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今日は・・・・2008年02月18日 15時16分04秒

母の家族
ばあちゃんの命日でした。
今朝、パソコンの下に出ている日付を見て思い出しました。
(悪い孫です・・・・反省)

ちょうど20年前の今日、母方の祖母が亡くなりました。
名前は「笑子」です。
でも、笑っている顔なんか見たことありません。いつもむすっとしていて、機嫌がよいときでも、笑っている顔ってあまり記憶にありません。
女手一つで5人の子供を育てて、すごく苦労したのだと思います。
母には、
「ばあちゃんには戦争中のことは絶対に聞いたらいかんよ」
と言われていました。

わたしが浪人中に祖母は亡くなってしまいました。
あとひと月頑張ってくれたら、少しは安心させてあげられたんだけどなあ。

去年、宮崎に帰ったときに、実家の母の部屋で古いアルバムを見つけました。
うちの実家は2年前の台風で軒まで水没してすべてをなくしてしまったので、アルバムも当然残っていないと思っていました。
このアルバムは母のアルバムらしいのですが、この写真に写っているおじの一人がなぜか大阪に持ってきていたらしく、水没を免れました。

わたしは若いときの祖母を初めて見たのですが、びっくりするぐらい笑顔ですね。(後ろ左端)
こんな時代もあったんだなあ、と少し嬉しくなりました。

朝、春海に、
「はーちゃん、今日、ママのばあばが死んだ日だ」
と教えたら、半泣きになって、
「えっー、ばあばが死んだの? ゆきちゃん(ネコ)のばあば?」
わたしの母が死んだと誤解させてしまいました。
「宮崎のばあばは元気だよ。ママが子供の頃に、ママのばあばが死んだ日なの」
と教えたら、わかったのか、どうか、天に向かって両手を合わせて、
「じゃあ、お祈りしておくね」
と何かもごもご言い始めました。
「天国で楽しく暮らして下さい、ってお祈りしてあげて」
「わかった♪」


春海はばあちゃんのこと知らないけど、ばあちゃんはきっとお空を飛んで春海のことを見ているよ。

パパが買ってくれました☆2008年02月18日 19時34分35秒

『100万回生きたネコ』
昨日、ママはシノ先生の誕生祝いという名目のランチに出かけていて、お昼はパパと春海と別行動でした(あら、めずらし)。

夕方、帰ってきたら、春海、パパはお昼、回転寿司に行ったらしく、そのついでに絵本を2冊買ってもらっていました。

今日、春海に『100万回生きたネコ』を読んでもらいました。

春海は、
「悲しいお話」
と言っていたのですが、読んでもらったら、あまりのいい話に感動しすぎて、ママ、号泣でした。洗濯取りこんで、そばにたたんで置いてあったひこにゃん手ぬぐいを手に、わーん(>_<)となってしまいました。

あらすじ、書いてもいいですか?
いまから読むぞ、って人は、これ以下は読まないで下さい。

いつも好きでもない人間に飼われていたネコ。
人間の都合でかわいがられ、人間の都合で死んでいきます。
王様にかわいがられ、戦争に巻き込まれて死んだり、漁師にかわいがられ、海に落ちて死んだり・・・・。
ネコはその都度生き返って、次の人生(猫生?)を送るのですが、同じことの繰り返しです。
そして、あるとき、とうとう人に飼われずノラネコになります。
そこで出会った白いネコのことを初めて好きになり、子猫もたくさん産まれ幸せに暮らします。
やがて白いネコは死んでしまいます。その横でワンワン泣き続けてとうとうネコも死んでしまいます。今度こそネコは生き返りませんでした・・・・。

こんなお話です。

「はーちゃん、これは、かわいそうなお話じゃなくて、ネコが幸せになった話だよ」
とママの感想を述べたのですが、春海は「死=悲しい」という思いがあり、それはまだ理解できないようです。

いま、この話のママ解釈を春海に詳細に話して聞かせるよりは、春海自身がこの話がどんなお話か気づくまで黙っておいた方がいいかな、と思い、それ以上は言いませんでした。

映画観ました2008年02月18日 19時51分29秒

お掃除機をかける春海
ママが太る原因の一つ↑
春海が何でもしたがる。
これ、幼児に無理矢理労働させているわけじゃないですよ。
「はーちゃんにやらせてよー!」
と、せがまれてしぶしぶ・・・・。
でも、結局、もう一度ママがやらないといけないんですよね・・・・。

今日は映画館のレディスデイだったので、ガイ子さんと映画を観に行きました。
このブログを観てくれている方ならご存知だと思いますが、別に観たい映画があって観に行ったわけではなく、先に「映画行こう」と決めて、上映作品を調べて行った、という次第です。

最初、L観ようかと言っていたのですが、結局『チームバチスタの栄光』という、コメディかサスペンスかよくわからない映画を観てきました。
バチスタ手術という難しい心臓外科手術があって、ずっと成功していたのに、とあるときから急に手術中患者3人が続けて亡くなります。その原因を調べていくと・・・・ってあらすじなのですが。
映画もずいぶん進行してから阿部寛が登場し、そこから途端にコメディのようになってしまいました。

「金返せよっ!」
って映画ではなかったですね。
1000円分は楽しめたかな。
でも、観客数では『母べえ』に負けていたような・・・・。