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生目の杜 遊古館2010年09月02日 14時16分39秒

生目―いきめ―って読みます。

気持ちワルっ!?
でしょ?

地名伝説があって・・・・。
源平の頃、落ち武者となった平景清(悪七兵衛景清)が無念さのあまりに、隠棲していた大淀川の対岸から自分の目をえぐり取って投げ、それが落ちたところが生目・・・・。

とかとか。

生目の杜遊古館があるところは大きな地域としては生目地区ですが、集落的には跡江という集落です。
(跡江は景清が目を投げたところからは目と鼻の先ですが、集落としての生目はもっと遠方)

宮崎市在住時、ママはこのとなり集落に住んでいました。

ママがいた頃は、生目古墳群はただの杉林で・・・・。
一度、古墳探索に分け入ったことがあるのですが、どれかわからずに帰ってきてしまいました。

その場所に、現在、こんな立派な資料館(兼・埋文センター)が建っています。

遊古館

なぜか、月曜日に張り切って行ってしまったママ。
博物館や資料館って、月曜休館が多いんですよね~。
ここも休館日でした(T_T)

しかたがないので、野外展示の古墳群の方に行ってみました。

生目古墳群

せっかく案内板まであったのに、じいじと春海が車で待っていたので、ロクロク見もせずに帰りました。

やっぱ、1人で行かないとダメやね。

翌日、もう一度、母親とチャレンジ。

遊古館内部

今度はちゃんと開いていました。

展示ケースの向こう、収蔵庫がスケルトン。
いつも整理整頓しておかないとね。

埋文の事務所や作業部屋も一般公開されていました。
「居眠りもできねーや(T_T)」状態ですね。

博物館とか、埋文センターとか、収蔵庫って、独特の匂いがするんですよ。
なんか、こう・・・・よく言えば懐かしい・・・・。悪くいえば、憂鬱になるような・・・・微妙な匂い。

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