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春海の背泳ぎ2010年09月17日 20時35分23秒

春海は別に選手になるような児童ではありませんが、自分の中では最近、
「はーちゃんの専門は背泳ぎ(^o^)」
みたいな意識を持っていたようで・・・・。

周りから、
「(他のに比べると)背泳ぎがいい」
と言われてちょっと天狗になっていたようです。

ところが、昨日、たまにしか来ない主任コーチから背泳ぎに指導が入り自信喪失。

何でも、前に通っていたKスイミングで、
「水中の手掻きは肘を曲げて」
と言われて以来、それで順調?に泳いできたのに、突然、主任コーチに、
「何で肘曲げてんのや。肘は伸ばして掻きなさい」
と言われたらしく。

春海的には「何で!?(゜_゜;)」状態。

ママはカナヅチでここらヘンのことがわからないので、ネットで探してみました。
「もしかして、これが主任コーチが電話で言っていた『スクールによって指導方針の違いもある』ということかもしれない」
と思って。

まず、イト●ン出身の背泳ぎ王子の動画を見てみました。
「あれ? やっぱり肘は曲げている・・・・」

ということは「スイミングスクールが違うから」、という理由ではなさそう。


いろいろ検索してみたら、「肘を伸ばした掻きは初心者向け。上級者は肘を曲げたS字プル」みたいな説明がありました。
ということは、主任コーチの指導の解釈としては、
「春海ー! おまえにS字プルは百年早いんじゃ! ストレートプルから出直してこいっ!!」
ってことなのか!?

ガーーーーーン(゜◇゜)

ショックのあまり、朝からシノ先生に泣きついてしまいました。
「春海が主任コーチからこんなことを言われたそうなんですけど、どう思いますっ?(>_<)」

シノ先生とたかだ先生のご意見としては、とにかく、
「あそこの主任コーチは、背泳ぎで全国1位になるような選手を育てるコーチなんやから、任せとき!」
と。

そーなんですよ。
実は、うちのスイミング、あるランクで背泳ぎ1位(男子)をとるような子がいるんですよー。時間帯は違うけど同じプールで泳いでいます。
そんな子を育てたコーチが、春海の背泳ぎをあれこれ指導してくれるんやから、つべこべ言わんと任せとったら悪いようにはせんはず!    と。

「ははー。仰せの通りにーーー」
ということで帰ってきたのですが。

学校から帰ってきた春海、突然昨日と違うことを言い出しました。
「もしかしたら、先生(主任コーチ)が言ったのは、水中の手掻きのことじゃなくて、手を頭の上で水に入れてから、手掻きをするまでの間のことかもしれん」
と。

今日もシノ先生が、その動作の部分を指して、
「春海は腕がこんななっとる」
と招き猫の手を広げた版みたいなしぐさをされていました。
「主任コーチはそこを指摘したんちゃう?」
と。

おっしゃるとおり。
春海の記憶もよみがえってきてみると、どーも、そこがイカンと指摘されたような・・・・。

今日、授業の前に春海にはちゃんとコーチに確認するように言いつけておきました。
主任コーチがプールに出てきていなかったので、よくピンチヒッターで入るM村コーチに聞いたみたいです。
そうしたら、
「プルのときは肘を曲げてもいいよ。でも、これはだめだよ」
と、案の定、シノ先生が指摘した招き猫みたいな手をされたそうです。
春海はそのあと手がふにゃふにゃのままプルに入って、水をことごとく逃がしているらしい。

授業中は、主任コーチにもつかまって指導されていました。
今日は、プールサイドで、縁ギリギリのところに沿って仰向けに寝かされ、片手だけが水に入るような状態で何度も手掻きの練習をさせられていました。
その時指摘されたのは、
「プルのとき、全然力が入っていないので、もっと力強く掻きなさい」
ってこと。

結局、
「プルは肘を伸ばして!」
って、誰も言ってなかったみたい!!

春海ー、大丈夫かよー(-_-)

春海、せんとくんを気遣う2010年09月17日 21時21分23秒

春海、今日、学校から帰ってきて第一声、
「ママー、平城宮でセアカゴケグモが発見されたらしいよ!」

「ええっ!?」
びっくりしたママはすぐにネットで検索。

すると数日前のニュースがゴロゴロ・・・・。

遷都1300年祭をやっている平城宮跡会場で、セアカゴケグモが何匹も見つかったのだとか。
注意を喚起する情報が市や新聞のサイトに出ていました。
8月からいたみたい。

せんとくん

春海、
「せんとくん、大丈夫かなー。クモに刺されて怪我しないかなー?」

おいおい\(・_・)、せんとくんの心配かよー(--#)