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どうやら年賀状を催促されたらしい2010年12月28日 14時26分12秒

ママは機械音痴だということを理由にして、年賀状の作成は例年パパに任せています。

今年もパパは例年のごとく、いや、例年以上に忙しくて、まったく年賀状の作成に着手していません。


昨日のスイミングのあとのコーチのお話。     ←毎日、何らかの連絡事項はあるらしい

コーチ「年賀状、まだ出していない人ーー??」

春海一人挙手。

コーチ「プールの住所は、フロントにおいてあるカレンダー(長期予定表)に書いてありますからね」

・・・・。

つまり、プールに(コーチに?)、年賀状寄越せよ、ってことかな?


ふだんお世話になっているので、出すのはやぶさかではありませんが、授業後のお話で暗に(? いや、あからさまに?)催促されるとは・・・・。


ここで、ママ、名案がひらめきました!!☆

ふだん、とっつきにくくて言いたいことも全然言えないので、年賀状で自己主張したらどうだろう?

春海に、
「主任コーチへの年賀状には、『背泳ぎの選手になれるように練習頑張ります!』と書いとき!」
と強要しておきました。

ついでに春海お得意のイラストも入れてやれ! 背泳ぎしているイラストを!

余白は「背泳ぎ」「背泳ぎ」「背泳ぎ」「背泳ぎ」「背泳ぎ」「背泳ぎ」「背泳ぎ」「背泳ぎ」と呪文のように埋め尽くすとか。


本来ならば、実力で自己主張すべきところですが、あの子は背泳ぎ練習中(や試合中)に壁で後頭部を強打したことがいまだにトラウマになっているらしく、13メートルでは明らかに手を抜いています。
スタートして浮き上がってきたら、残り6、7メートル。もう壁はすぐそこなので、いつもダラダラ手掻きしています。
「あんな背泳ぎしとったら、コーチは認めてくれん!」
といつも言うのですが、25メートルの時とは別人のような泳ぎしかしません。
(主任コーチは春海の25メートル背泳ぎをほとんど見たことがないと思う)

練習中はそんな調子なので・・・・。
主任コーチは春海の背泳ぎは眼中になさそう。
たぶん、主張しなかったら、次も平泳ぎでいかされるぞ・・・(-_-)
なので、ちょっと反則技で、年賀状で背泳ぎを主張してみるか、と。

ダメかなあ~(^_^;)


春海が去年の年賀状を引っ張り出してきて見ていました。
ママはすっかり忘れていたのですが、イト◯ンからも春海宛に年賀状が来ていました。
冬休みの短期教室に参加したからかな?
すごいセールス年賀状。M村コーチ名で(短期教室の担当だった)、
「またイト◯ンに来てね」
と書いてありました。
M村コーチ、覚えていないだろうなあ~

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