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究極のゼロ2011年02月04日 14時38分23秒

情報遅くってスイマセン(^_^)ゞ

1週間ほど前。
たまたま本屋に行って、レジにこれの3月号が積まれているのを見て、発売されていたことに初めて気づいた次第でー。

「いま見たものはいったい何だったんだ・・・・?(゜_゜)」

家に帰ってきてすぐにサイトで調べました。

モデルグラフィックスの2月号と3月号。

究極のゼロ

「究極のゼロだって!?」
「何っ!? 『いま、ここでしか手に入らない!』だって!?」

ママ、地域限定とか期間限定とか○○記念とか、そういうキャッチフレーズにすぐにつられてしまいます。
今回の決め手は『いま、ここでしか手に入らない!』

ママA「1冊1600円で、×2。3200円。1/72にしては高くない?(-_-)」
ママB「ふだん780円の雑誌(×2で1560円)がついているので(あ! 逆か!?)、プラモ自体はめっちゃ高価ってわけでもないよねー。1640円?」

で、いま、ここでしか手に入らない零戦52型の1/72が1機作れると・・・・。
よし、すぐに手配!!

ママBの勝利!!\(^O^)/


ファインモールドというのも、惹かれたひとつ。
いままで、作ったことないんです。
細かそうだけど、ちょっとチャレンジしてみたい。


それと、デカール。

究極のゼロ

デカールの中に221空のデカールが。
「これで作りたい!」

画像では白くて見えにくいですが、221空戦闘308飛行隊のデカールらしいです。
221空戦闘308(蛭澤久也隊長)はいわば、221空戦闘407(林喜重隊長)の「養子に出した子ども」みたいなもん? ちょっと違うかな?(^_^;)
碇義朗『八機の機関科パイロット』(光人社NF文庫)や、戦闘308をメインにしたサイトもあるので、そこらへん参考にさせていただきながら、ちょいと、これにチャレンジしてみようかなーと。

※うちのセンセーはあくまで「メカ」としてプラモを作られるタイプのようですが、ママは乗っていた搭乗員や所属飛行隊のことを思わないと作れないタイプ。




「凝りたい人はとことん凝ってね」であると同時に、「もともとパーツ自体が色つきなので、初心者はランナーから切り離して接着するだけである程度形になるよん」って、対象者の広いプラモみたい。

冗談じゃねーや!
これだけのキット与えておいて、塗らなくていいだとー?

色塗らせろっ!

塗らんでいいなら最初から童友社の塗装済み買っとくわっ(-_-)

と、強がってみたものの・・・・
1セットしかないので、失敗したらーーーーー(>_<)

究極のゼロ


究極のゼロ


究極のゼロ


これ、パパに見せたら、
「こんな細かいの作れるんかあーーー????(゜_゜;)」

塗装云々の前に、組めるのかどうか心配しているようで・・・・。

ママも、同感・・・・。


でも、デカールの袋、開けちゃったんで、早く作らないとーーーー(^_^;)