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初めて『丸』を買った・・・・2010年12月25日 21時03分19秒

昨日も一昨日も本屋に行ったのに気づきませんでした。
いつ出たのでしょう・・・・。

『丸』2011年2月号。特集 大空のサムライ 海軍戦闘機隊搭乗員の伝説
台南空司令「斎藤正久」が語る思い出のエース
などなど

ママはいつも丸は立ち読みなので(スンマセンっ)、今日もそのつもりでパラパラ・・・・

「あっ」

絶句。

アルバム発掘 ラバウルのリヒトフォーヘン 笹井醇一の生と死

という衝撃的な写真特集が・・・・。

一枚一枚の写真の内容は書きませんが、ママが見たことがない写真がたっくさん掲載されていました。
ママも、笹井中尉のレア写真を持っていますが、それに匹敵するような秘蔵写真というか。
(ママのは別に”秘蔵”ではありませんが、丸に掲載されている分はたぶんご遺族の方が持っていらしたものではないかと・・・・)
でも、あまりに衝撃的すぎるので、笹井中尉に思い入れのある方はご覧になられない方がいいかも。気絶するような衝撃写真です。

ママ、以前、防研で台南空の17年8月26日の行動調書を見たとき、ものすごくショックを受けたのですが、それと同じぐらいショックな写真です・・・・。

ショックな写真もありですが、「生と死」とタイトルでいっているように、笹井中尉、たしかに生きていたんだ・・・・と思わせる写真もたくさん。




斎藤司令の回想。

西澤さんのことも述べておられます。
例によって、例のごとく、指揮所でたばこが減っていた一件のこと。司令、よっぽどこの件が印象に残っているのでしょうね。

司令の西澤さんの印象。
「西澤兵曹は戦闘機乗りとしては大柄な方で、白いマフラーを首に巻いた飛行服姿は武蔵坊弁慶を思い出させるような風貌であった。しかし、いつもニコニコ顔の好人物で同僚の信頼も厚かった」

いつもニコニコ顔の好人物????
他の搭乗員と勘違いしているんじゃなかろうか?
こういう西澤さん評は初耳です。嬉しいような・・・・、「それ、違う」ような・・・・、複雑な気分ですな。


武田信行さんが書かれた西澤さんの記事もありました。
そこに、例の、戦闘303時代の集合写真が出ています。前回より大きくて精細。
西澤さんもかっこいいのです、松本先任がめっちゃ男前に写っています(写真の説明では「松本勝正飛曹長」になっていますが、上飛曹だと思います)。
西澤さんと松本さんの間の人、誰かな? 岡嶋さんじゃないですよね?



さらに・・・・。
戦闘407の林喜重大尉の特集記事も。


さらにさらに角田和男さんの記事(神立尚紀さん)や柳沢八郎さんの記事(吉野泰貴さん)も。


ちょっと今号、濃すぎじゃありませんか!?


あ、ちなみに別冊付録は『大戦艦「大和」メカ読本』!!



もしかして、これは光人社からママへのクリスマスプレゼントか!?

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