長さん、PRに必死でしたね。
ママも微力ながらPRしようと思います。

航空自衛隊はとっても親切!

航空自衛隊はとっても親切!


航空自衛隊はとっても親切!



航空自衛隊はとっても親切!


あ、PRしすぎて重なった(^◇^;)


前置きはこれぐらいにして。

主人公が戦闘機乗り時代、「スカイ」と呼ばれておりましたが、あれ、TACネームというらしいです。
TACネームはtactical nameの略だそうです。
コールサイン。操縦中にそれで呼び合っているそうです。
※先日入れたてほやほやの知識です(笑)

作中では、空井2尉本人が「”スカイ”がいい」と希望し、隊長が決裁してそのまま通りました。

ところが、ママの知人調査では、必ずしも本人希望が通るわけではないらしい、と。

先日の新田原でもみなさんTACネームがついていました。
袖につけているワッペンにもTACネームが入っていました。

聞くところによると、操縦中は呼び捨てだそうです。

地上でもこれで呼び合っています。観察してみたところ、同輩・後輩は呼び捨て、先輩は”○○さん”と”さん”づけになっていました。

たとえば、遠藤さんのTACネームが”MAMEROKU”だとしたら、たとえばですよ、たとえば!(^◇^;)
地上では後輩から、
「マメロクさん!」
と呼ばれるということです。
ふだんから(T_T)

本人がいやでも拒否したり勝手に変えたりはできないみたいです。

でも、ずっと変えられないかというとそうでもないらしく。
上級の資格を取ったときなどはTACネームを変更できるそうです。


海軍航空隊のあだ名と一緒で、いろんな由来があるんだろうなあ。
名前由来系、性格由来系、風貌由来系、行動由来系。
果ては、どうしてそのTACネームなのか、まったく想像できない系、とか(笑)

301飛行隊にも・・・・。
友だちがTACネームに興味を持って聞いてまわっていたようなのですが、中に、
「とても本人に由来を聞けないーーーー(>_<)」
と思わず怯んでしまうようなTACネームの方がいらしたそうです。

わたし、隊員の方たちにTACネーム入りでサインしてもらったんですけどね、いま見直しても、
「どうしてこんなTACネームなんだろう?(-_-;)」
って方が何人もいらっしゃいます。

「これって車の名前?」
みたいな方や、
「これって繁華街にあるビルの名前?」
みたいな方や、
「それって外国の格闘技では????」
って方とか(笑)

基本、横文字っぽい感じですが、どう見ても日本語の単語の人も(・∀・)

日本語ならまだわかるのですが、「それ何語?(^◇^;)」って方もいらっしゃるようです。


次にお目にかかる機会があれば、友だちのように怯まず(笑)、ぜひ由来を聞いてみたいです。

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