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流星改 愛知航空機製 大村21空廠製2010年10月14日 16時51分20秒

ママはいつも何も考えずに、ハセガワの指示通りにプラモを作っています。
(ハセガワの方、「うちの意図した機体になってない!」と突っ込まないように)

今回も例によって例のごとく、説明書に書いてあるとおり作りました(つもり)。

作ったあとで、すごいことがわかったので、ご報告!!
(「そんなこと、前から知ってたわい!」って方はスルーしてください)

流星改

吉野泰貴さんの『流星戦記』によると流星改には愛知航空機製と大村の21空廠製があったらしく、塗装にも違いがあったのだとか。

機体の濃緑色の塗り分けが波形なのが愛知製、直線なのが大村製。

ということは、ママの(画像のプラモ)は愛知製です。    知らんかった・・・・(゜_゜;)

さらに、尾脚カバーの形状にも違いがあり、本と照らし合わせると、ママの流星改の尾脚カバーはちゃんと愛知製で再現されております。

さらにさらに、操縦席内部の色にも違いがあったようで。
吉野さんの本の巻頭カラーに紹介されている”唯一現存する流星”は、操縦席が青竹色だそうで(「だそうで」というのは、ママが見ても何色かわからない(T_T)。ママ以外の複数の方が「青竹色」と言われています)。
これは大村製。

愛知製は、現存機がないので厳密には「不明」みたいですが、同社製の99艦爆や彗星から推定して、操縦席内部は黄緑色だったのでは、と。

ママの流星改も黄緑に塗るように指示してありました。

スゲー(゜_゜)

たかがプラモと侮れない。

何気に作った流星改ですが、奥が深かった・・・・って話です。



※本を読んだときには「へえ~、そうかー」って唸っていたはずなのに、プラモを作るときにはすっかり忘れていました(>_<)
本を読んで、プラモを作って、さらに人に教えてもらって・・・・これで絶対忘れないぞ!(^O^)