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山崎さんじゃなかった・・・・2012年11月06日 13時57分33秒

前に「西澤さんの横にいるの、山崎さんじゃないかな?」と出したこの写真。


西澤さんの横の人


山崎さんじゃありませんでした。

この写真を、生前の山崎さんのことをご存じの方が見てくださったようなのですが、
「雰囲気が違う」
とのおことば・・・・。

うーん・・・・じゃあ、違うのかな?

たしかにね、最近、山崎さんのお顔が詳細にわかる写真を何枚か見て、わたしも「違うかも?」という気がしていたんですよー。    →何をいまさらですが(^◇^;)



「別人」と判断したのは「雰囲気が違う」と言われたからではありません。




数日前から、山崎家、関係者の方々のご尽力で、山崎さん写真の捜索が続けられておりました。このほど発見されたとかで・・・・しかも「無帽の山崎さん」!!

もう、本当に、感謝のことばもございません。

この場を借りて厚く御礼申し上げます。


いつどこで撮影されたものかわかりませんが、写っているのは男性4人。

お顔が写っているのは前に座るおふたり。

山崎さんと・・・・。
左側に写っている中年の男性はお父さんらしいです。
カメラをきりっと見つめる山崎さんと違い、なんだかちょっと淋しそうなお顔をしてらっしゃるようにも見える・・・・。

山崎さん部分

浴衣の人とは違います・・・・。

それは残念だったけど。

でも、無帽の山崎さんが見れて嬉しい!
軍帽は手に持って、膝の上です。

撮影日・撮影地点はわかりませんが、善行章や階級章からおそらく251空時代、お父さんがご一緒なので、内地でしょう。

山崎さんが帰省したときに実家近くで撮ったのか。
お父さんが豊橋まで出向かれたのか。
ラバウルに再進出する直前に撮ったのか・・・・。

階級章の桜が水色に見えないのは気のせいかな?(^_^;)


後ろのおふたりは服だけ写っています。
右の人は海軍の下士官かも? (ボタンの図柄まで確認できない)
どなたかは不明。


そういえば・・・・。
最近、いろいろ見せていただいて気づいたのですが、山崎さんのお名前、たぶん正式には「山﨑」です(戸籍、過去帳、お墓)。

でも、内容から自筆と思われる手記の署名は「山崎市郎平」なんですよね(^_^;)

本人的はどっちでもいいのかなあ?

あ、読みは「やまざき」だそうです。

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