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パパが買ってくれました☆2008年02月18日 19時34分35秒

『100万回生きたネコ』
昨日、ママはシノ先生の誕生祝いという名目のランチに出かけていて、お昼はパパと春海と別行動でした(あら、めずらし)。

夕方、帰ってきたら、春海、パパはお昼、回転寿司に行ったらしく、そのついでに絵本を2冊買ってもらっていました。

今日、春海に『100万回生きたネコ』を読んでもらいました。

春海は、
「悲しいお話」
と言っていたのですが、読んでもらったら、あまりのいい話に感動しすぎて、ママ、号泣でした。洗濯取りこんで、そばにたたんで置いてあったひこにゃん手ぬぐいを手に、わーん(>_<)となってしまいました。

あらすじ、書いてもいいですか?
いまから読むぞ、って人は、これ以下は読まないで下さい。

いつも好きでもない人間に飼われていたネコ。
人間の都合でかわいがられ、人間の都合で死んでいきます。
王様にかわいがられ、戦争に巻き込まれて死んだり、漁師にかわいがられ、海に落ちて死んだり・・・・。
ネコはその都度生き返って、次の人生(猫生?)を送るのですが、同じことの繰り返しです。
そして、あるとき、とうとう人に飼われずノラネコになります。
そこで出会った白いネコのことを初めて好きになり、子猫もたくさん産まれ幸せに暮らします。
やがて白いネコは死んでしまいます。その横でワンワン泣き続けてとうとうネコも死んでしまいます。今度こそネコは生き返りませんでした・・・・。

こんなお話です。

「はーちゃん、これは、かわいそうなお話じゃなくて、ネコが幸せになった話だよ」
とママの感想を述べたのですが、春海は「死=悲しい」という思いがあり、それはまだ理解できないようです。

いま、この話のママ解釈を春海に詳細に話して聞かせるよりは、春海自身がこの話がどんなお話か気づくまで黙っておいた方がいいかな、と思い、それ以上は言いませんでした。

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