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3月20日の晩2008年03月24日 09時20分04秒

アンパンマンミュージアム・ジャムおじさんのパン屋さんで売っているパン
20日は奈良を出るときから雨が降っていました。雨だけではなく横っ風も吹きすさんでいました。

東京も極寒でした。

東京のパパの実家は一軒家です。
うちらがいくといつも一階の和室を空けてくれるのですが、そこがまた・・・・。

以前、書いたと思いますが、うちの家はマンションで、全室にパネルヒーターが装備されていて、つけてもつけなくても月に定額徴収されるので、冬期は24時間つけっぱなしです。室温は常に24、5度。玄関も、トイレも洗面所も風呂も、です。

ところが一軒家だとそういうわけにはいきません。

夜、春海と一階の和室で寝たのですが、パネルヒーター慣れした体には寒くてたまりません。
布団はちゃんと普通の掛け布団と毛布(春海は羽毛肌掛け)があったのですが、布団をかぶってもちっともあったかくなく、わたしは生まれて初めて靴下&コートを着て布団に入りました。
春海も寝れずにもぞもぞしているので、
「はーちゃん、寝てる・・・・?」
と声をかけたら、
「寒くて眠れないよー(>_<)」
と返事が返ってきたので、
「はーちゃんも靴下はいて、コート着なさい」
とアドバイスし、そうしてやっと寝たようです。
ところが、わたしのほうはそれでも寒くて眠れず、そのうち心臓がバクバクしてきました。
(凍死するかもしれん~(T_T))
と、本気で心配になりました。
息をすると顔の周囲に寒風が吹きすさび、寒くてたまりません。
息を止めてみました。寒風は吹かないけど、息が苦しい。
布団の中に頭まで潜ってみました。なかなかあったかいけど、息が苦しい。
そんなことをしているうちにいつのまにか朝になっていて、ほとんど眠れませんでした。

わたしのほうは翌日もコート着用。春海は結局いる間、ずっとコートを着て寝ていました。

昨日、我が家に帰ってきて、やっと普通に眠れました。掛け布団を抱き枕状態にして寝れるってのは幸せですね~

おじいちゃん、おばあちゃんはいつもあそこで寝ているようです。
「わたしたちはもう慣れちゃってるからねえ」
って言ってたけど、あそこ、寒すぎますよー!

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