Google
WWWを検索 ひねもすを検索

家庭教師は見た!・・・12007年12月16日 14時15分57秒

またまたかわいい赤ちゃん春海のおしり
市役所を辞めてから、春海が2歳になるぐらいまで・・・・いろんなご家庭で家庭教師をさせていただきました。
今日は、ネタがないので(たぶん年賀状作成に追われるでしょう)、家庭教師の話。

学生時代はアルバイトと言えば発掘調査で、学生アルバイトの王道・家庭教師はやりませんでした。
でも、一度だけ、夏休みに田舎に帰省する友だちが、「どうせ帰らずに発掘やろう? わたしの代わりに家庭教師に行って」と言うので、頼まれて行ったことがあります。

山の手の、閑静な住宅地でした。
生徒は何とか女子校とか。花の名前の校名でした。
もう20年前のことで、その子の印象も、ご家庭の印象も、あまり強くは残っていないのですが、ただひとつ、どうしても忘れられないことがあります。
普通、家庭教師のことは何と呼ぶのでしょう。
自分が経験した他の子供たちはみな「先生」と呼んでくれました。いまだにそう呼ぶ子もいてちょっと恥ずかしいのですが。

でも、彼女はわたしのことを「先生」とは呼びませんでした。
「お姉様」
と呼ばれたときは、誰のことだ、と後ろを振り返りそうになりました。
お姉様、ですよ、お姉様。
これが女子校の世界かーーーーー!!!!!
と、卒業した先輩に「女子は恐竜ランド」と言われた大学の女子学生は、羽がついて天に昇っていくような気持ちになったのでした。

コメント

トラックバック