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栃林秀さんのCG動画 12010年02月27日 12時52分18秒


双葉社 『零戦』 3D CGシリーズ

双葉社『零戦』3D CGシリーズ

いままであまりCGには関心が無くて、そんなに真剣に見たことはありませんでした。
CGの動く零戦、というと、思い浮かぶのはパパが買ってくれたプレステのゲームソフト。
自由に動かせなかったこともありすぐに放り出したのですが、CGの飛行機なんてあんなもんだろう、と思っていたのです。

今回、勧めてくださる方がいて、冒頭の本に付属していたDVDの動画をテレビの画面で見たのですが、いやあ、おもしろかったです! すごいです!


DVDの中身は、
「激闘! 珊瑚海海戦 岩本徹三空戦記」
「台南航空隊戦記 坂井三郎の戦い 1942年8月7日 ガダルカナル・ルンガ泊地上空」
その他栃林さんの短編集

これ、YouTubeで見たことがあるぞって動画もありました。
でも、YouTubeで見たときは画面がちっちゃかったし、音無しで見てしまったために、そんなに印象に残っていなかったんですよねー。
(わたくし機械音痴で、最近までPCの音の出し方を知らなかったのでございます(*^^*))

タイトルに「1」ってつけちゃったので、「2」とか「3」もやるつもりですが、何から書こうかなー。
では、YouTubeで見たことがあるぞ、って動画から。

「台南航空隊戦記 坂井三郎の戦い 1942年8月7日 ガダルカナル・ルンガ泊地上空」

これ、PCの画面で見たときは、そんな有名な人が作った動画だとは思わずに見ていて、
「世の中にはもの好きな人がいるんやなあ。えらい凝ったもん作ってー」
ぐらいにしか思いませんでした。
今回、DVDを大きな画面で見て、
「すげー(゜_゜)」
と思ったので、ネットで栃林さんのことを調べたら、理系学部出身のマンガ家経験者だとか。飛行機の動きやなんかも熟知されているのかな? 
それだけではなく、どうも、登場する搭乗員同士の人間関係や、搭乗員個人の性格まで調べ尽くしているのではないかと思われるシーンもあったりして。
そのうち紹介しますが、菅野さん操縦の紫電改動画もあるのですが、搭乗員の顔が映らなくても、
「これは菅野さんの操縦だ!」
と一目瞭然にわかるシーンがありました(^o^)
まあ、それは後で。

坂井さんCG!
ガ島戦初日のCG化ということです。関係ないですが、西澤さんが1回の空戦で6機墜としたと記録されているあの日です。
いや、坂井さんが大怪我をしてやっとこラバウルに戻ってきた日、と言った方がわかりやすいかな?
残念ながら、この動画は、メインは坂井さんVSサザーランドなので、西澤さんは出てきません・・・・(T_T)

それでも大興奮!

この動画でママが一番萌えたのは、「手信号」。
顔ははっきりわからないのですが、笹井中尉らしき人と坂井さんが手信号でやり合っているシーンがあって。
(迷子になっていた列機の柿本兵曹と羽藤兵曹を見つけて「助けに行ってきます」って場面)

坂井さんの「助けに行ってきます」に、うん、うん、と頷いている笹井中尉を見たとき、なぜか、猛烈に、
「わたしも笹井中尉と手信号してみたい!!」
と思いました。
手記を読んだときには特に何も感じなかったんですよ。でも、CGで見たら、モーレツにそう思った・・・・。
笹井中尉機のバンクも同じように、
「おおっっ!」
でした。
何がどう「おおっっ!」なのか、うまくことばで説明できないんですが。
飛行機の動きに、「中尉がそこにいる!」って感じて感激したのかな?
西澤さんだけではなく、わたしはどうも「笹井中尉の部下」にも憧れているようです(^_^)ゞ

坂井さんが翼を翻してロールして降下していくシーンなんかも、
「きゃーー!!」
って叫びたくなります。零戦の動きも美しい!

それから柿本・羽藤両兵曹と無事合流した坂井さんが飛び去っていくシーン。
零戦小隊の後ろ姿(?)って何であんなにかっこいいんだろう!!
各機の間にちょっと高度差があって。
この場合、小隊長の動きではなく、列機の動きを見ちゃうんですよねえ。
1番機についていく3番機・・・・みたいな。
ここでもやはり、
「羽藤さーーん!!」
と叫びたくなりました。

前にも書いたと思いますが、わたしは戦争映画なんか観ていても、ドンパチシーンにはあまりかぶりつきません。
どちらかというと、
「なぜに、そこ!?」
という、他人様には理解してもらえないようなシーンに感動の声を上げているんじゃないかな。
中尉との手信号も、零戦の飛び去っていく姿も、理解していただけないかも知れないけど、とってもママのツボでした。激しくかぶりつきました。
でも、この動画は空戦シーンもすごく迫力がありました。

零戦が出てくる映画やドラマで、
「それ零戦ちゃうやんけ!」
と突っ込みの声を上げたことがある人、1人や2人じゃないでしょう?
素人目にも、見るからに動きがあやしい、とか。
お金がないのにムリして実機らしきものを出してくるより、CGの方がリアルかも、です(^o^)

搭乗員も。
映画やドラマだと、
「その人、違うやん(>_<)」
という役者さんが演じていることがたびたびありますが(毎回?)、CGだと本人と遠くかけ離れた肖像になっていることはまずなさそうです。
ただ、その人に思い入れがあって、自分の中ですでに完全3D復元されてしまっているような人は、CG搭乗員とのギャップを感じるかも知れません。
ママは、”CG坂井さん”には違和感なかったけど、”CG岩本さん”が思ってた岩本さんとちょっと違ったかな?

栃林さんご本人のサイトがあって、そこで動画が見れるみたいです。
ポチッとなとやってみたのですが「ダウンロード」という表示が出ると「ドキーーッ!!」として、とたんにキャンセルしてしてしまう癖のあるママ。サイトの動画は見ていません。

とにかく、お勧めですよ(^o^)


『大仏なら・・・』2010年02月27日 21時26分56秒

春海のプールの見学席はいつも有線放送と思われる歌が流れています。

最近かかっている歌で、耳に残って離れない歌がありました。
YouTubeで探してみたらありました!

『大仏なら・・・』

作詞・作曲 ますだおかだ増田
歌      奈良少年少女合唱隊アンジェリカwith増田
1000年以上座っている大仏

ご存じない方、騙されたと思って聞いてみてください。
癒されます。
ウケます。

最初は子供の童謡調なのですが、途中、ラップが入ります。その歌詞がとてもおもしろくて笑えます。

一度聞くと、同じフレーズが一日中延々と耳の中で・・・・ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

最近の歌かと思ったら、どうもちょっと前の歌のようです。